なかがわ・そとがわ

なかがわ・そとがわ

AND ENDLESS 中川えりか のブログ


☆なかがわのなかがわ☆ https://erika-nakagawa.amebaownd.com/

【出演】
1/30-2/1
なかがわ・なかがわ「MOVE vol.1」
@ムリウイ
http://erika.cart.fc2.com/

2/8
おふくろまんMV完成披露会
@CONTONTON VIVO

「名のない案内人」Youtubeにて公開中
「名のない案内人」


演劇企画heart more need
ラジオドラマ『幸福の檻』
「幸福の檻」

【朗読ワークショップ】


なかがわーくしょっぷ開催中


なかがわーくしょっぷ詳細


【映像作品】

こちら


teamキーチェーン『すって。はいて。』CM
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【PV】

たにじゅん『そんなにオレは悪くない』
こちら


【舞台動画】

■舞台『クジラの子らは砂上に歌う』(2016.4)OP動画

YouTube

■舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』(2015.10)ダイジェスト


YouTube











今年、
MOVEシリーズでかなり、とっても、お世話になりすぎております、
葛山陽平さんのバースデーライブにゲスト出演させていただきます!

ライブ。
何やるんだろ。
MOVEのコーナーもやるって。
歌うのかな。ライブだもんな。
…紙芝居と、歴代登場人物の練習していけばいいかな。

とにもかくにも、
お呼ばれしたからには、全力でお祝いする所存!
みんなでようへいさんのお誕生日を盛り上げましょ✨️


チケット予約





【葛山陽平バースデーイベントライブ「すっ」】



33歳、誕生日にアコギ弾き語りライブします。
「すっ」と力を抜いて、
「すっ」ぽい自然体で歌って過ごす夜!
アーティストコラボ&SF演劇企画『MOVE』の楽曲コーナーも予定。

日時:2026年8月28日(金)

会場:赤坂カンティーナ(HP:https://akasakac2020.wixsite.com/livehouse)

OPEN:19:00/START:19:30

料金:3500円+1order 
お支払いは退店時、オーダーと合わせてのご精算となります。


出演者:葛山陽平
ゲスト:乃綾・内田絵里子・中川えりか ほか

お誘いうけて、

黒ねこ座さんの『告別詩』

体験してきました!


ちまたで流行りの、

ストーリープレイ、というやつ。

マーダーミステリーは、聞いたことあったんですけど(やったことはない)、

それの、殺人とか起きなくて推理しないバージョン。

告別詩、は、青春恋愛モノを体験する、ことが目的の、

まぁいうたらお芝居体験です。


ゲームマスターの元、

それぞれの役ごとに違う台本をもらって、

本を黙読する時間あり

読み合わせアリ

お題あり役でのフリートーク(演劇でいうところのエチュード的な)あり


盛り盛りの5時間コース。





…読み合わせ???

お仕事しにきた?

などと、ちらり思いながら…


丁寧な導入の後、

全員、タイムスリップ、高校生になって、読み合わせスタート…!


集まったメンバー、

初めましての方も含め皆さんなんかしらの表現者。

プロの本気の遊び(読み合わせ)が始まった…!



☆☆☆

第一声でわかる、この人たち、上手だ!
しかも、ちゃんと楽しもうと思って来てる。
そういうの、超嬉しい。

じゃあ恥ずかしいとか思わず、乗っかって楽しんだらいいよね。

☆☆☆

いやぁもう、皆さんお芝居が素敵で!
配役もぴったりで!
(初めましての方々に関してはピッタリかはわからないのですが、ピッタリに感じたということは、本当は自分そんな人じゃないけどなぁとか思いながらやってたんだとしたらやっぱりかなりの実力者)

共演者としても、
観客としても(自分が出てないシーンはその場で聞いてる)、
とても楽しい。

…という要因もすごくあったと思いますが(超ラッキー)、




企画自体も
とても丁寧に作られていて、
10人も入らないような会議室のようなスペースで、
映像とゲームマスターの回しと、
行き届いた脚本、
隙のない演出での誘導、

あと、自分たちがエチュードのシーンで自主的に喋らないと、聞かないと、
何が起こったかの真相の全てはわからない、というリアルさ(実生活でもそうですよね)、
エチュードも最初はライトに喋れる感じのお題から始まって、最後はほんとの本音(役の)を伝え合う、みたいなところまで求められる、
コミュニケーション講座としても役に立ちそうな構成。
(実際、コミュ症なかがわも役の力もあって最後まで頑張れた)




これは、
ハマる人はハマるわ。

観客が自分たちだけ、という、
責任から解放された環境で、役者体験ができるんだ。


(今回の我々は、その「自分たち」という観客も楽しませよういう、
貪欲な、サービス精神旺盛な人たちの集まりだったけれども)





脚本の色々なズルさ(褒めてます)もあって、
泣くもんかと決めていた人も含め全員ダダ泣き。
もうみんな泣いてるしいいよね、みたいな。
涙活としてもオススメかもしれない。
デトーックス!



自分でフリーで喋るシーンも結構あるので、
役の設定やキャラのイメージはありつつ、
半分は自分、みたいなね。
役や物語への感情移入と、終わってからの余韻もすごかったです。
その夜は、泣きすぎて目が痛かった。
なんなら頭痛もしてた。
泣きすぎて頭痛薬飲むなんて初めてだよ。

田辺薫
という役をやりました。

なかなか強い女性(漫画のような)でしたが、
やってて楽しかったし、
「みんな、役にぴったりでしたね!」とお互い感想を言い合ったうちの一人だったのだから、
もしかしたら私は強い役が合うのかもしれない。()



驚くべき再会とかもあって、うれしかったなぁ。



実際の高校生活(女子校)では味わえなかった
「楽しかった高校時代」を体験できました。
(あ、この演目に関してはそういうオススメポイントもあるのか!)
恋愛はともかく(笑)、なんだかんだでやっぱりお芝居するのが好きなんだなって思いました。
楽しかったです。

お誘いいただき、ありがとうございました!