Island Life on Yoron



Erina Ohara's books                                  



Kindle版                                                                                        



           



Seaside Garden Note vol.1.2.3     






  Paboo版




 リップとパウのクリスマス                                                      




論高校1年生の3学期の作品です。

 

仮面と,

そのキャラクターの説明も書いていただきました。

この一年間の作品がどれもすばらしくて、来年度も楽しみです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日続けて 今日もおうどんです。

風が強くて肌寒い夜。

 

 

 

 

つくねにはしょうがをたっぷり入れました。

あおさ、とろろ、ブロッコリー、てんかす、お揚げ、月見です♪

 

 

 

ンプルに書こうと思うのだけれど。。。書けるかどうかちょっと不安です。小さな心のざわつきがありました^^

 

 

<生理用ナプキンってもらえたりしますか?>

と聞かれました。ただこれだけ。。。

この前後につく言葉はないのです。

おとなし気な、無表情な旅の女性に。

単刀直入でした^^;

 

 

 

カフェのお客さんが、そこで仕事をしている人に言ったとして、

それは、お店のサービスとして聞いているのか、対面している人に個人的に言っているのか。。

どちらにしても、私には言えない言葉です。。。

相当のサービス料を払っている場所ならともかく。

でも、この言葉は使いません。

 

 

旅行中と思われるその女性に対して、

心のざわつきを打ち消そうとする自分に負けました。

<ちょっと待ってね、旅先でたいへんでしょう>。。と、物わかりのよい人になってしまい、家の中に戻り、2個を包んで手渡して。。

 

お礼の言葉は、聞こえたか聞こえなかったかわからないような、小さなつぶやき。

 

<もらえたりしますか?>  

言われて、心地の悪さが残る言葉でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯はおうどんと決めてました。

 

外は前線通過中。お天気荒れてます;;

見た目地味色のトッピングですが、

おいしいものたくさんのせました。

 

与論島のあおさの香りがいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

は雨。

明日はヨロンマラソン。

天気予報は微妙にいい方に変わりつつあり、最初豪雨だった予報は、今晩に前倒しになり

明日は曇り空になりそう。

 

私は走るのは苦手で、、、マラソンって、どうしてそんなに走り続けることができるの。。。と

不思議でしょうがないのです。。それにしても、マラソン人口の多いこと。

 

世の中の人は、こんなにも走っている。。。

 

マラソンを明日に控えている人は今日は何を召しあがるのでしょう。

 

私は応援で頑張ります。

 

ランチはなんとなく、カツサンドが食べたくなって、作りました。

 

 

 

とんかつというのは、少し歯ごたえがある方がおいしいと思うのですが、

それをサンドイッチにすると、食べにくい。。。

 

今日は一口サイズのステーキポークを使いましたが、

それより薄切りポークをを何枚か重ねてカツにした方が

サンドイッチにはあってるのかも。。今度はそうしてみよぅ^^

 

紙の箱に入った、有名なドイツの窯と同じ読みのお店のカツサンドを

食べたことがありましたが、なんとも柔らかくて、

ビミョーに不思議な食感でした。

。。。ビミョーでした。ほんとに。

 

とんかつソースは常備しておらず。。。

ケチャップとオイスターソースをつかいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10数年前に庭に植えたヤエヤマヤシ。

あの時は30cmほどの丈の苗で、1年に10cm程度しか成長しないと聞いて、

ということは10年で1mだけ。。。20年で2m。

椰子らしくなるのに先は長い。なんて思っていたものです。

今、予測より早く、元気に3~4mまで成長して、実をつけるようになりました。

 

八重山諸島固有の椰子、つまり日本固有種です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで椰子の苗を探していたときに、沖縄のとある町の役場が八重山ヤシの苗を配布しているのを見つけました。

役場まで取りに行ける人限定だったのを、<与論島で育ててみたい>という、電話での無理なお願いだったのに、

与論島まで着払いで送ってくださったお役所の方。本当にご親切な方だった。

 

今は、もうそのような配布もなくなっているようで、あの時はインターネットに、そして沖縄の役場の職員さんの心の広さに本当に感謝したものです。

 

