先日日本から来客がありました。

年齢や性格、興味。

人によって全く違うので

お連れする場所も

その方に合わせて選びたいところ。

これがなかなか難しいですよね。

 

楽しかった。

また来たい。

そう最後に思ってもらえたら

私たちは嬉しい。

 

そんなことを思い始めてながら

LAXでのお見送りで、

なんと一悶着。

こんなことがあると

申し訳なく思ってしまいます。

 

とうことで、

本日はデルタ航空@LAXの話。

 

 

・チェックインターミナル

今回お客さまが利用した

空港会社はデルタでした。

 

旅行会社で発行された予約の控え

&ネットで確認した情報によれば

帰りの飛行機は

国際線ターミナルのターミナルBから

出発とのことだったので、

そちらへ向かいました。

(到着もターミナルBでした)

 

が。

デルタのカウンターが

ターミナルBでは

まったくもって見当たらず。

同じグループ、スカイチームの

そばにもない。サインもない。

 

結局のところ、

デルタは国際線ターミナルの

ターミナルBから出発しますが、

チェックイン&ラゲッジの預けは

自ターミナルでするようです。

 

旅行会社からも、

ネット検索でも、

どこにも表記はなかったけれどね!

 

 

・ラゲッジドロップの列

そしてなぜか羽田行きの

ラゲッジドロップする列は

指定されていて、他の列ではダメ。

最初並んでいたところから

移動させられました。

 

一度並んだ

比較的ターミナルBに近いの列から、

違う航空会社をはさみ

随分離れたより奥の

(ターミナル1側の)列に

並ばされました。

(今考えるとターミナル3から2に

 移動しています。)

 

デルタはこの5月から移動し、

2と3の2つのターミナルを

使用しているので、

ターミナル3で並んだのが間違いで

ターミナル2に行かされたのかな?

とも思ったけれど。

 

元々並んだところのそば&

新たに並ばされたところには

ターミナル3、ターミナル2と

書かれた看板が

並んで掲げられていたので、

結局違いがわからず。

 

そして列から移動しろと言った人、

列の移動中にどこか聞いた人、

列の入り口にいて

チケットをチェックする人が、

「羽田はあっち」

「羽田はあの列」

「羽田はここ」と

それぞれが「国際線」ではなく

「羽田」と言ったのが

印象に残っていますが、

羽田何か違うのか?(不明)

 

 

そしてお客さまは

ビジネスクラスだったけれど、

プライオリティの列ではなく

普通の列に並びました。

「ビジネスでもファーストでも関係ない」と

おばちゃんがピシャリと一言汗

(日本ではビジネス用カウンターで

 チェックインしてきたそうですが)

 

ラウンジに興味ない方だし、

(あったとしてもこのあたふたで

 そんな時間もなかったけれど)

チェックイン時間の短縮って

プライオリティである

魅力の一つだと思うんだけれど。

これも解せぬ点です。

 

 

・セキュリティを受ける場所

そしてもうひとつの注意点が

セキュリティをどこでするか。

 

英語ができ

慣れている人であれば

特に問題ないと思いますが、

そうでない方や

そんな方をお見送りの方は

セキュリティを受ける場所に

注意が必要です。

 

 

前述の通り、

荷物を預けたのはターミナル2。

 

けれどデルタの羽田行きは

国際線ターミナルの

ターミナルBから出発します。

(ゲートは133)

 

そして2018年8月現在、

ターミナル2と3は中で繋がっていますが

ターミナル2と3と

国際線ターミナルのターミナルBとは

繋がっていません。

 

デルタの羽田行きは

ターミナルBから出発するので、

セキュリティを受けた後

バス移動が必要になります。

 

セキュリティを受け

中に入ってしまったら

私はフォローできない。

 

今回いらした方は

旅行はされているけれど

アテンドや同伴者がいてのことが多く

年齢も上なだけに

一人でのバス移動が心配で。

 

ラゲージを預けるまでのゴタゴタもあり

時間もそこまでなかったので、

(ついでにデルタ不信感につき

 防衛本能発動🤣)

ターミナル2のセキュリティの入り口で

チケットの確認している方に確認後

国際線ターミナルのターミナルBに

徒歩で移動してから

セキュリティチェックインをしました。

 

国際線ターミナルのターミナルBで

セキュリティチェックインすれば、

少し歩いたとしても

番号を追って行けば

ゲートにたどり着けるので、

バスを移動するよりも

簡単と判断しました。

 

 

こうして無事にお見送り完了!

