人生会議2

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人生会議の続き
 
そもそも人生会議ってコレ。
 
なんです。
終末期についてのあれこれを話し合うことのようです。
 
どのような医療を受けたいか?
どのようなケアを望むのか?
 
・誰に介護してほしいのか
・その場所は?
・費用は?
・その時の財産の管理は?
 
もう少し事態が進んで、
・余命宣告はしてほしい?NO?
・医療内容の希望は?
・どこでその医療を受けたいのか?
・延命措置についての考え
・最後看取ってほしい人はいる?いるなら誰?
・どこで最期を迎えたい?(病院・自宅・介護施設・ホスピスなど)
・自分の意志として考えていること
(献体・臓器提供など)
 
結構ヘビーな内容です。
 
だけど、
そうなってしまった時はきっと気分も落ちているし、冷静に判断できないかもしれないです。
 
元気な時に考えることと、実際になってしまってから思うことは違うのかもしれません。
 
でもね、
一度も考えることがなく、その時を迎えて、そしてその時には必ず「決定」しなくてはならない時ですよね。
それは、よくないと思うのです。
 
「縁起が悪い」とか「そんなこと言うもんじゃない」とか、そんなこと言ってちゃいけない。
 
だって、人間の死亡率は100パーセントです。
 
人生100年時代のこれからの世も、死亡率は変わりなく100パーセント。
 
だからこそ、元気なうちに、その時を想像してみる・・・・。
 
どう死にたいか???
 
・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
でも、それは、考えれば考えるほど、
 
どう生きたいか???
 
に、繋がる・・・・・。
 
そう思うのです。
 
 
今回両親の考えを聞いて、
「へぇーそうなの??聞いてみるもんだねー。」っていうことがありました。
 
うちはそういう話は抵抗なくする方なので、だいたいこんな回答だよね。って想像できてるつもりでいたのですが、違うことがありました。
 
80過ぎた父は、ちょっと前の元気な頃とは違う考えに変わっていたのです。
 
「聞いといてよかったねー」
妹も言いました。
 
よかった、よかった。
 
 
さてさて、まだまだ聞いておくことはあります。
 
それは、また・・・・。