風邪を引き、結膜炎になり、さらに花粉症と大デトックス開催中ですが、毎日穏やかに(ときどき激しく!)暮らしています。

 

Webライターを始めた頃は、仕事のやり方すらもよく分からず、ずっと家に閉じこもっていました。ひどいときは月曜から金曜日まで、ひたすらパソコンで文章を書いていたときもあったほどです。

 

あれから5年近くの歳月が過ぎ、最近は仕事だけに力が入りすぎないように、バランスのとれた生活を送りたいと考え始めました。

 

1日1回は、カフェでひとり会議を開催中

 

1日1回は、カフェでひとり会議を開催しています。お気に入りのボールペンとノートをもって、いつものあの場所に行き、ゆっくりと考えています。

 

ほとんどが仕事のことで、どんな風に広げていこうか、とか、どんな暮らしへシフトしていきたいか、とか、色々とほわんと思い浮かんだことをそのまま書き出しています。

 

時間は大体1~2時間。2時間になるときは必ず、もうワンドリンク注文して、場所をお借りしています。

 

あらかじめ議題を考えて行くときもありますが、テーマは自由でとにかく書き出すというのが、私のひとり会議のスタンスです。

 

昔はよくスタバに足を運んでいましたが、最近はもっと範囲を広げて、少しだけお値段のはるカフェや喫茶店で、ひとり会議を開催しています。

 

1日のスケジュールでいうと…。

 

1日のスケジュールでいうと、こんな感じ。

昔は、こうでした。

 

0900-000 まで自宅でノンストップお仕事です。(ご飯は食べていましたが)

今振り返ってみると、よく乗り越えていたなぁと自分のことながら思ってしまいます(笑)

 

今は大体、

0900にアトリエに移動し、

 

1000-1800 までお仕事。

 

それから18時から20時もしくは21時までひとり会議を開いて、夕食前後でもう少しお仕事を進め、2300頃にはパソコンの電源を切ります。

 

自宅とアトリエ、そしてカフェでのひとり会議。

 

この3点セットが、私のハードワークな日々を支えてくれています。外出でかける余力ができたのは、この5年間で最も大きな変化かなぁ、と思いますね。

 

アイディアは降りてくるけど、すべてを実行できない私

 

ひとり会議が習慣になると、アイディアを捻り出すことも習慣というか癖になっている部分もあって、あれもしたい、これもしたい状態に陥り、すべてを実行に移せていない自分を嫌いになりかけるときもたくさんあります。

 

せめて浮かんだアイディアだけは逃さないようにと、すべてノートに書き上げ、ひとり会議を開催しては、現状確認とこれからの進行について考え、少しずつ行動に移していくのです。

 

 

 

身体も一つ。心も一つ。

 

私も一人しかいないので、1日でできることも限られますが、アイディアが温かいうちに行動に移したいな、とよく思います。

 

疲れたときも、自信を失ったときも。失恋をして自分がよく分からなくなったときも、ひとり会議をすると、方向性を定められて、すぐに一歩前進できます。

 

 

 

「1日に1回、どこかの時間でひとり会議」を、おすすめします。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたおねがい

 

 

 

山口 恵理香

 

「あけましておめでとうございます」のブログ記事すら出していない私は、webライターとして失格のような気もしていますが…皆さまお元気でいらっしゃいますか?

 

私はというと、様々なプロジェクト(といったら、かっこつけすぎですかね)が同時進行で進んでおり、ときどき体調不良に見舞われつつ、どうにか毎月の30日間を乗り越えています。

 

2018年は、webライターとしてのお仕事をパワーアップさせながら、新しい肩書きにもチャレンジをしたいと考えております。頭の中は、お仕事のことだらけでいっぱい、いっぱいです。でも、とても幸せでもあります。

マルチなワークスタイルを完成させる

 

今、振り返ってみると私は「新卒フリーランス」でした。

 

苦労の末、就職したものの、会社に出勤するスタイルがまったく合わないと感じたため、早々にフリーランス生活を始めました。

 

社会人未経験がゆえに失敗することもまだまだ多いですが、それでも今までの5年間は、webライターという肩書きを完成させることで精一杯だったのです。

 

最初は「10万円」の壁にも手が届かず、オシャレもできないほど、毎日同じお洋服を着ていました。それがいつの間にか、一定のラインを越えて、今では少しずつですが、担当者様から探していただける状態になり、去年の年末あたりから「新しい肩書き」にも着手し始めました。

 

あっという間の春ですが、2018年の目標はマルチなワークスタイルを完成させること。

 

複数の収入源をもちたい、という理由ももちろんありますが「もっと高い世界へ飛び立ちたい」が最大の理由です。新しいお仕事については、5月を目途に発表予定。

 

