こんにちは。

 

今日はダイエットに全く関係ない漫画の話題です。

 

 

 

私は昔から恋愛モノの少女漫画や王道ヒーローモノは好きではなく、

 

どこか陰鬱な雰囲気の漫画が好きでした。

 

有名どころで例えるなら、ワンピースよりもHUNTER×HUNTER。

 

 

 

 

なんか、王道ヒーローモノって悪役は悪役、とことん悪い奴。

 

悪い面しか見せないし、なぜ悪に堕ちてしまったのかにも触れない。

 

だから、悪役もしっかり掘り下げているような漫画っていいですよね。

 

まぁ、だからこそ必然的にダークになるわけなんだけれども。

 

 

 

 

で、本題の最近私がハマってしまった漫画というのが、鬼滅の刃です。

 

超有名ですよね。

 

情報に疎いもので、最近まで存在を知りませんでした。

 

スーパー銭湯で単行本を読んでハマり、ジャンプの最新話まで読みました。

 

 

 

 

なにがいいって、登場人物が皆良い。

 

重~い過去や運命を背負ったキャラがほとんどなのですが、

 

皆それぞれ様々な思いを抱えながら戦っているんですよ。

 

敵味方関係なく。

 

本当に暗くて救いのない可哀そうな話も多いんだけど、

 

ギャグ要素もあるので読んでいて飽きないんです。

 

善逸おもしろすぎるわ~

 

 

 

 

なんといっても、敵の鬼がなぜ鬼になってしまったのか

 

掘り下げていくところが、この漫画の私的見どころです。

 

 

 

 

一番メンタルに応えたのは最新話の177~178話ですね。

 

あまりのやるせなさに、読んだ夜は寝られなくなりました・・・

 

以下、軽くネタバレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人を嫉まない者は運がいいだけ。出会ったことがないだけだ。」

 

みたいな兄上のセリフがありました。

 

ほんとそうだよね、その通りだわ。

 

 

 

あまりにも自分本位でどうしようもなく愚かなんだけど、

 

私はめちゃくちゃ共感してしまった。

 

 

 

 

何かの道を極めんとする者にとって、

 

自分の理想に限りなく近い人間が

 

自分のすぐ側に存在するということは、本当に耐え難い。

 

そりゃあ周りも見えなくなるわ。鬼にもなるわ。

 

 

 

 

 

ちなみに鬼で好きなのは童磨です。

 

善も悪もない、振り切ったサイコパス。

 

自分の理解の範疇を超えた人に惹かれやすい私、

 

どうにかならんものかね・・・