R.I.P.
歌詞の中に「そこ」というフレーズが何度も出てきます。「そこ」はいろいろと聴く人それぞれで違うところを思い浮かぶものと思うけど、ぼくの場合は「この先何年何十年先」のようにイメージします。
# 言えないことが今よりもあった
# 寂しいのは失くしたからじゃない
# そこに君がいなかったこと 分かち合えない遠い日のこと
# こんな当然を思うだけで すぐに景色が滲むよ
# 体温計で ズルして早退 下駄箱に斜陽 ため息一つ
# 母の日の朝 父さんとシャベルで 尻尾のついた友達の墓
# 悲しいことは宝物になった
# 君もきっと そりゃもうたくさん 持ってるでしょ
何度この曲の歌詞を所々聴いても意味分からないフレーズが多いんだけど、全体を聴き終わるとなんか分からないけど安堵感が広がるのが不思議。ただ、歌詞がリアルで30歳を過ぎるとほんと毎日が早く過ぎていくって感じます。過去のひとつひとつの出来事やじぶんがおこなってきたことを大事にして明日もまたがんばっていかないと。
国民の、ITによる、日本復活
楽天の三木谷社長とソフトバンクの孫社長が語る「『国民の、ITによる、日本復活』~ブロードバンドアクセス100%がもたらす国民生活の変貌とポテンシャル~」と題したシンポジウムが先週末におこなわれました。会場には一般の聴講客と関係者1280席が満席になるくらいの注目度だったようです。
実はぼくもこのシンポジウムに応募していて当選していたんです。ほら。
うーん。行きたかったけどオシゴトでしたからね。また、こういう機会があったら是非参加したいものです。一部始終はWebで掲載されているのでリンクしておきます。
# 【三木谷浩史・孫正義が語る「国民の、ITによる、日本復活」】 NGN=ネクスト・ガラパゴス・ネットワーク、三木谷浩史氏が批判 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/bba100/20100426_363949.html
ガラパゴスという言葉。いつの間にか悪いイメージになってしまいました。独自の進化は時には、普通の進化からはかけ離れたすぐれた技術やすぐれた発想を生み出すことでもあるのだから、いい意味として捉えたいんですけど、あまりにも日本のインターネットの取り巻く環境や制度、規制が他の国とは異なる方向へ強まっているのが気がかりですね。既得権益との戦いにも繋がるのかな。
このシンポジウムでは来賓で政治家さんも数名いらっしゃっていたということなので、ある意味政治色あるものだったみたいです。事業仕分け第2弾も始まったことですし、そんな縛りを説いていってほしいものです。
クオリティーをコントロールすること
闇雲にとにかく突っ走ってうまくいくこととそうではないこと、とくに大きなプロジェクトになればなるほど、後者はクオリティを大事にしていかないと、後々問題になって大きな穴を作ってしまう危険性を孕みます。細心の注意と事前の調整や検証が必要になってきます。設定しかり、関係してくる方々との握りも。味方につけるのが必要だからです。万一何かあったときも、ある程度理解してくれるという安心感がもてるし。
ぼくの場合は、突っ走ってしまうことはあまりないです。逆にそういうことを実践している場面に出くわすと凄くうらやましい反面、凄く不安になってしまいます。とにかくやってみるのもいいんだけど、やってみた結果のことも考えてしまい・・・というかぼくはむしろそっちのことを考えすぎてやるのが遅くなってしまうんです。
突っ走る方もそうでない方もクオリティを大切にするという意識をもっと持つべきです。そして、自分がやっているプロジェクトに対してはわからないことがないようにしないといけない。確認を頼まれたぼくとしては、そのプロジェクトをもっと知る必要あるし、知ろうとしないならば頼まれてはいけない。反省点多いです。
最近、とにかく気になったことを言ってみることにしています。これ、なんかおかしいんじゃないか・・・とか、このままでいいのか?とか思ったら、状況を説明しつつ、とにかくリーダーやマネージャーに相談するようにしました。それがまわりと認識があっているのか、ずれているのか。あっていれば、巻き込んで周りを合わせていく流れを作る。作ってもらう。そうでなければ自分の考えを改める(納得しなければ突っかかる)。そのサイクルをつくって、モヤモヤをなくすようにしました。