プライベートを犠牲にしてきた5年間でもあった

 

今までの5年間を振り返ると、一番つらかったのは、やはり長く付き合った人との別れでした。別れた直後も、戻ろうとどうにかしていた自分がいましたが、先日、とある出来事をきっかけに「もう彼から巣立とう」「自分の運命を受け入れよう」と心の底から思えました。

 

ちょっと不思議なお話になりますが、そう思った瞬間、虹色の光が見えたんです!スピリチュアルな知識が深いわけではありませんが、彼と一緒の人生を選ばなかった私をその光が応援してくれているような気もしました。

 

これからの課題は、マルチなワークスタイルを完成させられたとしても、多くの女性にとって「憧れられる」雰囲気というか、心の余裕を見せなければいけないことだと考えています。

 

そのためには、見た目のメンテナンス(いわゆる女磨きですね)もかなり重要かな、と思うようになって、先日は人生初めてのエステを経験(笑)

 

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実際は、何かを犠牲にしながら働いています。

 

現実として、私は好きな人と過ごす人生よりも、好きな仕事をしながら生きていく人生を選びました。

 

人には見せずに、いかに楽しそうに、軽やかに働いている姿を見せるかが、憧れられるかどうかのボーダーラインだと考えています。「私はこれだけ犠牲にしているんだから結果よ、追いついてこい!」と、何もかも無視をして働くのは、ちょっと違うかな…と。

 

キラキラと輝くように働きたいと言うと、どこか軽い言葉にも聞こえますが、いきいきと人生を楽しんでいたい、働いていたい気持ちでいっぱいなんです。

 

継続してご依頼いただける環境を当たり前と思わず邁進します

 

マルチなワークスタイルを目指す段階には来ておりますが、webライターとしても、まだまだ学ばなければいけないことが山積みです。

 

もっと考えなければいけないこともたくさんある。身体が一つしかないのが悔しいと、毎日何度も思います。

 

webライターを5年間続けてきて、出会いと別れの繰り返しだった気がしています。もちろん、これからもこの流れが完全に止まることはありません。ですが、ライターとしてデビューした当初から長く継続的にご依頼いただいているクライアントさまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

ブログの更新すら停滞しがちだったり、Instagramも不定期すぎたりと、今年も相変わらず反省点だらけですが、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

山口 恵理香

 

 

スマホが普及した今、私の周りでも手紙を書く人があまりいません。

 

大人でもメールやLINEが当たり前になっていて、手紙を書くと、なかには「私も書かなければいけないの?」と迷惑そうな顔をする人もいるほど。

 

それでも私にとって、手紙を書くという行為、習慣は絶対に外せません。

 

相手を想い、言葉を綴る時間だけは穏やかでいられるのです。

 

手紙を書いているうちに、乱れていた心も鎮まります。

 

月に1回くらいは、誰かを想いながら、手紙を書いてみませんか?

 

手紙を書く人がいない!

 

手紙を書きたいと思っていても、書く人がいないというのは珍しいケースではありません。

 

最近は書いても、お返事をもらえないことも非常に多くなってきました。

 

もしかしたら、同世代ではなく、年上の友人に宛てて手紙を書いたほうがお返事をいただける可能性が高くなるかも…。

 

年代が上になればなるほど、手紙を書くことで信頼関係を築きやすくなります。ささっとLINEだけで用件を伝えるのではなく、あえて時間をかけて、手間もかけて言葉を書き出す…。

 

月に1回くらいは、こんなゆったりとした時間を過ごしてみるのも悪くないでしょう。

今の自分、将来の自分に手紙を届けよう

 

どうしても手紙を書きたい人が見つからなければ、自分に宛てた手紙を書いてみましょう。私は自信をなくしたとき、よく自分宛てに手紙を書いています。

 

「今までこんなことを頑張ってきたから大丈夫よ」「今までだった頑張れたじゃない?」「一人じゃないよ」と、私から私に言葉を投げかけ、甘えさせてあげます。

 

手紙を書いているうちに、悩みに対するヒントが見つかることもよくあります。きっと手紙を書くということは、心の中を整理整頓するのと似た働きをもっているのでしょう。

 

将来の自分に宛てた手紙を書けば、その通りに運気が流れていく可能性もあります。数年後もう一度見返したときに、過去の自分が生きる支えとなるのです。

 

手紙を書いたら、お気に入りのボックスに保管。

 

しばらくは手紙の存在を忘れて、目の前のことに集中。時間が経って、もう一度読み返してみると、今の自分にはない視点を過去の自分が思い出させてくれます。

側にいない人にも手紙を書く

 

あともう一つ、大切にしたい手紙習慣。

 

