こんばんは!




今日は午前中はLioとひたすらお絵かきなど楽しみました。




大好きなトーマス のおかげで、数字は結構わかってるみたい。

だけど、数字を書くって難しいね。
一生懸命よーく見て書いてるんだけど、
反転しちゃったり、書き順も下から上に書いたりと、
子供の感覚は面白い。


まだまだ数字やあいうえおよりも、塗り絵が好きなLioたんです。




年末に両親が持ってきてくれた便利アイテムの一つでお気に入りなのがこちらの鉛筆削り!


ペットボトルに取り付けられるので、削りカスが飛び散らなくて最高!
親がわざわざ、丈夫だからと、日本からあったかいお茶が入っていた空きボトルまで持ってきてくれた。
(ニュージーランドのボトルの口の大きさに合うか心配してくれたみたい)


お友達様にカナダ土産で頂いたえんぴつを真剣に削るLioさん。


そして、もしかして初めてだったかな???の 『消しゴム』体験。
えんぴつの反対側に消しゴムがついていたの。


使い方を教えてあげたら
『かいたのが、いなくなる!!!!????』

と、驚愕して、書いては消して書いては消してをしておりました!








午後はお散歩。

昨日はおうちにずっとこもるだけだったので、
今日はお散歩に出てみました。

気持ち良い快晴です。


今、ニュージーランドでは、家の周りを散歩することぐらいしかできない子供達のために、
子供がいる家庭を中心に、通りから見える自宅の窓に、
テディーベアを飾って、散歩中の子供達が、ベアハント(くまさん探し)を楽しめるような流行があります。


今日も、歩いていてたくさんのお家の窓にくまさんがいるのを見かけました。
Lioも探すの楽しそうだった!


でも私はくまさんはさて置き、こんなのを見つけてしまって1人にやけておりました。笑


マルショウ酒販さんで役目を終えたと思われる軽トラック、
Nelsonで現役活躍中みたいです!笑
日本からの中古車輸入が盛んなこの国なので、
こういった面白い日本車を見かけること結構あるんですよー!



Lioは真っ赤な実をつける葉っぱを見つけてうれしそうでした!












さてさて、ミッドワイフ(助産婦)さんから、
定期的に情報のアップデートの連絡が来ています。


コロナウィルスとそれに伴うロックダウンの影響で、
状況は目まぐるしく変わってきています。


私の赤ちゃんの予定日は5月22日。
現在32週と4日目。

ロックダウンは一応4週間予定で始まったので、
4月の末には状況を見てどうなるのか?と言うところですが、



今現在の状況がそのまま適応されれば、私は赤ちゃんを1人で産むことになりそうです。悲





現在の状況…

ミッドワイフさんは通常 3、4週間おきに定期的に家に来てくれて、
カウンセリング、さらに適宜血液検査やスキャン/エコーなどの紹介状を書いてくれたり、
私の血圧検査、簡易尿検査、赤ちゃんの心音検査や、
お腹の大きさや、赤ちゃんのポジションを触診にてチェックなどしてくれます。

私はかなり後期に入ってきてるので、今度の訪問日からは2週間、そして1週間置きに訪問してくれる予定でした。


が、しかし、コロナの影響でロックダウンに入り、
家族以外の人との接触は2メートル以上ののソーシャルディスタンスを確保するよう言われる中、
ミッドワイフさんの家庭訪問も、
本当に出産間近になったり、何かシリアスな問題がない場合、
家には来ず、電話でのカウンセリングのみになりました。

もしもなんらかの理由で家に来てもらう場合は、
その時に他の家族の同席はできず、私とミッドワイフさんだけ。
お互いマスク着用で、ミッドワイフさんは手袋もするそうです。
そして必要とみなされない検査はしないとのこと。




まぁ、ここまでは、ロックダウン中だし、仕方ないよなぁと割り切れるんですが、


問題がお産と、その後。


なんと、お産時に付き添えるのは1人だけ。とのこと。
間違えなくそれはJunになりますが、

問題はLioさん。
現在 マタニティーユニット/産婦人科病棟には15歳以下の子供は立ち入り禁止になってるそう。

お産時は、訪問を予定していた義理の両親も来れなくなってしまったし、
Lioの負担の無い範囲で、Junとお産に付き添ってもらおうと思ってました。
もしくは時間によっては、近所のママ友様に預かっていただこうかと???

