Dombyra-dee-dee〜中央アジアの無駄話とスケートとたまに旅行記〜 -19ページ目

Dombyra-dee-dee〜中央アジアの無駄話とスケートとたまに旅行記〜

中央アジアと日本を行き来しているくだらない日常とフィギュアスケートと旅行記など。カザフスタンの話とデニス・テン君の話が多いです。
コロナ禍以降はもっぱら国内旅行の話。最近は自分でも滑るのでその合宿関連多め。

またオタク話ですみません。

約20年ぶりにハマっちゃった「るろうに剣心」、そのきっかけは電車内で見た「るろうに剣心展」の告知で久しぶりに読みたいなーと思ったことからだったんだけど


本日行ってきました!フフフ!なお会場のGalleryAaMoは東京ドームシティ内の太田スケートの隣です。ということでそっちにも寄ったんだけど、その話はまた今度。


コロナ対策で時間を区切っての入場。チケットは観覧時間、集合時間、その中での入場の順番が全て指定されている。入口でランダムにキャラが出てくるおみくじ引けます。この私的第二次るろ剣ブームで推しに急浮上した比古さんが当たったぜ。嬉しい。

会場内はほとんどの展示が写真撮影OKという太っ腹。数少ない撮影禁止の展示が入ってすぐのイントロダクション映像。アニメ版じゃなくて原作の絵が動いてこの作品のテーマを紹介していく映像なんですが、これがもう良すぎて最初から泣いた。るろうに剣心、男も女もキャラクターが皆ポリシー持って生きてて、ほんと皆良いこと言うんだよ…!


最初にメインの登場人物紹介と、完全版で書き下ろされた表紙の原画があった。私完全版持ってないのでじっくり見れて嬉しい。みんな同じように食い入るように見てるからなかなか先に進まない(笑)



漫画がどうやって描かれてるか知らなかったので新鮮だった。そうか、印字したセリフを切り貼りしてるのか…絵の上に浮き上がるように乗せるのはどーやってるのかなぁと思ってたんだけど、上から丸ごとフィルムをかけてるのね。ところでこのシーン、私の記憶が正しければ本誌に載った時は由美と宗次郎に対する鎌足のモノローグがなくて、単行本で急に入ってたような気がする(20年以上前のことなので自信ないけど…)


スマホで読んでると見開きを同時に見ることが出来ないので(やり方知らないだけ?)ここで繋がった絵で見れるのもありがたい。天翔龍閃かっこいいよう。


そしてやっぱり九頭龍閃めっちゃかっこいい。九頭龍閃はやっぱ師匠のがかっこいいな。なお北海道編で剣心が放った二十七頭龍閃の原画もあり、その作画解説動画(撮影禁止)もあった。



私が読むたびに泣く操ちゃんの涙のシーン。この原画単体で見ただけでまた涙が…

でも私実は個人的には蒼紫と操は恋愛関係には発展しないと思ってるんだよな、操には悪いが。この2人の間にあるのは家族愛のようなものかなぁと。操は幼い頃からの蒼紫への憧れは憧れとして、誰か他の人を知るのではないかと予想、というか希望。


本編終了後に発表された作品は私はここ最近になって初めて読んだんだが、やはり20年経つと絵柄がかなり変わるなあ。作画もデジタルに変わったんだろうし。そして、志々雄と由美ってもっと付き合い長いのかと思ってたけど出会って1年も経ってないのか。十本刀たちよりだいぶ後に合流したのな。


そして現在連載中の北海道編の展示もあります。


今後の展開が気になるが、切なかったのは和月先生のこのコメント。今後も弥彦は参戦しないのかなあ…。本編のときは正直生意気なガキンチョとしか思ってなかった弥彦だが、北海道編では出番少ないけどすごくかっこいい。東京に残るという選択をした弥彦は新時代における剣術の役目が変わり、自分は剣心のようにはなれないことを受け入れて新しい生き方を見つけてるんだよな。弥彦と、商人として既に成功している由太郎は、時代に取り残されてる感が出てきてる剣心よりも完成している。このシリーズから登場するアの三馬鹿は年齢設定は弥彦たちと同世代なはずなんだけど、印象はまるで子ども。このシリーズの成長枠はあくまで三馬鹿なんだなあ。

北海道編の今後についてはその他、安慈の今後も気になっている。本編終了後の解説で安慈が死ぬ話の構想があると語られていたが、この展示会の解説でも北海道編で安慈の物語は書きたいと語られていたのでこの先死んじゃうのかな…。オールスター戦みたいになってる北海道編、さすがに全員味方ではないだろうから誰が敵側に登場するのか、も。本編久しぶりに読んだら情けなくなる前の石動雷十太の語る理想が剣客兵器の言ってることと近いから、強くなって敵側で再登場はありえるかなとか。


