③日目④日目~12月23日.24日~
絶飲食と土日と言うこともあり、安静にしていました。ひろとは熱が上がったり下がったり、お腹もすいているのか、1日の半分は寝ていましたショボーンこの頃から段々体力もなくなり、笑う事も出来なくなり、見ていて可哀想でした。

⑤日目~12月25日~
午前中に再びファイバーで検査がありました。炎症部分も治っていました。午後からは水が解禁になりました。初めはむせるかもと言われ、案の定むせまくりガーンでも普段からミルク以外の飲み物はむせていたので、先生にその事を伝えましたショボーン

⑥日目~12月26日~
この日からミルクが解禁になりました。午前中は上限50ml。こまめに飲んでいました。ミルクはむせなかったので、午後は上限100ml。夜から上限なしになりました。50.50.80.150.200mlを飲んでその日は寝ました爆笑が、が、が。。。その日の23時40分突然点滴交換の時に起き上がり、大量嘔吐。不意討ちだったので、親子共々嘔吐まみれ。すぐにモニターのスイッチを入れられ、吸引してもらいました。サチュレーションが80台からなかなか戻ってこず、看護師さんが体勢を変えてくれたり、吸引で痰を引いてくれたりしてようやく落ち着きました。ひとしきり嘔吐し、落ち着いシーツ交換をして着替えて眠りに入りましたショボーン

⑦日目~12月27日~
早朝またもぞもぞし始めた瞬間、大量嘔吐。同時に下痢状態。朝の回診でまたもや絶飲食となりましたびっくりそして胃腸炎の診断。間もなく感染症部屋と言われる胃腸炎の子達が集まった部屋に移動しましたが、既に居た子は退院の日だったので実質一人でした。嘔吐は結局この2回でしたが、下痢は何回もありました。

⑧日目~12月28日~
下痢はまだ続きましたが、午後からミルクが再び解禁になりました。また初めは50mlからスタート。この頃から私が嘔吐に敏感になり、ミルクの時は肌着1枚になり、タオルをひいてあげてました牛この日は上限50をこまめにで無事乗りきりました爆笑

⑨日目~12月29日~
朝の回診で嘔吐が収まったので食事の許可が出ました。と同時に退院のお話がありました。誤飲による飲食は問題なさそうだから、今日ご飯が食べれたら、31日退院が通常で、年末だからどうしてもなら明日と言われました。間髪入れず明日帰りたいですとお願いしました照れそれからはご飯も問題なく食べれましたウインクそして午後ようやく9日間お世話になった点滴が外れました。

⑩日目~12月30日~
まだまだ下痢はあったものの無事に退院できました。先生からは最後は胃腸炎の入院になったけど、頑張りましたとひろとは誉められましたウインク

  犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま
今回の事で本当に誤飲の怖さを思い知りました。何でも口に入れる時期は危険⚠こればかりは防ごうと思えば十分に防ぐ事が出来るので、これからは気をつけてあげたいですショボーン

そして今回の事でやってよかった事、やっておけばよかった事を伝えます。
①嘔吐物を持参した事
予め病院に行く前に血が混じっている事は伝えていました。実際に見てもらったら、想像してた以上の吐血量だと言われました。前にママ友に実際の現物を写真に撮るか見せた方が正確に伝わると教えてもらってたのが、役に立ちました。
②普段の様子と違う事はきちんと伝える。
初日顔が明らかに浮腫んでいました。初めの先生とは初対面だったので、浮腫みがすごく気になると何回も訴えたり、ヨダレ量が多いと伝えました。先生はカルテに浮腫みの事も書いて下さりました。
③緊急外来受診時は入院覚悟で持ち物を用意するべし。
私は当初入院何て想像もしていなくて、オムツも着替えも普段のお出かけ程度しか持っていませんでした。緊急で受診することは普段とは違う時なので、少し多目に用意して行けばよかったと後悔しました。貸し出しのオムツはLサイズしかありませんでした。親の私はコンタクトがとれないかヒヤヒヤでした。何とか翌日昼間で持ちこたえれたので、今回は問題ありませんでした。
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そして今回の入院を心配し励ましてくれたママ友の皆様。近所のママ友の皆様。冷静に対応してくれた訪看さん。病院の皆様。ありがとうございましたお願い

退院後すぐにインフルエンザにまでなったひろとですが、ようやく落ち着いてきて、元気になっています爆笑体重は700グラムも減量しましたが、2018年は元気で乗り越えますウインク