それは、亡くなった人にも定期的に手紙を書くこと。

 

数年前、立て続けに祖父・祖母が亡くなりました。

 

孫として花嫁姿も見せられないまま、お別れしたことがとてもつらく、今でもときどき泣きそうになってしまうときがあります。

 

そんなときは手紙を書いて、お墓参りをするときにお墓に置き、そっと手を合わせています。

 

祖父や祖母からのお返事は実際には届きませんが、手紙を書いているせいか、いつも側で見守ってもらえている感覚がします。

 

あるときは手紙をお墓に供えた後(最終的には回収しますが)に、どこからか綺麗な蝶々が飛んできて、何となくですが「祖父や祖母が来てくれているんだ」と感じました。

 

スピリチュアルに傾倒しているわけではありませんが、亡くなった人へ手紙を書く時間も、心を穏やかに保つうえでは大切な習慣です。

 

 

手紙を書いている時間は、とても幸せな気持ちになれます。

 

たとえ読まれない手紙であっても。

 

 

 

心が落ち着かない、ざわざわしているときは、深呼吸をしてから、手紙を書き始めましょう。

 

きっと書き終える頃には、靄も晴れて「いつもの私」に戻れていますよ♡

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

コラムニスト/webライター

山口 恵理香

 

 

独身街道、まっしぐら。

 

2017年が始まる頃は「そろそろ私も結婚できるかな」と、キャハキャハしていた気がしますが(笑)今は少しずつ一人で過ごすことに慣れ始めている自分がいます。

 

小さな目標から大きな夢まで。

 

叶えられていないものが大きすぎると、どうしても結婚している自分や出産している自分が想像できないというのも、正直、本音です。

 

今はどんなことよりも、

 

書いていたい。

 

描いていたい。

 

創っていたい。

 

産み出していたい。

 

考えていたい。

 

そんな気持ちでいっぱいで、しばらくはおひとりさまを徹底的に楽しむ予定。

 

しかし、そこでふと考えるのは、両親のこと。

 

一人を選んだ私が両親のためにしてあげられることって何だろう?と、ちょっとしたときに考えて、一人で不安になっては、後ろからそっと母を抱きしめるときもたくさんあったり(お恥ずかしい話ですね、笑)

 

両親には、人の何倍も苦労をかけました(かけています)

 

ここで少し脱線して、私自身のお話を。

 

27年間の人生のほとんどを通常のレールから外れて生きていきました。唯一、通常におさまっていたのは、おそらく大学生活だけだったと思います。

 

まず中学時代は不登校・引きこもりの3年間。

 

友達と遊ぶということもなく、当時からワイワイ騒ぐ女子たちを見て「よく分からない」と思っていたタイプでした。

 

そして高校時代。中学時代と同じく、狭い箱の中で一定の時間を過ごさなければいけないのが苦痛で仕方がなく、ときどきお休みしていました。

 

大学時代の4年間だけは、いわゆる通常の生活を送っていました。友達と遊び、勉強に励み、サークルを楽しみ…今、振り返ってみると、人生の中でも学びの時期だったと思います。

 

大学のシステムに馴染めたのは、やはり一人で授業を受けていても、誰も気にしない空間だったから。

 

ずっと友達といる必要もなく、行きたい場所に行き、疲れたときはキャンパスから出てカフェで休憩することも許されていた空間でした。学校という感覚もあまりなく、どうにか卒業。

 

社会人となりますが、組織で働いていくことに抵抗を感じて、さっさと退職(苦笑)

 

それからはweb記事を中心にひたすら記事を書いてまいりました。人脈も経験もない、0からのスタートでしたが、今となってはレールから大きく外れたことで、とても楽になった部分があります。

 

…話を元に戻すと(笑)

 

両親には普通の人以上に、経済的にも精神的にも負担をかけた親不孝な娘だと思っています。

 

きっとこれからも通常の幸せを感じさせてあげられないと思いますし、だからこそ最近は、私だからできる親孝行とは一体何だろう?と、毎日自分自身に問いかけております。

 

両親に「死ぬまでに娘と一緒にやりたいことリスト」を書いてもらいました

 

そこで一つ思いついたのは、自分の寿命を全うするまでに娘と何をしたいのか、リストに書いてもらうことでした。

 

どんな場所に行きたいのか、どんな食べ物を食べたいのか、実際に書いてもらったのです。

 

とても豪華な願い事もありますが(苦笑)、意外と身近なことを求めているのが分かりました。

 

ちなみに最近では、母の「暗記パンを食べたい」「検定試験を一緒に受ける」、父の「家族でゲーム大会をしたい」を叶えてあげました♡直近では、プチ日帰り旅を予定しています。

 

他にどんなことができるだろう?

