ペスタ•インドネシア 2026
三年前に行ったときは、「えっここだけ?」って、日曜日で人も少ない商店街の真ん中でやってましたが、天理駅の駅前の広場で大々的に
ちょうど行ったときはアンクロンのグループの時間で、観客にアンクロン配って
みんなで演奏してました。
大阪総領事と天理市長の挨拶。
それに大阪万博のインドネシアパビリオンのキャラクターと背景にあるINDONESIAの後ろの白いロゴ
天理駅前のこのココフン広場にある、mont-bellとのコラボカフェにも、パビリオンにあったランタンが設置された。
なんで天理??
正直天理って遠い...奈良からで小一時間かかる
これは、
天理大学が1925年の創立(前身の天理外国語学校)からいち早くマレー語(現インドネシア語)教育を開始し、2025年に インドネシアとの交流100周年 を迎えたという深い歴史的背景があるためです。
んで、なんでmont-bell?
モンベルと天理大学が「天理大学・モンベル共同体」を作り、天理市との産官学連携で、駅前周辺の賑わい創出、観光・農業資源の活性化、社会で即戦力となる学生の実践教育を目的とした地方創生プロジェクトを推進しているんだそうです。
その活動拠点である天理駅前の「TEN.TEN.CAFE 天理コフフン店」にインドネシアの装飾が施されたのは、大学創立100周年と重なる大阪・関西万博の「インドネシア・パビリオン」から実際に使用されていたラタンのランプシェードや調度品、看板などの万博レガシーを同店が譲り受けたということらしい。
今回のイベント「ペスタ・インドネシア」の開催や店舗での限定コラボメニューの提供など、モンベルの持つアウトドアや空間演出のノウハウと、天理大学が持つ100年の国際交流の歴史を掛け合わせた企画ということになった。
天理大学のが持つ博物館[参考館]にはインドネシアの民族に関する文化財があるんで、見に行きたいんですが、前回の三年前も今回も
設備点検とかいろいろで、 このタイミングで閉まってる!
会場で偶然に、ジャカルタで顔見知りだった人と2人も会った!
お互いに1人できてたけど、それぞれ顔見知りだった(どこかで繋がってる)んで、いろいろ帰国してからの近況を聞いたんですが、
一人は日本語サポーターとして秋から西ジャワのスバンに派遣が決定した。ということ
もう一人の人も会場のブースで真剣に話聞きに行ったり、関西でインドネシア人と交流する団体のチラシもらったり、技能実習生を受け入れて教育したりする団体に話聞きに行ったり、積極的に関西での情報集めてて、色々教えてもらった。
せっかくだからインドネシアと何か関わりを持ち続けたい。といろいろ日本での仕事だったり、ボランティアだったりの自分のこれからの活動を積極的に構築しようしている二人におおいに刺激を受けました。
「あぁーいつまでもダラダラしてたらあかんな」と
何も関わりなくてもいいんですけど、とりあえずそろそろ動き出すときやなと、えぇきっかけになった。






