どうも、クッキングトラベラーのエリクです。

本日はパスタを使ったパエリア料理、フィデウアをご紹介します。

フィデウアはスペインの一部地域で人気の料理で、お米を使ったパエリアと比べて、炊き時間が短く済みます。

本来のフィデウアは専用のショートパスタを使用するようですが、わざわざ買い揃える必要はございません!ご家庭に余っているロングパスタを折って細かくしてしまえば、ショートパスタとして代用可能です。

通常パスタを茹でるときは大量のゆで汁を使いますが、フィデウアならゆで汁ごと出汁として使うので非常にお財布にも環境にもやさしい料理です。

フィデウアの作り方は基本的にはお米で作るパエリアとほとんど変わりません。具材と一緒にパスタの表示時間を目安に炊くだけでオッケー。

いつものパスタとは違うものが食べたいと思った時に、たまの変わり種として作ってみてはいかがでしょうか。

材料

2人前/調理時間:30分

  • スパゲッティ 150g(2~3cmくらいに折る)
  • 有頭海老 4尾
  • アサリ 100g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • パプリカ(カラーピーマン) 1個
  • トマト 1個
  • サフラン 小さじ1/2
  • ニンニク 1かけ
  • 白ワイン 50cc
  • ブイヨン(コンソメ可) 400cc~
  • オリーブオイル 40cc
  • 小さじ1

作り方

1. にんにく、トマト、パプリカ、玉ねぎは細かく刻む。サフランは水につけて抽出しておく。

2. フライパンを火をかけ、オリーブオイルを垂らし、にんにく、玉ねぎを炒める。火が通ったら、エビ、アサリを加える。

3. 白ワインを加えてアルコールをとばし、パプリカ、トマト、サフラン、塩を加えて炒める。アサリが開いたら、エビ、アサリを取り出す。エビを取り出す際には、軽く頭をつぶしエビミソを出すとコクが出ます。

4. パスタを加え、浸かる程度にブイヨンを加える。鍋底にパスタがくっつかないようなじませておく。ブイヨンが沸いたら、パスタの袋の表示時間に合わせて煮る。

5. 鍋にフタはせず、水分が足りない場合はブイヨンを加える。茹であがる時間の3分くらいになったら、アサリとエビを戻し入れる。

6. 時間が立ったら火を止め、レモンを飾って完成。

味の感想

フィデウアの味は、アサリとエビの出汁が効いていてとても美味しいです。魚介の風味が口の中に広がります。

パスタを炊き上げる際は、ブイヨンを足し入れながら味を濃縮させていくイメージでやるとうまくいきます。

それでは、またの更新をお楽しみに☆

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