② アメリカでマッサージセラピストになるまでの道のり | カリフォルニア発 女性ホルモン開花でしあわせになる食事とセルフケア 

カリフォルニア発 女性ホルモン開花でしあわせになる食事とセルフケア 

女性ホルモンが開花するといいことがたくさんあります。「女性ホルモンアップ」や、「抜け毛」「生理痛・生理不順」「冷え・便秘」解消・ダイエットにもいいです。食事とセルフケアの自然な力で、本来の子宮や卵巣の働きを高め、より健康的に、楽しい毎日を過ごせます。

こんにちは。岸恵里です。

 

留学や国際結婚に悩んでいるあなた様に、私の経験を書いてます。ご参考になれば嬉しいです♡

 

今日のSUNSETです。最近夕陽が雲隠れすることが多いです(ノ_-。)

綺麗な夕陽が取れたら、またアップしますね~。

 

昨日の続きです。

 

私は国際結婚でアメリカに来ました。でも、コネも何もない私は、ウエイトレスの仕事からはじめたの。

 

アメリカに来てウエイトレス。笑われちゃうかな?

 

でも、どんな成功者でも下積み時代があるもの。

 

一生続くわけではないから大丈夫!と前向きに日々のことをこなしていきました。

 

当時TOEIC900程度ありましたが、その程度では、やはり太刀打ちできません。

 

技術や資格がないと外国人の私には就職が難しい。

 

英語を話すアメリカ人だって、それがなければ就職は難しいのですから、日本人の私はなおさらでした。

 

私にとって、日系のお寿司屋さんで働くことは、次へ進む大事なステップだったの。

 

お寿司屋さんのバイトは、日本人オーナーのとても素敵な方で、かわいがってくれましたぁ。

 

そして、そのオーナーさんは、一役買ってくれました(^∇^)

 

今の私の職場の面接用に、素敵なレファレンス(紹介状)を書いてくださったの。

 

”エリはとってもいいスタッフで、一生懸命働く子!遅刻だって一度もしたことないよ。雇わないと損するよ~”って。

 

その話を後から聞いて、何ともほほえましく思えましたぁ。

 

この日系の鮨屋のオーナーさんと、この下積み時代がなかったら、今の私はいないなぁと感謝でしかないのです。

 

さて、ウエイトレスで働きたした私は、悩みました。

 

この仕事はとっても向き、不向きがあって(どんな職業もそうですが)、私には向いてないな~と思い始めました。

 

あれもこれも同時に、できない、、、注文を忘れる、ウエ-トレスとして最低でしたぁ。

 

何をやって、食べていくか?

 

そうだ、日本にいた時にやっていた、アロマトリートメントの仕事をこちらでもやろう^^と思ったのです。

いわゆる、こちらでいうマッサージセラピストですね。

 

日本語ですでに知識のあることは、英語でも理解しやすいのです。

 

実は、留学に来るときも、ただ語学学校ではなくて、自分の興味のある分野の知識を深めるために、

 

手に職、技術をつける留学はとても役に立ちます。(*^▽^*)

 

私は、その後、学校やライセンスのことを調べて、すぐに学校に行きはじめました。

 

私がそのマッサージ学校を決めた理由は、学校とクリニックが併設している。

 

ある程度のクラスの時間数が終わったら、そのクリニックで働きながらお給料がもらえ、学校にも通えるという利点があったからでした。

 

このことは、あとあとホテルに採用されるうえで、とても役に立ちました。

 

私は日本で学んでいたこともあって、実技のほうは問題なし。

 

学科のほうはさすがに解剖学とか閉口しました。人生でこんなに勉強したことがないほど、勉強しましたっけ(;^_^A

日系の鮨屋のバイトをやめてから、すぐにマッサージ学校に行き、4か月後には、インターンですぐに働き始めてました。

 

国際結婚

日系の鮨屋のバイト

マッサージ学校に入学

仮のマッサージ資格を取って、インターンでクリニックで働き始める

 

こんな感じの流れです。

 

次は、ホテルに働くまでと、アメリカの会社の面接の流れを書いてみますね^^

 

あなた様の留学や、国際結婚がうまくいきますように!

 

良い一日を。