日本の書展に出品 | 横浜女性書道家 紅花書道塾主宰 紅花(こうか) 

横浜女性書道家 紅花書道塾主宰 紅花(こうか) 

書道塾を主宰して26年。10箇所の書道教室と2つの通信教育、イベントなど延べ10万人に書の指導実績を持つ。

書家・デザイン書道家の紅花です。

 

日本の書展に出品

 

最終日の午前中。

日本の書展は作品サイズが小さいため、とても回りやすいです。

 

いつものように知り合いの方々の作品を確実に見て回れるように入り口で部屋番号をチェックしてスタート。

 

私は今回本当に時間がなく、反省ばかりの作品ですが

唐の詩人孫逖(そんてき)の詩を書きました。

   列位登青瑣  還郷服綵衣
   共言晨省日  便是昼游帰
   春水経梁宋  晴山入海泝
   莫愁東路遠  四牡正騑騑
  高い位階に列せられて、宮門の中に参内されるが 故郷に帰れば五色のこどもの服を着てご両親を慰められる。
  人々は皆言う、ご両親をお見舞いなさる日が とりもなおさず故郷に錦を飾って帰るときだと。
  春の水は梁・宋の地を経て流れ、晴れ渡る山々は海・沂の地方へと連なる。
  東への道の遠いことを気づかわれることはない。四頭の牡馬が今しもどんどんと進んで行くから。

 

 

そして日本の書展には10年前に公募の部門ができ、臨書に限定して一般の方も出品でき、入選すると展示されるようになりました。

 

紅花書道塾に入塾して半年の生徒さんから締め切りの1か月前に出品したいとのお話があり(ちょっとびっくり!)王羲之の蘭亭序の臨書を出品し、見事入選し展示いただけました。

 

六本木にある国立新美術館へは、毎年電車で行くのですが、今回足を怪我しているため、初めて車で出かけました。

 

東京ミッドタウンに停め、モーニングをいただいてから朝イチで入館。

日本の書展を観た後、隣接している檜町公園に寄りました。

 

ここは昔檜が多かったことから檜屋敷と呼ばれた萩藩毛利家の屋敷跡。その後、旧日本陸軍、旧防衛庁、の所有を経て、現在の檜公園になったそうです。

回りにビルが立ち並び面積こそ減っていますが、日本の美を感じる庭園は健在でした。

 

ミッドタウンに戻って和繋がりで、茅乃舎のお食事をいただきて帰路につきました。

 

また直ぐに次の出品作品が迫っています(;^ω^)


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