のんびりペースで綴っている

乳がん日記メモ

 

いよいよ師走も目前となり、

1年を振り返るような季節になりましたね。

 

今年は乳がんを見つけていただいたことで、

癌患者にしか分からない、いろいろな思い、

人生や生き方を真剣に考えたり、

沢山の学びや気付きがありましたひらめき電球

 

癌患者の家族だった私が、癌患者になり、

私の家族は相変わらず、癌患者の家族あせる

30年前に”癌患者の家族”になった頃と、今回とで大きく違うのことは、

早期発見できたこと。

手術をして、治療を続けることで、5年生存率は90%以上。

完治もできるということ。

 

医療の進歩に感謝ですクローバー

 

今は2人に1人が癌になる時代。

早期発見であれば、治る癌も多いのです。

30歳代も半ば頃から、

毎年、誕生月に人間ドックを受け、

隅々までチェックをしていただいています病院

病気になるということは、

自分だけの問題ではなく、家族、心友、恋人、仕事…

お世話になっている大切な人を、悲しませることになります。

早期発見であれば、悲しみは少ないものです。

大切な人、大切なこと、を思えばこその健診ですビックリマーク

 

20~30歳代で罹りやすい癌もありますし。

病気って、初期は症状が出ないものが多いのです汗

定期的な健診を受けることが、

早期発見に繋がります。

 

人間ドックから告知までのことを、

オフィシャルサイトにも綴っていますので

お時間許せば、是非、お読みいただけたら嬉しいですニコニコ

 

6mmの乳がん。

超早期発見してくださった技師さん、先生のお陰。

感謝の気持ちでいっぱいですキラキラ

 

人間ドックで、胸に癌らしき影を見つけていただき

その場で、麻酔をして組織診をしていただきました。

 

「嫌な形しているんだよな~

 乳がんは2cm以下で早期発見だからね。

 もし、癌だとしても、篠原さんは6mmだから、超早期発見だよ。

 癌を取ってしまえば治るから。

 心配することないからね。」

 

先生のこの言葉のお陰で、癌の告知をされても

落ち込むことなく、今日まで過ごすことが出来ているように感じます黄色い花

落ち込むことも、悩むことも、苦手な私。

昔から、落ち込まない、悩まないタイプです。

落ち込んでも、悩んでも事実は変わらないので、

そこから、どのようにして乗り越えていこうかと考えて、

真っ向勝負するタイプですビックリマーク

 

先生からの告知の言葉と言えば、

「やっぱりね、癌だったよ。超早期発見で良かったね。」

良い先生だな~軽いタッチで話してくれて笑。

救われましたニコニコ

 

記念日とかは忘れてしまうタイプですが、

告知された日は覚えていますビックリマーク

7月8日、七夕の翌日でした。

 

先生のおっしゃる通り、

告知されたときに最初に思ったことは

「超早期発見していただけて、良かった」と。

 

それにしても、

沢山の方の優しさに包まれて

人生を歩んでいることを感じている2021年ですラブラブ

 

治療は10年。

まずは5年ビックリマーク

 

超早期発見していただけたことは、

使命があるからなのだと思っていますキラキラ

5年後は53歳

父が亡くなったのは53歳。

意味があるな~と思うのですひらめき電球

 

更年期ですし、無理せず、心地よく、丁寧に、

日々を積み重ねたいと思いますクローバー

 

 

……乳がんサバイバーの徒然日記……

1-乳がんと共に生きる

 ~乳がん日記に綴る乳がんになって伝えたいこと~:

2-入院を前に心温まったこと:

3-父の癌と私の癌と:

4-放射線治療が始まりました:

 

 

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