 

2017年、27歳。

 

これからどんな人と出会い、恋に落ちるか分かりませんが、いずれにしても、仕事だけではなくプライベートも斬新…というより、何と言うのでしょう?

 

まったく人と被らない、自分の道を歩み続けていくことを確信しています。子どもを産む予定もありません。

 

この生き方を他人に押し付けるつもりはありませんが、これから書籍を出版していく段階に入ったとき「おひとりさま」「結婚をしない人生」「子どもがいない人生」などが柱の一つに入ってくると思います。

 

だからこそ、30歳までの3年間。(とりあえず大きな節目の30歳)

 

一般的な道のりを歩まない私だからこそ、両親のために何をしてあげられるのか、日々悩み、書き出しては、アイディアをまとめています。

 

 

 

今回は、HowTwo記事というよりも、つぶやきに近い記事でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

コラムニスト/webライター

山口 恵理香

 

 

2017年最大の大きな変化は、仕事部屋を借りたこと。

 

大きな出費となり、独身街道まっしぐらな(笑)私にとってはかなり覚悟が必要な出来事でしたが、仕事運がぐんぐん上昇しつつある今、借りてよかったと安心しています。

 

最初は「仕事部屋」と呼んでいましたが、最近は誰に対してでも「アトリエ」と言っています。

 

その理由は後ほど触れますが、アトリエを借りて暮らしが豊かになったことを少しだけ、報告させてください。

 

(本文中の写真はイメージです。実際のアトリエの写真ではありません。)

 

自分だけの秘密基地

 

 

アトリエ/atelier

 

工房,仕事場の意。 (1) 画家,彫刻家,工芸家,建築家などの仕事場をいう。 (2) ルネサンスやバロック時代にみられるように,師匠を中心に多くの弟子たちを擁する集団の仕事場。個人名で伝わるルネサンスやバロックの巨大な絵の多くは,これらの工房の弟子たちによる共同制作が多い。

 

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より引用させていただいております。

 

 

アトリエ/atelier

 

アトリエ(仏:atelier)、工房(こうぼう) とは、画家・美術家・工芸家・建築家などの芸術家が仕事を行うための専用の作業場のこと。また、その工房を拠点とする芸術家集団をさしてアトリエと呼ぶこともある。英語ではスタジオ(studio)と呼ばれる。

 

ウィキペディアフリー百科事典から引用させていただいております。

 

 

今年の春に借りたアトリエ。

 

最初はアトリエと呼ぶのが恥ずかしく、周りから「生意気!」と思われるのが嫌で、ここは日本語らしくと思い、仕事部屋と呼んでいました。

 

自分の拠点としての機能をこの部屋が果たしてくれるほど、仕事部屋と呼ぶたびに違和感を覚え始めたのです。

 

そこで「アトリエ」という言葉を改めて調べ直してみると、自分が理想とする言葉により近いニュアンスが含まれていると思って、アトリエと呼ぶことにしました。

 

アトリエでは、ひたすらweb記事を書いていますが、その他にも、多角的に言葉と向き合う場所でもあり、また趣味として続けている創作活動の拠点としての機能も果たしてほしいと思い「アトリエ」に。

 

すべての家具を揃えきれていないものの、少しずつ、少しずつ、温かな空間へと変わりつつあります。

 

カフェに行く頻度が少しだけ下がりました

 

アトリエを借りてから一番の大きな変化は、カフェに行く頻度が減ったことです。今まで実家で暮らしていると、一人になる空間はカフェくらいでした。

 

時間があれば、カフェに行っていましたが、アトリエの居心地があまりにもよく、最近は足が遠のいています。

 

カフェではよく考え事をしながら紙に書き出すのですが、やはり長居はしづらく、人の目も気になり、休日ともなれば、多くの人で混雑していて落ち着けないときも。

 

アトリエの場合は、どんなに考え事をしていても、もちろん怒られる必要もなく、勉強をしても、手帳づくりをしていても、冷たい目で見られることがありません。

 

今もカフェに行く機会はありますが、自分だけの拠点をつくったことで、今まで以上に生活全体のバランスが保たれている気がします。

 

モチベーション・パフォーマンスの向上に繋がりました

 

アトリエを借りたメリットがあともう一つ。

 

それは執筆活動へのモチベーションとパフォーマンスの向上に繋がったことです。

 

今までは起きたら、パジャマのまま(すみません…苦笑)カタカタとパソコンを動かしていましたが、今はアトリエに行く以上(外に出る以上)、薄くてもメイクをし、着替えもします。

 

まずそこで、仕事スイッチを一回押すことができ、さらにアトリエに行き、換気をしたり、掃除をしたりすることで、さらにスイッチを押せて執筆モードへと運転を切り替えられるのです。

