秋もすっかり深まってきましたね。。。
読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、
クジラの秋。。。

銚子沖ではそろそろ、マッコウクジラが
見られるようです。
日本でも、イルカやクジラを見に行くツアーが
盛んに行われるようになってきました。

以前はクジラ漁をしていた船が
ホエールウォッチング船に方向転換することも
多くなっています。

20年以上前になりますが、
マウイ島の
ホエールウォッチングツアーで、
ザトウクジラに会いました。

小さな船の何倍もの大きなボディで
バッシャーン
とジャンプする姿を見て、

みんなワオ〜!と興奮して叫んでましたが、
私は、その大きさと存在感に圧倒され、
言葉もなく見入ってしまいました。

悠々と気持ちよさそうに泳ぐ姿を見ながら
一体クジラは何を考えてるんだろう?
そんなことを船の上で、
ボンヤリ思っていました。

12月のエリックスエッセンス協会イベントは、
イルカやクジラの気持ちを感じてみる
そんな試みで開催いたします。

世界各地のハーミットドルフィンを取材されている
写真家、映像作家の坂野正人さん
お迎えして、野生のイルカやクジラについて
貴重な映像とともに、お話しを伺います。

さて、
ハーミットドルフィンって???

ハーミット=隠者ですから、隠者のイルカ???
何でしょう?

そう思われた方も多いかと思います。

群れから離れて一頭だけで生活する
野生のイルカやクジラのことを
ハーミットドルフィンと呼ぶそうです。

坂野さんはタークス&カイコス諸島の
ハーミットドルフィンJOJOと出会ってから、
その魅力にひきよせられ、
それ以来、「人間とイルカの接点」をテーマに、
世界各地の様々なイルカ事情を取材し、
テレビや雑誌、新聞などに発表されています。

カイコス諸島は日本から遥か遠い島ですが、
東京にもハーミットドルフィンがいます!
伊豆小さな島、利島の近くに住む
ココ&ピコの親子


そして今まさに
北海道網走市の能取湖に一頭のメスの
ベルーガが住み着いているそうです。




まだ子供でとっても人懐っこくて
地元の漁師さんにいつもくっついているようです。
ニュースなどでも報道されたので
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

こうしたハーミットドルフィンと呼ばれる
イルカやクジラたちは、
どうして
群れからはぐれてしまったのでしょうか?

それとも自らの意思で
群れから離れたのでしょうか?

人間と交流しにくるのは
なぜなのでしょう?

もしかすると、
私たちに何かメッセージを
伝えにきてくれたのかもしれません。

ハーミットドルフィンが
私たちに伝えたいことは何なのか?


イルカやクジラの気持ちになって
一緒に考えてみませんか?



ハーミットドルフィンからのメッセージ
12月10日(土)14:00〜16:30
アシュタームギャラリー(目黒区西小山)にて
参加費:一般 5,000円
    エリックスエッセンス協会会員 4,000円
定員:20名
公演:坂野正人
ライブ演奏:寺田英一

お申し込みは
エリックスエッセンス協会
または、
お知り合いのティーチャーへ


イルカやクジラの気持ちになるには
ドルフィン&ホエールエッセンス
ですよね🐬

当日はエッセンスも使います


さらに、
映像とともにライブ演奏も〜


イルカとクジラと共に
ちょっぴり早い
クリスマスライブを楽しみましょう


プロフィール

坂野正人さん 写真家、映像作家

1991年にハワイ島で初めて野生イルカとの交流を体験。
以来、「人間とイルカの接点」をテーマに、国内外の様々なイルカ事情を取材し、テレビ、雑誌、新聞等に発表している。合わせて各地でビデオ上映やシンポジウムを開催、2000円N動物保護に貢献したジャーナリストに贈られる「ジャネシスアワード」(アメリカ)を受賞。著書に「JOJO海からのメッセージ」「イルカの叙情(双葉社)、写真集「トーキングアバウトフッサ」(写真通信社)などがある。

寺田英一さん 音楽家

演劇、映画、イベントなど幅広い分野で楽曲を提供し、演劇におけるライブ演奏も数多く、好評を博している。主な楽曲提供:演劇/野村萬斎監修近代能楽集「奇っ怪-その弐」(作:前川知大作、出演:仲村トオル)、椿組「かなかぬち」(作:中上健二、出演石田えり)、映画/国土交通省「菊池川」、いずみよしはる監督「恋するイノセントマン」、イベント/ウォーターマン「みんなの手のはなしをしよう」など。

皆様のお越しをお待ちしております