欲望が悲しみを 招いてしまうというなら
何もかも捨てるのが 幸せでしょうか?
最期はどうなっていたいか ちょっと想ってみる
私の永遠度 そんなのがあるなら
それは他人(だれか)の心が決めること
フメツノフェイス
せめてあなたの中ではいつまでも輝いていたい
その瞳の奥のほうで 太陽のように焼きついて
BURN BURN BURN...(BURN! BURN!)
命がけで駆ける 痩せた野生の馬のように
自己(おのれ)のはかなさ 知れば知っているほど
息を呑むよな きれいな瞬間を生む
消えることない色 そんなのどこにある?
時間が切りとる鮮烈な傷口
フメツノフェイス
せめてあなたの中では特別な色でありたい
その記憶のどまん中で 血よりも紅く焼きついて
BURN BURN BURN...(BURN! BURN!)
誰もかれもこの星も 変わりながら生きてゆく
長い旅が終わる前に 最高の残像を1コおいてくよ
せめてあなたの中では 不滅の人になっていたい(そうありたい)
来世があるなら来世まで 空より蒼く焼きついて
BURN BURN BURN...(BURN! BURN! BURN! BURN! BURN! BURN!)
せめてあなたの中...
(BURN! BURN! BURN! BURN! BURN! BURN! BURN! BURN! BURN! BURN!)