 

アトリエに行く感覚はお店を開ける感覚に近いと考えています。

 

さらにお店を開ける=執筆を始める、という意識になり、今までよりもコンスタントに納品ができるようになりました。

 

 

 

アトリエは今、未完成の状態。

 

家具が揃え切れていないのですが、未完成の状態がなぜか心地よかったり。必要なものはもちろん揃えつつ、物で溢れ返らないように、余白のある空間づくりを意識したいなぁと…。

 

私自身も、まだまだ未完成。そんな自分に激しく落ち込み、動悸がして苦しくなるときもたくさんありますが「未完成な私」は、何歳になろうともずっと続いていくのだとも思います。

 

 

 

最後に!

 

よくばり女子のはたらき方「cinq」さまにて仕事部屋に関するコラムを執筆しました。

 

こちらも是非ご覧ください。

 

私だけの特別な場所。自宅以外に仕事部屋を借りるメリット

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コラムニスト/webライター

山口 恵理香

 

 

Web上の恋愛記事では、主観的ではなく客観的な記事を書くように意識していますが、こちらは自分のブログ!と、いうことで、今回も実際に感じたことを織り交ぜながら、彼氏よりも成長してしまったときに選ぶべき選択肢についてご紹介いたします。

 

彼よりも成長すると、一緒にいるのに孤独

 

学生時代は、楽しかった。

 

何も考えずに、デートするだけで楽しいと思えました。

 

でも…社会に飛び立ち、自分の生きる道をみつけると、今までのようには、うまくいきません。また、一緒の歩幅で歩いているつもりでも、ものすごいスピードで彼以上に成長すると、二人でいても、ひたすら孤独を感じるように。

 

私の場合は、彼を超えてしまったと感じたときから、付き合う意味を見失い始めていました。

 

当時の口癖は…

 

 

「付き合う意味が分からない」。

 

 

本当に、そんな状況だったのです。

 

仕事の話を聞くわけでもない、プラスの情報が聞けるわけでもないし、付き合うこと自体が苦痛に思えてきました。あの頃は、二人で過ごしていても「一人でがんばらなきゃ」と、必死に自分自身を鼓舞していた気がします。

 

尊敬できない部分が多くなったら別れる

 

当たり前の話ですが、相手に対して尊敬できない部分が多くなった時点で別れるべきタイミングが、訪れたということになります。

 

私は、長く付き合っていたこともあり、どうしても情を捨てきれず、グダグダと時間をかけてしまいました。今は、もっと早い段階で一人になるべきだったと思いますし、別れて正解だと、ハッキリ言えます。

 

彼よりも成長してしまったのは、仕方がないこと。

 

歩みが遅くなってしまった彼を責める権利はなく、どちらかが悪いという話でもなく…。おそらく、お互いにとって学ぶべきことは学び、運命の人ではなかったのでしょう。

 

迷わず、やりたいことを優先しよう

 

彼よりも成長してしまったとき、選択肢は2択です。

 

 

 

 

そのまま、やりたいことを貫くか。

 

あるいは、彼にペースを合わせ続けるか。

 

 

私の場合は、彼にペースを合わせたい、という気持ちになれず、どうしても、今の仕事を生涯かけて続けていきたい気持ちが強く、別れを受け入れました。

 

 

 

本当にやりたいことがある。

 

 

自分の人生をかけて成し遂げたい夢がある。

 

 

 

もし今、付き合っている彼が素直に応援してくれないなら、迷わず、自分の夢を優先させる選択肢をすすめます。

 

 

「彼」というスペースがなくなることで、夢が叶いやすくなる側面もあるからです。

 

一緒にいることで苦痛を感じるなら、もう彼は一緒にいる相手ではありません。

 

 

 

彼氏よりも、優先させたいものが見つかる。

 

 

それがきっかけで別れてしまっても、きっと数年後には、新たなパートナーと共に歩んでいるはず。

 

夢を優先させる道は、決して孤独ではありません。

 

私も新しい恋に向けて、目下準備中です。叶えたい夢があるなら、迷わず、手放すものは手放し、前に向かって進んでまいりましょう♡

 

 

話題になった言葉を選出し、言葉に関する深い人物や団体を表彰する「2017ユーキャン新語・流行語大賞」が1日に発表されました。

 

そのうちの一つが「インスタ映え」。

 

私もInstagramを利用していますが、未だにどこか慣れない、馴染めない自分がいます。

 

最近ではどこに出かけても、SNSに載せるために写真を撮影している人がいます。

 

たしかに、載せることで自己満足というか、楽しい思い出がより倍増する感覚ももちますが、あきらかに周りの人に迷惑をかけているにも関わらず、写真を撮るのに夢中になっている人を見ると、心苦しくも思います。

 

今回は「インスタ映え」に注目し、SNSを使用する際のこだわりポイントをいくつかご紹介します。

 

「インスタ」が出かける理由に…?