実写版の衣装展示もあった!剣心も薫も原作と比べてだいぶスラッとしてる印象。実写版も京都編まで最近まとめて見たが、原作とは別の作品としてめちゃめちゃ面白かった。

それから、剣心が逆刃刀を手にして流浪人になった最初の闘いを描く新作のネームが展示されてた!これ北海道編中断して発表されるのかな…北海道編の続きも気になるがこの話も気になる!いやあ、るろうに剣心、剣心の空白の10年含め色んなキャラの人生が気になっちゃうから描いて欲しい番外編がたくさんあるんだよ。個人的には会津編とかやって欲しいな。会津戦争時に現地にいたがすれ違いで終わってるはずの剣心、斎藤、恵と、今の恵の物語。恵さん、家族を失って阿片作らされて、剣心への思いも遂げられずなので幸せになって欲しいんだよ(泣)


飲食店でコラボメニューもやってるので宗次郎のラテ頼んじゃいました(笑)飲み物買うとマスクケースがランダムで付いてきて、これが一番欲しかった蒼紫でラッキー!(この絵だと宗ちゃんより蒼紫の方が欲しかったのだ)


はしかぷ餅も買っちゃいました(笑)北海道編で宗ちゃんが食べてたの、味が想像つかなかったのでこれは出ると知って絶対買おうと思っていた。


やわらかーいお餅の中に甘酸っぱいハスカップのゼリーが入ってて美味しい。

モノは増やすまいと思ってたのに結局グッズもいろいろ買ってしまった…そして

もういっかいいきます。

るろうに剣心展、途中で展示内容変わるんだと。後半には逆刃刀の実物にお目にかかれるらしい!ということで、既にチケットは買ってあります。

ストーリーが現在進行形ということもあり、まだまだ楽しめる「るろうに剣心」。物語の続きも展示会後半も楽しみだー!











ちょっとお久しぶりのこのシリーズ、今回はこちらです。


松屋のシュクメルリ復刻記念で出た、ファミマで販売されてる「シュクメルリ鍋風ヌードル」。いや、もはやシュクメルリとは何なんだ。


味の方は…ふつうに美味しいですが、にんにく風味のクリームベースのラーメンです。シュクメルリかと言われるともうシュクメルリの定義がわからないからわからんw麺食べ終わったらごはん入れたら美味しいよとパッケージのどこかに書いてあったし私もそう思ったけど、お腹いっぱいになってしまいごはんまで辿り着けなかった。


まあいいや、フタの裏に松屋のシュクメルリのチーズ増量クーポンがついてるから、今度松屋行ってこよっと。







2021年1月31日。シチズンプラザのアイススケートリンク営業最終日。

金曜日から一般営業(と言ってもコロナ以降一般開放はしてなくて、入れるのは教室生以上と当日レッスンを取ってる人だけ)はしておらず貸切のみ。そして最終日は各教室や会員ごとに滑走時間が割り当てられたので行ってきた。


リンク入ったところに最終日が記されたパネルと川越先生の似顔絵。


普段は氷上撮影禁止だけど、最終日だけは「止まってならOK」とお許しが出て、皆さん氷上に寝転がったり自由にポーズ取って撮影されてました。

私は学生時代に約1年、再開してから1年半(うち半年コロナで中断)と短い間でしたが、今までありがとうございました。

やっぱり無くなるのは寂しいし、困る。これからどこで滑ろうか結局決めてない。

一昨年から再開したスケート、学生時代に出来なかったことが今できたり、その逆もあるけど、少しずつ上達はしていると思うから、ここで完全ストップはしたくないなあ。通えるリンクが遠くなるとどうしても頻度は下がると思うけど、また少しずつでもどこかで滑らないと…。

シチズンに所属していた選手、先生、スタッフの皆さん、環境が変わっても頑張って欲しいです。
私は物が捨てられないタチで、その理由は「何かを捨てた時に後々だいたい後悔する」なんだが、今まさにその状態に陥っている。

その対象はるろうに剣心。

10月に行った熊本での「年刊田原坂」との出会いで一気に二次元&幕末〜明治初期ブームが来て、


関連して「るろ剣」ももう一回読みたいなーと思っていたんだけど、ここ数日で使ったこともなかったマンガアプリに一気に課金して読んでしまった。

(キルギスいた頃に何かのマンガアプリのキャンペーンで6巻まで無料で読めたので今回は7巻から読みはじめたけど、結局1〜6巻も買ってしまった)

記憶が正しければ、私がはじめて「るろうに剣心」を知ったのは友達の家で読んだ週刊少年ジャンプ。で、その回がよりによって般若の素顔の話だったのでトラウマになってしまった(苦笑)。

