令和6年 第2回定例会で質疑しました「本市職員の働き方について」
質議の中で、転職が片道切符ではない「回転扉」の仕組みづくりを進めることは有効である、と提案しましたが、
川崎市ジョブ・リターン制度が創設されました。
川崎市ジョブ・リターン制度とは、出産や育児、介護等のやむを得ない理由で退職せざるを得なかった元川崎市職員や、進学や留学、転職等、キャリアアップのために退職した元職員も対象で、退職前に培った知識や経験、さらには退職後に得た知識や経験等を活かし、再び正規職員として活躍していただくための制度です。
2025年度の募集(現在は募集終了しています)は行政事務、土木、電気、機械、建築の5職種。
受験資格は、
・受験する採用職種で継続して満5年以上勤務した者。
・本市退職時に課長補佐・係長級以下であった者。
・令和7年4月1日時点で、定年退職となる年齢に達していない者。
・令和7年4月1日時点で、本市を退職後5年以内である者。
・退職の理由が以下のいずれかである者。
ア 出産、育児、介護、配偶者の転勤等やむを得ない事由。
イ 進学、留学、転職等のキャリアアップ事由。
川崎市の担当者は「若い世代の公務員離れは全国的な課題。市で経験を積んだ人材に、即戦力として再び活躍して欲しい」と話しています。
私は、川崎市職員の皆さんがいきいきとやりがいを持って働くことは川崎市民の暮らしの充実やより良い川崎の
街づくりに直結すると考えています。
今後も、従来の常識にとらわれないカラーズフューチャーな働き方を進めてまいります!
