2010年お正月宿泊記・1 地元の温泉宿にて。 | 歩きたくなる径。

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あったこと・思ったこと・見つけたもの…
自分の記録(記憶)として残しておこうかな、と思い立ったので。

改めまして

門松・左新年明けましておめでとうございます鏡餅

今年も「歩きたくなる径。」をどうぞよろしくお願い申し上げますあいさつ


2010年の初日はお昼から実家へ。

両親を乗せてまずは初詣に出かけそのまま地元の芦原温泉へ。

先月半ば頃、両親に

「お正月に温泉行くんだけどあんたたちも来る?

 4人で行くと料金安くなるし」と言われ

それじゃあ、と急遽決定したのでした。

お正月を自宅以外で過ごすのは初めてでちょっとどきどき。


歩きたくなる径。-温泉街の真ん中にあります。

今回泊まるお宿は「あわらの宿・八木 」。

明治創業の老舗旅館です。


歩きたくなる径。-門松!

玄関には立派な門松が飾られてました。

館内にもあちこちにお正月らしい演出があって楽しいです梅


歩きたくなる径。-お獅子。

おめでたい松を使った生け花に獅子頭獅子舞


歩きたくなる径。-こんなところにも。

エレベーターの中にもこんな飾りがキラキラ


歩きたくなる径。-日本庭園。

ロビーから見える庭園も素敵です。

雪吊りがしてあると「冬のお庭」って感じで良いですね。

福井市内は結構雪が積もっていたのですが

あわら市は雪が少なかったです。


お部屋に荷物を置いてまずは一息。


歩きたくなる径。-芦原銘菓。

お茶菓子は芦原銘菓の芦のゆ玉 でした。

有名なお菓子なんですが、食べるのは初めてだったかも。

ふわふわのカステラのような生地

(羽二重巻きの外側の生地と似てます

 ↑福井の人にしかわからない説明(笑))の中に

つぶあんが入っています。

シンプルなんですがほわほわした食感でおいしかったおんぷ


浴衣に着替えてさっそく温泉へ…sao☆


歩きたくなる径。-離れのお風呂へ。

こちらには大浴場のほかに

「風庵(ふうあん)」と言う離れの湯があります。

夜間は貸切風呂になりますが

それ以外の時間を女性・男性に区切り

それぞれ解放されてます。


歩きたくなる径。-冬は無理!

玄関で下駄に履き替えて

中庭に作られた渡り廊下を歩いていくと

途中で休憩所がありました。

お洒落な椅子と冷たいお水が用意されていました。

うれしい心遣いですが、

冬場はかなり寒いので必要ないかも??


歩きたくなる径。-途中に足湯が。

休憩所の先には足湯がありました。


歩きたくなる径。-気持ち良さそう。

8名ほど入れる広さです。今回は入りませんでした。


離れの湯・風庵は

脱衣所も洗い場も狭く作られていました(洗い場は三人用)。

基本的に貸切風呂だからしょうがないかな~とは思いますが

開放される時間があることも考えると

洗い場が三人というのはちょっと狭すぎるような?

お風呂は半露天でモダンな造りで素敵でした!

この日は外気温が低かったせいかお湯の温度がぬるめで

かなり長湯をしないと身体があったまりませんでしたが…。

でも中庭の緑も見えますし

暑くなった時用のお洒落な椅子も二客用意してあって

貸切風呂として利用するとゆったりのんびり過ごせそうでした。


大浴場の方にも二回入りました。

内湯は温度がかなり高くて汗

みんな露天風呂の方に入ってました。

露天風呂気持ちよかった~~心

こちらも冷たいお水と麦茶が用意されていました。

冬にちょこっと飲む麦茶っておいしいなぁ~。

朝風呂のときにはなんとお屠蘇まで用意されていてびっくり!

お風呂上りにお酒っていいのかな?

少量だから大丈夫なのかな。


宿泊記・2に続きます~→