こんなに大きく育ってきました。

準絶滅危惧種のヤエヤマヤシ、この赤い実の中の種も蒔いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

同じころ植えた プレシデントという名前の大輪の赤のハイビスカス。

相次ぐ台風で、葉をすべて落とし、幹も傾いては再生し、これを繰り返して今に至ります。

丈は低めに、地面をつかむ太い根っこは力強く育っています。

 

 

 

 

 

ネットで<ハイビスカス販売>かなにかで検索して、見つけたサイトでした。

たくさんの種類のハイビスカスを育てている専門農家さんで、

50音順に、ハイビスカスのリストがあり、

色別リスト、たしか学名もあったような。。

名前をクリックするとそれぞれの花の写真を見ることができたのです。

 

次はこの色のこのハイビスカスを植えたいなぁと、眺めるだけでも幸せでした。

 

それが、いつだったか、ネット上からそのショップがなくなってしまったのです。

 

あるころから、そのサイトには、品物が届かないとか、対応が遅いとかそんなクレームが

書き込まれているのが見られるようになっていました。。。ずいぶんきつい

文章もありました。

 

きっと、たくさんの植物の手入れと同時進行で、ネットショップの管理、そして梱包配送は

人手が足りなかったら、大変な作業に違いないと心配したものです。。。

もしや一人でなさっているんじゃないかとか。。

 

このハイビスカスのサイトがなくなってしまったのは、本当に残念です。

私がみつけられないだけで、お店はまだ存在しているといいのだけれど。。

 

ほしいハイビスカスが、原種やヨーロピアン系などたくさんあったので、

みつけられないのが、本当に残念ですが。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

論高校一年の美術の授業で必ず一度は風景スケッチに行くことにしています。

でも、美術の2時間続きの授業でも、移動の時間を考えると

そうそう遠くまでは行けません。

 

高校の近くに、与論島発祥の伝説の丘<ハジピキパンタ>があることは

とてもラッキーなことです。

 

お天気が暑くも寒くもなく、ちょうどいいスケッチ日和を待ちに待って、

今日は、やっとハジピキの丘に来ました。

 

 

校舎が見えます。 

 

 

 

 

 

 

船の誘導灯の建つこの丘は、与論島が神様の船の舵(ハジ)に引っかかって、盛り上がってできた

という伝説の地。

 

 

 

 

 

植物に覆われていますが、よく見ると隆起サンゴ礁の岩です。

 

 

 

 

 

 

近くにあるものと、遠景を同時に画面に取り込んで、奥行きのある風景画を描く が今日のテーマ。

 

 

 

 

 

 

牛の鳴き声、雉の飛ぶ羽音。

練習中のウグイス、

風、港から出ていくフェリー。。。

春独特の、ぼんやり霞んだ水平線。

大きな蝶。与論島ならではの植物。

 

じっくり眺める時間は、だれしも実は普段ほとんどありません。

 

私たちと同じ年のころ、先生はどんな夢をもっていましたか?と聞かれました。

 

あなたたちとこの時間を過ごせて、本当に幸せですよ。

 

スケッチを手に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話し会用に、2枚の絵を描きました。。。大きいです^^

段ボールです。

 

 

こちらと

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつはこちら

 

 

 

 

 

 

さて、何のお話でしょう^^?。。。

 

答えはすぐに返ってきました。

わかりやすく、ためになるお話しですね♪

 

 

 

 

 

 

 

ジバトのやわらかな鳴き声が聞こえます。

 

この頃は、ずいぶん近づいてもじっとしています。

 

これで4mくらいの距離です。

たいていは、2羽で仲良くそろって近くに並んでいます。

 

鳩は、一生同じ相手と添い遂げるのでしょうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業式の間 澄んだ鳴き声が聞こえていました。

与論島の青い鳥 イソヒヨドリのさえずり。

 

今日3月1日は与論高校の卒業式

あっという間に巣立っていく生徒たち。。。

毎年思います。

 

与論高校の制服のブレザーはイソヒヨドリの青い色

 

 

 

 

 

 

 

式が終わって外にでると、講堂の屋根の上の高いところで、さえずっています。

 

 

 

 

 

 

そして、飛び立ちました。

 

 

 

 

 

 

美術室の黒板

 

 

 

 

 

 

 

めったに着ないジャケットを今日は私も着ました。

スカートには、チューリップ。。。