スラウェシ島初上陸!映えモスク【マカッサル①】 | sehari-hari~ジャカルタ生活日記と日本のインドネシアネタ

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2017年4月~インドネシアのジャカルタへ

ジャカルタのいろいろな情報話題を日記として記録→2022年8月に本帰国しましたが、
2023年9月から再度ジャカルタ生活へ instagram@spis_mix

スラウェシ島初上陸!マカッサル


空港に

welcome どこどこ!みたいな

その土地ならではの民族的な模様とかオブジェとか、まったくない!!

来たのはマカッサルなんですが、でっかいマカッサルの文字もない!

残念!


空港にはタクシーカウンターもいっぱいあるし、Grab もGojekもミーティングポイントあって、不便なし!

一応タクシー会社各社で、およその地域の価格は統一してるみたいでしたが、ブルバードカウンターで「Rp190000くらい」と言われてたのに、結局ホテルまでのメーターと空港駐車場代でRp150000だった。


高速は自分のEmoneyカードつかったしかな


雨季の旅行は晴れてる間に行きたいところ潰す。

Masjid Kubah 99 Asmaul Husna
事前調べで、観光客でも入れるとのことだったから、一応長袖とヒジャブ持参で


地方の場合、長袖ヒジャブでも異教徒はダメ❌️と入れないこともある。

モスクの入口右側が女性用の入口


管理のお兄さんに聞いたら、お祈りしない観光客の場合は2階から見る。とのことで、靴は手前で脱いで、ロッカーに入れて裸足で入ります。

偶然いた日本人女性の観光客に、入り方教えてあげたら、半袖ヒジャブなしで入っていったので、多分なしでもいけると思う


ちょうどお祈りの時間で、パーテーションで仕切られた右側が女性用のお祈り場所

モスクの名前にもなっているAsmaul Husnaはイスラム教における神の99の呼び名ということらしい

小さい99のドームと、そのドームの中心点となる天井の99の柱に、写真では分からないかもしれないけど、異なる聖人の名前?が入ってます

これを設計したのは

元西ジャワ州知事のリドワン•カミル


知事になる前、バンドンの市長時代に設計したことになる??


このモスクがあるCPIというエリアは埋め立て地で、このモスクは2017年に建設が始まり、2023年8月に正式に開館

管理のお兄さんによると「その前は海だった」と言ってた


ちょうどモスクの反対側に渡る船があったので、一人Rp15000でボートで移動

このボートは海沿いを一周して元の場所に戻る事も出来るそうですが、
「いいの、いいの向こう側行きたいだけだから」って、乗せてもらった

CPIのエリアにかかる橋は、スラウェシのトラジャ族の伝統家屋の屋根をかたどったデザイン
わたってる時はわからなかったけど、船からだとよく見えて気づいた

モスクの向かい側は、観光スポットになっている
Pantai Losari ロザリビーチ
マカッサルは夕日の景色が有名
ちょうど日が沈む方角に面している。
砂浜はないけど、ビーチ
このモスクがあるCPIの埋め立て地ができるまでは、おそらくこのロサリビーチが夕日の見えるスポットだったはず

ずっーと海側が遊歩道になっていて、屋台とテーブルが夕方から夜に向かってならぶ


まぁ、そこで食べないんだけど、ブラブラするのにちょうど良いし、モスクはここからがよくみえる。

この並びには観光船の乗り場があったり、小さなボートで10分ほど先の島にいける港もあります。
Lae lae島
観光地化されていて、釣りとか海の遊びとかできるらしい


日本軍の防衛拠点として利用されてていたらしく、島内には当時の防空壕や地下通路の跡が残っているとされるけど、調べたら住居区画の中にあったり、物置になったりしてるということなので、島に渡って見に行くべきか悩むところ