今年の流行語にもなったインスタ映え。

 

Instagramに映えるような写真を撮れる場所を特集し、取り上げるメディアも非常に多いですが、Instagramを基準に外出先を決める風潮に少し違和感を抱いています。

 

SNSに載せるために、よりたくさんの反応をもらうために、貴重な休日を割いて出かけることが、私としては納得がいきません。

 

最近では「小さな反抗」ですが、インスタ映えするのではなく、自分が行きたい場所に行くと決めて、外出先を決めています。実際に出かけているときもパシャパシャと写真を撮るのではなく、自分の直感を研ぎ澄まし、その場の空気や雰囲気を確かめています。

 

ツールの一つにすぎない

Instagramをどのように使用するかは個人の自由だとは思います。

 

ただ私はあくまでも、ツールの一つにすぎず、Instagramを可愛く、もしくは綺麗にするために時間をかけようとは思いません。元々群れるのも嫌いで、続々とイベントに参加し、アップするような風潮にも馴染めていません(笑)

 

ただし、仕事上どうしても必要なツールになり、web記事の場合は、Instagramも含めSNSそのものが履歴書となるケースも多く、やはりブランディングという視点では、無視できない存在になっています。

 

私の場合は、あまり更新頻度は高くなく、Twitterに比べるとフォロワー数も少なく、まだまだ改善の余地ありかもしれませんが、今の更新ペースと自分軸が一番落ち着きます。

 

見せる部分と見せない部分

 

あくまでも私の持論ですが、Instagramを含め、SNSを利用する際にすべてを見せる必要はないと考えています。見せる部分と見せてはいけない部分のボーダーラインを引いておくことで、自分軸が確立されるのではないでしょうか。

 

たとえば、大切な人からもらったものは私にとっては「見せてはいけない部分」です。

 

なぜなら、わざわざ時間とお金をかけていただいた贈り物を本人の許可なく掲載する気持ちが分からないのと、いちいち載せる意味自体がまったく分からないからです。

 

一方、空や海、緑や色鮮やかな花など綺麗な風景の写真は「見せていい部分」としています。理由としては、単純に感動したものをシェアしたいから、です。

 

「私、幸せなのよ!」という自慢要素よりも「感動しました」という気持ちのままで載せられるから。

 

恋人がいるときは、基本的に相手の顔もいわゆる「ノロケ」も載せません。Instagramは、仕事上使用しなければいけないツールにすぎず、プライベートな要素(特に恋愛)は極力、カットする方針ではいます。

 

 

 

インスタ映えが流行語となった2017年。

 

SNSが当たり前の時代になりつつありますが、そんな今だからこそ「原点回帰」したい気持ちで日々いっぱいになります。

 

Instagramを盛り上げるために出かけるのではなく「自分の気持ち」を優先しつつ、これからもお出かけを素直に楽しみたいな、と思っているこの頃です。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

コラムニスト/webライター

山口 恵理香

 

 

 

11月が終わり、いよいよ2017年も最後の1か月です。

 

9月に一度メンタルが下がってしまった時期がありましたが、11月は今まで以上にがんばったかな…と、少しだけ自分を褒めてあげたいと思っています。

 

習い事も新たに2つ加わり、毎日がハード。

 

でも、大きな別れがあった後、新しい自分に出会えたというか、本当の自分に再び会えた感覚をもっていて、毎日がとても幸せです。

 

新しい1か月に向けて、1週目だけは執筆ペースを下げ、ゆっくりまったり、執筆活動だけではなく人間活動全般をがんばりたいと思いますチュー

 

ヨガと英会話を始めました

 

11月の大きな変化は、ヨガと英会話を習い始めたことです。

 

ピアノを再開してから、来年の3月で2年目に入るため、年内のうちにもう少しだけ増やそうと思っていました。

 

執筆に夢中になっていると、前傾姿勢になり、しかも呼吸を忘れているときもたくさんあります。

 

常に仕事のことしか考えていないので、呼吸も乱れ、イライラする瞬間も増えてしまいました…。

 

週に1回だけでも、本当の私、ありのままの私に戻れる時間がほしいと考えて、ヨガを始めることに。

 

瞑想やストレッチ、簡単な筋トレまで一緒に行っていただけるので、毎回がとても楽しみ。

 

日々の日課にストレッチが加わり、以前にも増して身体の声に耳を傾ける機会が増えました。

 

英会話は、ずっと前から始めようと思いながら、スタートできていなかったため、思い切って入会!