ほっと一息つきました。

 

 

と、簡単に書きましたが、

大変だったんです笑

あっちゃこっちゃ。

ぐちゃぐちゃでした。

 

 

 

今回の正直な感想はデルタ不親切!

 

前から思っていたし、

周りからも聞くし。

 

今回のことで

日本の現地スタッフでさえも

何故!?と思う対応の記憶を

少なくとも2人思い出し。

 

乗った回数が少ないにも関わらず

毎度嫌な思いをするので、

もう絶対乗らない!と思った記憶が

蘇ったけれど。

(愚痴です笑)

 

人は運だけれど笑、

サービスにも親切さがない!

わかりづらい!

いや、わからない!

 

デルタを使い慣れている人や

アプリをちゃんとダウンロードして

使いこなしている人には

いいのかもしれませんが、

初心者&

デルタ慣れしていない旅行者には

ハードルが高すぎです。

 

せめてチェックインターミナルが

出発のターミナルBではなく

自ターミナルと

わかるようにしてほしい〜!!!

 

 

こんなことは私だけではないようで

同じ雰囲気の方を

このやり取りの間だけで

3組見かけました。

 

最後の列で後ろに並んでいた

日本人の男の子たちのグループ。

「絶対デルタもう乗らねー。

 ANAにするわっ!」

(へらへらっとしつつ

 イライラふわり)

 

バッグを預けた後に

見かけた日本人の親子。

母「おとうさん、どこ?」

父「わかるわけないだろっ」

娘「ちょっとまって!」

 

焦った&怖い顔で

「エクスキューズミー!」と

人を追い抜かし足早に

ターミナルBから

デルタのターミナルに

移動していた白人女性。

私を追い抜かす時は

「デルタ、4ワード」を

小さい声で連呼。

うん、その気持ち、わかる。

 

 

デルタ国際線をご利用の際は

早めにLAXに行くこと。

 

そしてわからなければ

探す前に聞きましょう。

 

わかるまで人を変えてでも

何度でも聞くことを

強くおすすめします。

 

デルタの人たちは

すでにわかっている事なので

聞いた事以外のことは

教えてくれません。

 

例えばバックチェックイン後の

セキュリティを聞けば

近くのセキュリティを示されるだけ。

そこからターミナルBへ

どう行くかは教えてくれません。

何を不安に思ってるかを

使えることが大切です。

 

カウンターにいた人、

「ビジネスもファーストも関係ない」と

言った人以外は、

愛想はなくても聞いたこと(だけだけど)を

ちゃんと教えてくれました。

 

そして最初にターミナルBで

デルタのターミナルに行けと

教えてくれたのは、

アシアナ航空の人。

とりあえず、分かりそうな人に聞く!

 

(この方は歩いて4分でつくからね。

 と、ずいぶん細かく教えてくれました。

 デルタ迷子、意外といそうな気が、、、)

 

片言の英語でも!

下手な英語でも!

聞く!

 

 

随分わかったつもりでいたけれど、

知らないことがまだまだたくさんな

ロサンゼルス国際空港。

デルタは要注意です。

 

 

 

☆2018年8月末の出来事です☆

 

 

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昔聞いた話では

日本で作ったデルタのマイレージだと

アップグレードされやすいと聞きました。

本当かな???

 

 

とデルタのマイレージを

使ってる方にいわれたのが

頭にありましたが、

今回のことでさらに興味なし🤣

ごめんね、デルタ。