どっちから書くべきか?
まず、もともと有名だったラマン ラマンという場所、リバークルーズでカルスト地形を観光地化した新しい村に写真撮りに行ったりする観光で有名なところを含めて、周辺が2023年にユネスコのジオパークに認定されてまして
世界第2位の広さのカルスト地形で、中国の桂林含めた南部のカルスト地形に次ぐ広さらしい(今回初めて知ったけど)。石灰岩の柱状の山に、地下河川でつながっている複雑な地形にたくさんある洞窟群と、
4万5,500年前のイノシシの絵や、3万9,900年前の手形(ハンドステンシル)など、数多くの先史時代の洞窟壁画がある。
ウォレス線上に位置し、150種以上の固有種を含む1,437種の動植物が生息して、蝶の種類が多く生息するエリアもある。そのエリアにBissuという、男女を含めた5つのジェンダーに分かれた聖職者のいる部族が暮らす。
そういう自然と文化含めてジオパークということなんです。
とりあえずインドネシア人に有名なのはRamang ramang
今回はこれが目的じゃなかったけど、雨の合間に時間があったから行ってきた。
このマロスエリアはマカッサルから1時間20分くらいでいけるし、空港からも40分程なので、アクセスがいい!
Ramang ramangのボート乗り場は幹線道路から入ってすぐだしマジで行きやすい
🚙ブルバードアプリでレンタルでも
、Grabレントでもマカッサルのホテルからだと、マロス地区は市街地になるので、
12時間設定でRp750000だった。(土曜日だったから、平日だと7時間設定もあるかも)



Kampung Berua
現地のマカッサル語で「新しい」を意味しますが、これは数百年前に別の場所から移り住んできた人々が新しく作った村であることに由来した名前
外部との道がほとんどなかった時代から、住民はプテ川を舟で移動し、カルストの岩山に囲まれた土地で農業や漁業(淡水魚の養殖など)を営んで生活していたらしい
船着き場で入村料Rp15000/人を払う

15〜20世帯(40〜50人程度)が今も実際に生活しています。観光地化された今でも、住民たちは、観光ガイドやボートの運営で生計を立てている。
沼じゃないな、川の延長というか平地は水が溜まってるので、村内の道は小さい橋
一応岩山の道は整備されているけど、アップダウンの連続