でも、もし今後、ロックダウンが5月まで長引くことがあったりしたら、

家族以外の人との接触は禁止なので、Lioをママ友に預かっていただくこともできず、
子供だから病院にも入れないということは、
1人で家にお留守番させるなんてもちろんできないので、
JunにLioを見てもらうしかなく、私はお産を1人で迎えることになるかもなんです。


さらに、最新のアップデート情報では、
産後、通常時は家族や友達などが、病室の面会?お見舞い?赤ちゃんを見にくることができますが、
なんと、完全にノービジター/面会禁止になってそうです。

子供だけでなく、夫/パートナーですら立ち入り禁止だって。泣


がびーん、なんだってー???汗


1人で産むというだけで心細いのに、
もしかしたら、家族に…JunやLioに陣痛の苦しみもサポートしてもらえず、それを超えた出産の感動も、
産まれたての赤ちゃんを見てもらうことも叶わず、
Lioの時にJunが担当したへその緒カットや、
初めてのお洋服を着せてあげる体験などもできず、
産後、色んなサポートが必要になるであろう私のお世話も頼めず、
なんでも自分1人でやらないといけないのかもしれない。

出産時に帝王切開になったり、何かその他のトラブルが起こったらどうしよう…。

と、ネガティブな妄想も止まらない。汗

もちろん、ミッドワイフさんはいてくれるんだし、
ナースドクターもいるから問題ないんですけど…


なんでこんな事になっちゃったんだろう。と、嘆くばかり。


でも、病院側の徹底した対応も、母子の命を最優先に考えてくださってるのも痛いほどわかる。

産まれたての赤ちゃんに数日間会えなかったとしても、

万が一コロナに感染してしまい、重篤化して命を落とすなんてことがあれば赤ちゃんには2度と会えないのである。

そう思えば当然の病院側の対応だと頭では理解できるし、それに感謝もしている。


でも、でも、なんで今なんだろう?
なんで私の赤ちゃんなんだろう?
普通に、ごく普通に家族で出産という一大イベントを楽しみたかったな…。と思ってしまうんです。



もしも、あと3週間のうちに国内のコロナウィルスが落ち着き、
ロックダウン解除となれば、病院の対応も変わり?このお産時の最悪のケースは免れる可能性も私の場合5月予定日なので少しの希望はあるかもしれない…。




でも、実際に今1人で出産を迎えて、
1人で赤ちゃんを産んで、
1人きりの病室で産まれたばかりの赤ちゃんと夜を共にしているママさんだっているんだと思う。

そう思うと胸が苦しいです。




今時間を見つけては、お産時に病院に持ってく荷物をまとめてるのですが、

自分1人だけで臨む事を想定して、なるべく荷物は少なめに、

そして、もしかしたら自分ではなくミッドワイフさんにバッグの中から何かを取ってもらったりするかもしれないから
わかりやすいように収納しておかないと…と思ったり。


問題なく普通分娩ができると、産後2日で病院を出されるのが普通のニュージーランド。


産後、大量の荷物を背負いながら、赤ちゃんを両手に大事に抱えて、
産後の疲れ切った体でフラフラと病院の入り口に現れる私。

駐車場でJunとLioが待っていてくれる。

そこで初めての赤ちゃんとの対面を果たす2人。


そんな自分自身を妄想しては、やるっきゃない。

母は強し。できないことはない。できる!!!

と、奮い立たせてみたり、

はたまたクヨクヨとネガティブ思考になってみたり…。

まぁ、なんとかなるっしょ!と、あまり考えすぎないようにしてみたり。





きっと一年後には、そんな事もあったよなぁと、家族4人で笑ってるのかもしれない。




そうなれるように、そうなる為に今できる事を受け止め頑張ろうと思います。





また書きます。




ERI