訪問ありがとうございますラブラブ

お掃除 お片づけのグラシアス
水野久美子ですつながる花2つながるうさぎつながるピスケつながる花1


 ハウスクリーニング 家事代行 整理収納サービス 遺品整理 生前整理   セミナー講師 (お掃除 お片づけ 生前整理)  などやらせていただいています。


 ホームページはこちら  http://www.gracias.rodeo-dr.jp

 
広報の案内でみたこの講座に参加。

制度内容はざっくり知っているものの、実際どんなお話が聞けるのか?楽しみに伺いました。
 
成年後見人には2種類あって、
 
法定後見人
(家庭裁判所が本人にとってどのような保護や支援が必要かを考慮して、家族・法律・福祉の専門家 (弁護士・司法書士・社会福祉士など)、法人などから適任者を「後見人」に選任する。
 
任意後見人
(特定の人に財産などの管理をお願いしたい時は、公証人役場で公正証書を作成し、自分で選任する)
 
とあります。
 
 
成年後見人制度は、認知症や知的障害などで、判断能力は不十分な人の日常生活を法律的に保護、支援する仕組みです。
そして、
財産の管理(金融機関を通じて、預貯金の出入金の確認、管理)
契約の代理、取り消し(一人で行うことが難しい契約の締結や本人にとって不利益な契約の取り消しなどを本人に代わって行う)
介護・医療へのサポート(要介護認定の申請、介護サービスの契約、医療機関との契約を行い、安心して生活できるようサポートする)
ができます。
 
 
お話の中では、任意後見人は悪用されることが多いと言ってみえました。
家族や福祉関係者でも、制度を悪用してしまう人は多いということでした。
残念な話です。
もちろんうまく機能している方も多くいらっしゃると思います。
そうあるべきですよね。
 
法定後見人制度には判断能力の程度に応じて3つの支援内容に分かれます。
 
補助(軽度)自ら契約などをできるかもしれないが、不安な部分が多く誰かの支援が必要であったり、代わりにしてもらった方がよい程度
保佐(中度)日常的な買い物はできるが、不動産の売却等重要な財産行為はできません。自覚しない物忘れがしばしばあります。
後見(重度)日常的な買い物もできません。重度の認知症や障害により、常に支援が必要です。
 
そして、後見人制度を活用する前の軽度の認知症の方の日常性生活の支援には
厚労省の管轄で行う地域の社会福祉協議会の生活支援員がお手伝いしてくれます。
・日常品を買うための金銭管理
・年金の受けとり
・通帳・銀行印の保管などができます。
費用は1時間当たり1,000円。生活保護の方は無料だそう。
 
高齢な親が心配だなー、困ったなーとなった時は、まずはお近くの地域包括支援センターへ相談、問い合わせをする・・・・すべてはそこからはじまります。
 
 
とのことでした。
 
あと岐阜県東濃地方には東濃成年後見センターというところがあって、そこはかなり力強く支援をしてくださっているようで、お話の中では、実例を紹介して普段の支援作業の様子などを聞かせてくださいました。
今回参加して、地域にこのような頼もしいところがあるということが分かり、それが何よりの収穫だったように感じました。
 
 
参加者は高齢の方々はもちろん、介護者やケアマネさんなどの福祉関係者さんも多く見え、関心の高さも感じられました。
 

=========

岐阜・多治見・名古屋近郊
お掃除・お片付け・家事代行
=========
◆ご提供メニュー

家事代行
お片付け・整理収納
生前整理遺品整理
セミナー

公式ホームページ
お問い合わせフォームメール