チームが一丸となってよりよいものを提供していくには、それぞれ役割があると思います。その役割それぞれのクオリティーを高めることで、プロジェクトのクオリティを高めることに繋がると信じてます。また、クオリティのコントロールをその中でできるようになるのが、ぼくの将来的に描いている自分像だったりするんですけどね。
まだまだです。
あさって会議@備長八
今日は大事なT場くんとあしたを通り過ぎて"あさって会議"です。焼き鳥うまし!あさってを語るわけですがまずはブラックベリーでつぶやくーです。なのでぼくもブログる。
まずは昨日から語り明日、そしてあさってと語ろうと思います。議論深める時間もこうやってあるといいですね。先じゃなくその先を語れるといいなって感じ(笑)
とはいえ、足元も大事だから昨日までお話もしておく。カタチだけ立派でも、実際の作り上げるところは結局は地道な作業であり、設計がおろそかだと、何もいいものは生まれません。砂上の楼閣になりがちな様々なプロジェクトをいかに軌道修正したり、細かい部分に着目していくか。抜け漏れなく。
極端な話。ぼくの場合は、大きなプロジェクトを先陣切って我こそはぁ!的な動き苦手なのですが、そういう経験をできるのって素晴らしいことでもあります。でも、本来は積み重ねとか細かいところをいかに自分として理解して動かしているかってところが大事なんです。まぁぼくがどれくらいなのかわからないですけど、そういう細かさが足を引っ張るのですが、そういう視点もプロジェクトを進めていくには必要だと思うんです。
トマト巻きは美味いね。ここ。
花粉症クスリ服用忘れたー
そろそろ花粉症のシーズンも終わりかけていますが、やはりまだ飛び交ってますので、花粉症クスリは欠かせないわけですが、残念なことに今朝服用してくるのをすっかり忘れてしまいました。家を出て電車に乗った際にふと思い出しました。今日乗り越えられるだろうか。渋谷の花粉予想は"少ない"ですけど。
スギ花粉のピークは過ぎてすでに下火なのですが、今の時期はヒノキ花粉。ぼくの場合はスギよりは症状が悪化しないので、酷くはならないんだけど、それでも鼻がムズムズすることがあります。いやぁ、気づいてしまって今日一日憂鬱になりがちですが、いやいや、今日服用しないで乗り越えられれば、今シーズンのぼくの花粉症との戦いは終わったと宣言してもいいかもっていう状況でもあるので。
今のところ大丈夫!むりやりポジティブにいきます。
Xperiaのバッテリーはコンディショニングってのが必要?
先日、「Xperiaバッテリー消費の推移 」でエントリした、#Xperiaのバッテリーのもちの悪さですが、ここ数日安定して消耗のスピードが鈍く、朝から普通に使っていても夜寝る前でも60%前後保つ状態に落ち着いてきました。
どうやら、Xperiaのバッテリーは最初何回か放電と充電を繰り返すと活性化されて、本来の充電容量に見合った状態でがんばってくれるようになるらしいです。たしかに、あの先日のエントリした日はバッテリーが0%になって完全に放電されてからの充電をしました。そしてその翌日も放電されてからの充電。その後は15%くらいになった状態で充電してました。その結果、先週後半は消耗スピードは落ち着いて、一日普通にGmailでメールしたり、Youtubeで3G回線で高画質動画観たり、Opera miniで日経電子版見たり、twiccaでツイートしても、バッテリーを気にしなくてもよいレベルになりました。タスクマネージャー系のソフトは不要かもしれません。
と同じような境遇な方いるかなぁとぐぐってたら、バッテリーを輸入販売しているサイトでもな記述が・・・・。
# pocketgames PDA秘宝館 Mugen Power バッテリ 1800mAh Sony Ericsson XPERIA X1/ X10
http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,160/
”使い始めにコンディショニングを数回行うとバッテリの能力を最大限に発揮することが出来ます。コンディショニングは、最初に8時間程度充電してから放電して、次から5~6時間程度充電し放電するというのを数回繰り返してください。”
コンディショニングっていうんですね。よく、使っているバッテリーのリフレッシュとかで放電した後に充電すると本来の能力を取り戻すとかあるけど、それと同じことでしょうかね。
へー。
おかげさまで、あれからまだポータブル電源で外出中の充電をしてませんよー。
買ったのにもったいない。







