3月14日声のブログ 上司からのアサーティブなコミュニケーション | *:..。o○☆ 離職率70%を8%に下げた実体験メソッド 気づきのキャリアコンサルタント 須賀えり子

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人は、変わろうするよちも、自分自身の中にある眠った才能、力に気づくだけ
さすれば
本当の自分らしさが花開き、人生は大きく好転して行きます。
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皆さんこんにちは
気づきのキャリアコンサルタント
須賀えり子です。

声のブログ第14回目となりました。

今日も経営者の方々や上司の方々が
身につけておきたいコミュニケーションスキルについてお話をしていきたいと思います。

前回話が長くなりがちな部下の方への
アプローチとしてエクセルなどで報告シートを作って先ずはお渡ししてみるのは
いかがでしょう?

とお話をいたしました。

この方法の利点は二つあります。

一つ目は視覚優位の方や
体感覚優位の人には
こうした目で見えるもの
手で触れるものがあるとより
正確に理解しやすい点が挙げられます


そしてもう一つは
上司の方からのアサーティブなコミュニケーションにもつながります。

アサーションコミュニケーションと
言って平木典子先生が
アメリカから日本に持ち帰ってきたスキルで
自分の気持ちを伝えやすくなり
また相手に対しても OK の気持ちを整えやすい。
自分の価値観も相手の価値観も大切にできるというコミュニケーションスキルです。

このスキルが世界中に広がりば戦争がなくなるっていうふうにも言われています。

言いたいことが言えないから
イライラするんですよね。

なので本当は言いたいことを
素直に率直に純粋に話をしていくって
言うのがアサーティブな
コミュニケーションになります


え、ここで忙しい上司の方が
部下の話の仕方に悩んでいるとしたら
例えばこんな使い方になります。

◯◯くん私は簡潔的に伝えてくれると
理解しやすいんだよね。

そこで提案なんだけど、
私に報告する時にこのシートのように
話を組み立ててみるのはいかがだろう?

まずは話のタイトルを持ってきてもらって
それから、先にそれについての結果などを
話してもらえると、
私はさらにその段階の
次の段階をイメージを膨らませていきながら
担当者の方の割り振りを考えながら
話を聞いていくことができるんだよね


そうしてもらえると非常に助かるかな。
ちょっと考えてみていただければどうだろう。

いうふうにまずは相手の方に部下の方に提案してみるという方法をお勧めしています。

ではまた明日😊🌸

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