その後、近所のお兄さんが読み終えたジャンプを譲ってくれるようになり2週間遅れくらいで毎週読むようになった。その頃は斎藤一との闘いあたりだったので、そこまでの流れがわからないまま惰性で読んでたけど、大久保利通暗殺シーンに現れた青年(瀬田宗次郎)に一目惚れ。彼を追いかけるために夢中で読むようになり、連載読み始める前からの単行本も集め、瀬田宗次郎のモデルが司馬遼太郎氏の「新撰組血風録」の沖田総司と知りその小説も読み、派生して新撰組関連の作品を色々漁るようになった(そしてそれがドラマ「新撰組血風録」の中村俊介さんだったり、大河ドラマ「新撰組!」の堺雅人さんだったりとお気に入りの俳優ができるきっかけにもなって行く)。

それから数年、近所のお兄さんから流通しなくなってからは自分でジャンプを購読し続けて、「るろうに剣心」以外のジャンプの連載作品も気に入ったものは単行本集めていた。いつ位までジャンプ読んでたんだろ?和月氏の作品だと「武装錬金」の途中までは読んでた記憶あり。その他有名な作品だと「デスノート」のLが世代交代したあたりまでは読んでたかな?(なお、もちろんこの時代は「ONE PIECE」と「NARUTO」も連載されてたが、私はなぜだかこれらの作品はそこまで夢中にならなかった)

そんなわけで一時期は漫画本を500冊くらい持っていたが、10数年前に実家を出た時にわざわざ全部持ってったもののその後一度も読み返すこともなく、キルギス留学のために部屋を解約した際に全て手放してしまった。「るろうに剣心」はTVアニメも全部ビデオ撮って、キャラクターソングのCDなども買い集めていたが、るろ剣に限らずアニメ系のCDは音楽的にすごく気に入ったもの以外ほぼ全部売り払った。録画してたTVアニメに至ってはつい数ヶ月前まで残してたのに、1回目の緊急事態宣言時にVHSを全部まとめてダビング作業した際に「残さない」という選択をして処分してしまった。まさか、このタイミングで再燃するとは。だから私はモノが捨てることに抵抗があるのよ(捨ててももう一回買えるものが多いけど、その出費がなかなかなので)。

で、スマホアプリで全巻購入して再び読んだ「るろうに剣心」は、やっぱりめっちゃ面白い。特に京都編から追憶編あたりまでが最高。絵柄もシャープで綺麗だし、京都編は敵役が一人一人魅力的だから読んでて引き込まれる。追憶編は抜刀斎と巴がとにかく美しく、切ない。

正直、この追憶編以降の人誅編の展開は連載当初読んで以来これまでほとんど忘れていた。左之助が帰郷するエピソードなども完全に記憶から抜け落ちていた。今読みかえしても同じで、終盤に向けて絵もストーリーもシンプルでポップになりすぎちゃって緊張感がないんだよなあ。この作品のラスボスである復讐鬼・雪代縁も追憶編で出てくる子供時代から既にひねくれちゃってるので感情移入しづらい(でもやっぱり、最後のオイボレとのシーンは泣く)。ページの合間に挟まれる作者の解説読むと意図的にそうされたようで。もし人誅編の敵役が京都編並に背景のしっかりしたキャラだったら復讐というテーマをもっと掘り下げて重みのあるストーリーになっただろうけど、そしたら剣心が贖罪しきれずにハッピーエンドにならなかったろうな、とは思う。

リアルタイムで読んでた頃は美形キャラに惚れてたけど(お気に入りは前出の瀬田宗次郎と四乃森蒼紫)、今読むと斎藤一と志々雄真実の己を貫くダークヒーローぶりがめっちゃかっこいいな。あと比古清十郎。出番少ないけど出てくるところの立ち振る舞いもセリフも全部かっこいいし比古の前だと剣心がまるで少年に戻ったかのようになってしまうのも良い。女性キャラは私は今も昔も操ちゃん。蒼紫を連れ帰るという剣心の約束を聞いて泣くシーンで毎回もらい泣きしてしまう。


家の中漁ってたらるろ剣関係のCD、この2枚だけ捨ててなかった。操と宗次郎のキャラソン…8センチシングル懐かしすぎ(笑)。この2枚、曲が非常に良く(特に宗次郎の方)、演じていた櫻井智さんも日髙のり子さんも歌手出身だから歌唱力も素晴らしかった。もう一回聞いてみようと思ったら手持ちの機械は8センチCDを読み込んでくれなかった。

そして主人公の剣心がやっぱり魅力的。優しくて強くて、かわいくてかっこよくて、穏やかなのに熱い。ただの無敵ヒーローじゃなくて、壮絶な経験をして葛藤を抱えているから言葉や表情に深みがある。連載当初は28歳の剣心はすごく大人に思えていて、今になると28歳て若いよなーと思うんだけど、でも今読んでも剣心はやっぱりものすごく大人で、かっこいい。