 

英語はもちろんのこと、他の言語も喋れるように、少しずつ、少しずつ、鍛えていく予定です。

 

執筆活動がハードなのに、なぜ習い事?

 

月間300記事前後書いている人が習い事を始めて大丈夫なの?なんて声が聞こえてきそうですが、私にとっては、やはり7月に大きな別れがあったことは非常に影響が大きく、今まで以上に1日を、1秒を、自分の人生を無駄にしたくないと思うようになりました。

 

6年も付き合っていれば、心のどこかで結婚できると思っていた自分もいました。

 

ところが実際に蓋を開けてみると、お互いに見ている方向性が数年前から違っていて、一緒になるどころの状態ではなかったのです。

 

 

しばらく結婚する予定もなく、子どもも産む予定もなく…。

 

独身の自分だからこそできること、チャレンジできることを考えたときに、

 

辿りついた結論は「働く」と「学ぶ」でした。

 

 

「やりたいな~」

 

「始めたいな」

 

「いつかは」

 

「来年こそは」

 

自分を甘やかす方向ではなく、やりたいと思ったことはどんどんチャレンジする。

 

なおかつ、頭の中で思いついたときから行動するまでのタイムラグを可能な限り短縮をすれば、一人でいても、私の場合は私らしく過ごしていけると確信できたのです。

 

そこでピアノの次に思いついたのがヨガと英会話。

 

まだまだ始めたばかりで達成すべき課題は山積みですが、少しずつでも理想のカタチに近づけるようにがんばります!

 

今月から加わらせていただきます。

8centiさまに撮影していただいたオシャレ写真♡

 

今月から新たに3媒体さまにて執筆を始めさせていただきます。(順不同)

 

・mer(メル)さま

すでにご卒業されていますが田中里奈さんのファンでいつかは何かしらのかたちで記事を書きたいと思っていました。今回ご縁を結んでいただき、今月より記事が掲載されています。恋愛・ファッション記事を中心に執筆いたします。

 

・DOKUJOさま

DOKUJO編集部さまよりお声がけいただき、今月より記事が配信されております。7月にあえて独身となり、独身ならではの寂しさや孤独、でもどこか楽しい部分もあったりと、リアルタイムの心情を書ける場所かもしれないと思っていたタイミングでお問い合わせをいただき、とても驚いています。

 

・TRINITYさま

個人的に癒しフェアには毎年参加していたので、今回お問い合わせをいただき、とても嬉しく、改めて人生には点と点が繋がる瞬間が何度も訪れるものだと感じました。ライフスタイル記事を中心に執筆予定です。

 

 

12月も毎日書いて、書く力を磨き上げたいと思います。

 

そして読書量も増やし、絵本や漫画を読む時間も増やしつつ、虎視眈眈と進め、年末年始を迎える予定ですラブラブ

 

 

 

 

執筆のご依頼はeveryokay811@gmail.comまでお願いいたします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたおねがい

 

 

 

コラムニスト/webライター

山口 恵理香

11月もあと少し。いよいよ残すところラスト1か月。今年、一年を振り返る機会も多くなる中、ときどき、ふっと深い疲れを感じませんか?

 

私の場合は、今年に入り、恋愛において一つ節目を迎えたということもあり、ときどき無性に疲れてしまうときがあります。

 

本当に選んだ道が正しかったのか、と不安になるときも数えきれないほど。

それでも、こうして好きなことをしながら働けている状況は、奇跡に近い、という結論に至ります。

 

自信を失ってしまったとき、自分の軸が分からなくなったとき。

 

すぐにスイッチを元の状態に戻すきっかけをつくっておくと、今よりもさらに仕事上のパフォーマンスを安定させられるかもしれません。

 

今回は、今までの調子に一瞬にして戻す方法をご紹介します。

 

自分の夢を思い出す

 

 

自分の軸がブレてしまうときは、私にもたくさんあります。

 

今はある程度、独身を貫く覚悟はできていると思いますが、大きな節目を迎えた後は、このままでもいいのかどうかをすごく悩みました。

 

たくさん傷つき、他の選択肢も考えましたが、それでも書いて生きていく、作家になる、という目標よりも彼が上回ることはなかったのです。

 

今もいつもの調子が崩れ、自分の心の中が大荒れの状態のときがあります。でも、そんなときこそ、自分の夢や目標を思い出し、今の自分が何のために働いているのか、何を成し遂げたいのかを思い出すようにしています。

 

しばらくは悶々としていますが、数十分過ぎると、荒波が静まり「よし、ブログの原稿を書いてみるか」「リード文だけ書いておくか」と、いつもの調子に戻ることができます。

 

