今までバクティアル先生のお話は何回か聞いたことありまして、いつもお題目は硬めですが、話を聞いてみるとジョークもまじえながらなので、わかりやすいと思います。
感染発生前からの政府の対応を時系列で説明
しばらくはニュースばっかり追ってる時もあったけど、最近は細かいのは見ないのですが 、改めてわかったことも
ODPとPDPについて
日本でもPCR検査前に死亡した人で陽性だった件があったと発覚されてましたが、先日のブログでもあげたようにジャカルタも死亡者数が3月多かった
。
今日の説明によるとこの時コロナによる死亡者数は80数人なのに、コロナ感染者の手順で埋葬された人が280人ほどあったということで、"政府が数字を操作してるんじゃないか?"と騒がれた、
そこでODP とPDPの数字が関係してくるわけですが、world metersの感染者数、死亡者数はPCR検査で陽性判定の数で、無症状や感染の疑いがあったり、海外からの帰国者など自宅隔離で経過観察の人数は195948人、濃厚接触者や症状が出始めていて医療機関で治療中(PCR検査まち、検査結果まち)の人が18283人
この中から死亡者が出た場合は死亡者数にカウントされない。
ということだそう
でも20万人近くは把握できてるということです。
検査ができるラボが今は五つしかないので、一日あたりの検査数に限界があるので、ここが増えないとPCR検査での判定はでないわけですが....
日本で言う"医療崩壊"という言葉もインドネシアにはまだないけど、自粛期間算定の目安や、感染拡大のピーク予測の参考になる病院のベッド数にたいする考え方、"医療崩壊"にならないのにしているなどの説明がありました。
Zoomすごいな
そして首都圏でも....
病院と組んで、Lippo mallでOVO払いで抗体検査をスタート
これは事前予約制で、車にのったままのドライブスルーです。
mad catさんのブログ記事でチカランのアパートには日本語の案内が掲示されてるそうです。
これは有料でRp498000
ODPと PDPの数字の発表は4/14からですが、ODPの中から治っている人、経過観察期間が終わった人の数も感染者の治った人数には入ってないことになるので、960人以上治った人もいる訳です。
抗体検査については、
•信頼度がどうなのか?
•感染したあとでも抗体ができる人、できない人もいる
•抗体があっても、発症しにくいかどうかもわからない
Etc...
があるので、さすがに早急にやらないといけないものではないと思うし、抗体検査数や抗体のある人の数がどように発表されていくか?がもう少しわかれば、やりにいこうかなーと思う。
抗体がない
ということは、まだ未感染な訳なので引き続き社会的距離をとったり外出自粛を続けなければならない。
誰でもかれでも抗体検査しても仕方ないと思うのだけど...
様子見て、抗体検査はやってみようと思う。
海外に住む駐在日本人の場合は、保険を使ったり、日系の病院などをまずは使う、会社も関わるからニュースになるし、じゃかしんにも載る。
たった一人でもあっちこっちでニュースで取り上げられる。
インドネシアのコロナ入院手順にも、子供に保護者が一人付き添える。とあるので
三月末だったかの
【日本人家族が四人バラバラで入院させられた】という噂はやっぱりデマだった思う。
講演会で質問にもありましたが、
いつから経済活動が再開されるか?
PSBBはいつまで続くか?
ラマダン断食に入ると、断食明けの夕食は家族や仲間と集まってとる。
いつもならレストランはBuka puasa の時間の前からスタンバイしてるお客さんでいっぱいになる。
デリバリーもその時間は忙しいからなかなかとってくれない
今年は"家でやりましょう!""だから
Buka puasaの食事のデリバリーは忙しくなるはず
外食産業としても、そこは当て込んでたわけだから、今モールの中の店もしまっていたところがデリバリー対応で開ける動きをしています。
長らくしまってましたが持ち帰りとデリバリーで復活。
地下の甘いデザート、おしるこみたいなお店Hong Tangも開ける準備。
甘いものは、断食開けたらまず甘いもの(甘いシロップの飲み物やくだものなどが入った甘いおしるこみたいな)を食べてから食事する習慣がある。
ここを閉めてると今年度取り返すことは困難だと思う。
もう、どこも持たない
これから感染のピークがやって来るから厳しくしなきゃいけないのに、ラマダンがスタート。
今日から様子がまた変わっていくと思います。
ラマダンおめでとうメールの嵐で、昨日一時ネットが繋がりにくいときがあった。
⬆️ジャカルタに残って頑張ってるかたはまだいます!







