こんにちは!

バランガン新宿の絵理です!

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今日は占いで使用しているカードたちをご紹介してみます。


宝石紫マルセイユタロット

 

 


一番慣れ親しんでおり、こればっかり使っています。
知識の壁を越え意外な事を当ててくれちゃう頼れるやつです。
古く17世紀~18世紀にはこの絵柄のタロットがあったことが確認されている、そうな。

そんなうんちくはさておき。


このマルセイユタロットで好きなカードは沢山ありますが、

特筆すべきは恋人カード


「恋人」のカード出たらうれしいじゃん?
恋愛がうまくいきそうじゃん?

 


って思うのですが、しかし



マルセイユ版の恋人のカードは、なんだか人がいっぱいいる。


4名…?

一番上のキューピットはいいとして、
人間が3人いて…あれですかね、三角関係…?

 

 

という気分にさせられる。


真ん中の男子など、最早ちょっと優柔不断そうじゃないですか。

 

 

どっちにすんの?みたいな。
 

一説によるとこの三名は、アダムとイブ、そしてリリスを意味しているとも言われていたり、
女性二人が、意識・理性 と 無意識・本能 を意味しているとも言われている。


これらの象徴からも、恋愛の生々しさが表現されており
人生を謳歌している感じがよい、と思っています。


ロマンチックなだけでは進まないのだ、恋愛は。



そして「塔」のカード



どーーーん


稲妻とも悪魔の翼とも取れる存在が塔をぶち壊している
怖いと言われるネガティブなカード!


ネガティブなんだけど、なんだけど、なんだか

「わー!!」みたいな
「うひゃー!!!」みたいな

 

 

 


デザインのせいか、ちょっとアトラクション感さえ感じられる、、気がしてきませんか?



何も起きない終始平穏なドラマだとちょっと退屈だし、
今の瞬間アクシデントと感じてしまう、例えば「別れ」があったとしても、
今後その別れのお陰でもっと素晴らしい自分にぴったりな「出会い」があるかもしれない。

そう思うと、何かの出来事を「これは悪い出来事」と

ラベリングして捉えるのがもったいない気がしてきます。


なんせ、「塔」の次は「星」が来るのです。
塔を壊してみないと、見えてこない世界があるんだね。

(「星」についてはこちらでも!)

アクシデントは人生のアトラクション!と思えてくる一枚です。


他のデッキも紹介するつもりでしたが、
鑑定で使い続けているこのカードがやはり一番イマジネーションが広がるのか
書きたいことが多くなりすぎたのでまた今度。
(もちろんここに書いた読み方が全てではありません!
ウインク


そんなマルセイユタロットで

ドラマティックな未来を占ってみませんか!

 

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