自分の軸を元に戻してくれるキーパーソンを決めておく

 

周りの友人・知人全員が自分について、100%分かっているかといわれると決してそうではありません。

 

やはり、生まれもった星、それぞれに与えられた任務や課題が違うのは、人間同士仕方のないことで、その違いをどうにかして埋めよう、とか、どうにかして、解消しようとしても、おそらく、それは不可能に近いこと。

 

自分の人生に迷ったときだからこそ、一緒にいて元気が出る人、自分にはないものをたくさんもっている人に会うと、自然と元気がでてきます。

 

私にもモチベーションを上げてくれて、いつもの調子に戻してくれる人が数人います。どうしても荒波が去らず、体調共々しんどくなってしまったときは、彼女たちに会いに行き、自分が求めている言葉を伝えてもらっています。

 

理想の生き方を思い出す

 

自分の生き方に自信を失ってしまったときだからこそ、理想のライフスタイルを思い出しましょう。

 

著名人に限らず、人よりもモチベーションが高い人、一人でかっこよく生きている人、恋と上手に両立している人。理想的な生活をすでに送っている人たちを思い出すだけでも、乱れかけていた心の調子が戻るはずです。

 

今すぐには、辿り着けなくても、きっとそう遠くない未来に実現できるでしょう。投げやりにならず、あともう少しだけがんばってみて。

 

 

私の場合は持病もあり、常にニコニコしていられる状態ではありません。むしろ、人よりも大変なときがたくさんあって、理解されず、誤解されてしまうことも多々あります。

 

けれども、どうにか仕事を続けていられるのは、自分なりにどこのスイッチを押せばいいかが分かっているから。いざというときも、自分が自分らしくいられるように、いくつものスイッチを設けておきましょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

恋愛コラムニスト/webライター

山口 恵理香

 

2017年の後半からメディアPRに少しずつ力を入れてきました。

 

人脈もコネも当てにならない私は、ひたすら各企業さま・担当者さまにお願いしていくしかなかったため、webライターのお仕事と同じく、一社ずつアプローチを。

 

8centi編集部さまには、すぐにお返事をいただきました。

 

サイトのコンセプトと山口恵理香が目指す方向性と共通している部分があるのではないかと思い、お願いをさせていただきました。

 

仕事部屋に初のお客様

 

8centi編集部さまのインスタグラムはこちらから。

 

 

2017年の出来事の中でも特に大きな出来事となったのが仕事部屋を借りたことでした。

 

今暮らしている家は手狭なうえに、自分の部屋もなかったため、ずっと新しい居場所を探していました。

 

私だけの拠点。私だけの秘密基地。そんな場所を求めていたのです。

 

当初は以前にお付き合いしていた彼と同棲を…と思っておりましたが、人生そう簡単にはうまくいかず、思いきって今までの貯金を資本に借りることにしました。

 

タイミングを見ながら家具や雑貨を揃えている段階で、まだまだ未完成の仕事部屋なのですが、せっかくの機会をいただいたので、編集部さまにお越しいただきました。人の出入りがあったことで、今までよりもさらに仕事運の氣が満ちた気がしています。

 

なぜ、webをつけたの?

 

今までの4年間とちょっと。

私の肩書きは、webライターでした。

 

フリーライターでもなく、ライターでもなく、あえてWEBをつけていたのです。なぜなら、webのライティングのみしか経験を積んでいなかったから。

 

紙の経験もなく、取材も頻繁には行わない日々が続いていたこともあり、またwebライターのイメージが少しでも明るくポジティブなイメージへと変えていきたい思いもあって、ずっとwebライターと名乗っていました。

 

ときには「webなんて」と言われてきましたが、私はこの仕事に誇りをもっています。もちろん、werライターとしてもまだまだ未完成かもしれませんが、自分としては、命を削るように働いてきました。

 

今回の8centiさんの動画では、webライターやフリーランスの働き方について、お話させていただいております。

 

いくつもの肩書きをもちながら、山口恵理香のブランディングを強化していく

 

今の目標は、作家になること。

 

webライターとしても10年以上のキャリアに達すること。

 

他にも数えきれないほど目標・夢があります。それらの肩書をどのような総称にするかは検討中ですが、これから「山口恵理香」のブランディングをより強化できるように、目の前の仕事も、それ以外のお仕事も、そして細かなお仕事も…一つ一つ全力で取り組んでまいります。

 

 

8centiさまに取材していただいた動画・コラムはこちらからご覧ください

 

 

 

 

最後に、

8centi編集部さま、ご協力いただいた稲垣さまに御礼申し上げます。

 

 

恋愛コラムニスト/webライター

山口 恵理香