少年マンガらしく必殺技がいっぱい出てくるのもかっこいいよね。九頭龍閃、好き…。

それから思うのは、これは田原坂の時にも書いた気がするけど、150年前には日本はまだ人が刀持って殺し合ってたという事実。今の時代も斬り合いから撃ち合いに変わっただけで、ところ変われば殺し合いは行われている。史実の斎藤一は大正時代まで生きたので幕末〜明治〜大正の激動の変化を体験したのだろうけど、自分とて、生きてる間に今予想だにしないことが起こりうるよなと。今のコロナ禍もそうだし、それだけじゃなく、生きてるうちに戦争に巻き込まれるとかも、絶対にないとは言い切れないし…。

いつの間にか続編となる北海道編が始まっていたのでこれも読んだ。これも今のところノリは軽いけど、これはこれで面白い。初期シリーズのキャラクターたちがどんどん北海道に集結して中にはコイツまで再利用するのかと思うほど余す所なく登場させるので同窓会みたいで楽しい(ただ、絵柄がだいぶ可愛らしくなっちゃったので斎藤のかっこよさが減ったのは残念かな…その分剣路はめっちゃ可愛いけど)。十本刀は破軍がまだ登場してないから、これから出るかな?不二の方は北海道で屯田兵やってるという伏線は初期シリーズからあったからたぶん出てくるだろうとは思っているが、楽しみだな。

九州旅行で西南戦争に触れたことや、一昨年の山陰山陽旅行で長州藩の本拠地・萩に行ったことで作品の舞台がより実感しやすくなった気がする。るろうに剣心の舞台は西南戦争の約半年後なので、年刊田原坂の世界と頭の中でリンクさせてみるのも楽しいなあ。斎藤一は新撰組として、「年刊田原坂」の窪田征巳郎は白虎隊として会津戦争に参加し敗戦、その後双方とも警視隊として西南戦争に参加してるんだよな、とか。斎藤も窪田のモデルである窪田重太も会津に墓があるようだから、今度会津行こうとかまだまだ色んな楽しみが出来そうだ。






3連休で大阪まで観に行った浅田真央サンクスツアー、急な話だったので出費を抑えたかった、かつ前後の日に予定が入っていたので往復夜行バスの0泊3日という無茶な移動を久しぶりにやった。



木曜氷、金曜ローラー、土曜氷と3日連続滑った後に帰宅し荷造りしてシャワー浴びて終電でバスターミナルへ。さすがに疲れすぎて行くのやめようかと思った。


朝のうちに大阪ついたものの公演は夕方から。持て余す時間で何をしようかと考えていたのだが、そういえば今年はまだ初詣に行ってないなと思いお参りすることにした。最初は住吉大社行こうと思ってたけど、その後合流する友人と行くことになった場所と大阪中心部挟んで反対方向になるので大阪天満宮に変更。最近「お金欲しい」願望が大きいので商売繁盛の神様に御参りするのもちょうどよい。



って、思ったのに、おみくじ凶wwそうですか今年も貧乏ですか、はい。



その後合流した友人と向かったのは、友人がかねてから行きたいと思っていたといううどん屋さんです。大阪市内から出て枚方市の読み方も知らなかった郡津(ぐんつ、と読んでたらこうづだった)という小さな駅から住宅街を歩いて行くとある、手造りうどん楽々。友人はテレビで紹介されてて知ったそうだが、ちょっと遠いところにあるにも関わらず行った時点で大行列。1時間程待った。



ネット見てたら和牛釜玉うどんが人気のようなのでそちらを注文。太くてコシがしっかりした太麺でボリュームたっぷり、お肉も卵もとても上質ですき焼き食べてるみたいだった。だし割りも貰えるので、最後はかけうどん風にしても食べれる。



ショーへ向かうため大阪市内は戻るときの京阪電車がトーマスデザイン!で、上手い具合に「アクセル」が目の前(笑)



このご時世でどこも時短営業になってしまっているので、夜行バスの出発時刻まで時間を潰せるところが無いのが辛いところ。なるべく早い時間に出発する便にして、かつ電車移動で時間を稼ぐため敢えて梅田発ではなく天王寺発にした。ギリギリまで梅田の地下街のベンチで時間潰して天王寺へ。本当はあべのハルカス内でごはんにしたかったけど、バス出発時刻を待たずに閉まっちゃうので今回は外観を眺めただけ。



朝6時に新宿に戻り、午前中のうちに新泉で用事があったのでそのまま家に帰らず朝マックとスタバで繋いで、用事が終わったあとはついでだからまた青葉台周辺の豪邸見物散歩してから帰りました。まだまだ体力捨てたもんじゃないな、ふっ。が、外食が続いたせいなのか、数日前から体力消耗すること続けてたのに体重がここ5年のマックスに…これが年齢というものなのか…