ふと、虚無な気分になるけど
社会人と呼ばれるようになって10年ちょい。今のようなテンションになってしまったのは、振り返ってみてもこれまであまりないっていうか2回目くらいなので、どう立ち向かい、どう克服すればよいのか試行錯誤です。
でも、これってぼくには途中何処かで見失った情熱、夢中になってじぶんの歩みを進めるものを探せるチャンスなんだと言い聞かせてます。だから、まだちょっとは前向きになれるんだ。
ほらっ、なる。
iPhoneからの投稿
フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ
ふとさりげなく家のネット環境をバージョンアップしてみようと、フレッツ光ネクストのハイスピードタイプに切り替えることにしました。ハイスピードタイプは従来の下り速度が最大100Mbpsだったものを200Mbpsに高速化したもので、これまでフレッツ光ネクストを使っている場合は、手数料2100円で手続きできて、月額料金は変更なしということで、さくっとNTT東日本に電話して、構内切り替えしていただきました。
現状使用しているONU+ルーターのPR-S300SEという機器もそのまま。切り替え時に一度再起動すればOKとのことで、予定していた時間の直後に再起動。すると、WAN側が"1Gbpsで接続"に切り替わりました。
悲しいことに、最近調子悪い無線LANルーターのApple AirMac Extreme ベースステーションはギガビット対応じゃないらしい・・・100Mbpsで接続されてるし。ショック。せっかくなのでこの機会に買い替えしますかね。
実情、100Mbpsが200Mbpsになったからといって、体感的にスピードアップしたかといえば、それはないと思っていて、結局のところ利用してるプロバイダの帯域制限とか接続先のサーバーのキャパシティの影響もあるのと、100Mbpsで不満があったかというとそうでもないし、ってことはわざわざ2100円かけてハイスピードタイプに積極的に切り替えることでもないかなと思います。
でも、100Mbpsから200Mbpsに帯域を広げたということで、機器的にはギガビットとして認識されて接続される状態になります。とうとう自宅にもギガビット。なんか満足。周辺機器、特に無線LANがIEEE802.11n(最大300Mbpsだし)対応の機器が増えてきたし、それに見合った環境にしておくのもありかなと思うのと、なんか倍になったとう余裕感がでてうれしい限り。
てなわけで、ちょっとだけバージョンアップ。・・・したはずだけど。どうなんでしょ。
頼りすぎの姿勢を変えるには?
結局、今日も朝からかっこ悪い。昨日は夏風邪なのか、のどの炎症の影響か発熱してしまって一日休息とりました。まだ微熱が続いているけど、今日はいろいろとシゴトの予定が入っているので休むわけにいかずカラダ圧して出社。もしかすると、午後帰っちゃうかもしれません。
今日も相変わらずいつもと同じく、時間が過ぎてゆく。もう昼です。今日も朝からトラブル対応。
で、最近思ってるんです。ぼくはチームに頼りすぎているのではないか?ありえない期待をみんなに抱いているのではないか?ということ。何かトラブルが起こっても、何かしなければならないときも、打ち合わせのときも、いつもチームのみんなを頼っている。頼っているから、いざ何か起こったときに自分がいろいろとやらないといけない状態になったときに、「何でみんなこのトラブル気づかないんだろう?気づいているけどぼくがやることになっているからあえて何も共有がないのだろうか?なんで助けてくれないんだろう?何でこれもぼくがやらないといけないんだろう?」という自己中な考えを持ってしまって意味のないストレスを作っているのかもしれないなと。
チームから距離を置いて、あえて頼ることはできない、じぶんでやらないといけない状態をつくることがぼくには必要なんじゃないかと薄々感じています。できるできないはじぶんがやるかやらないかということに直結する環境におくことでじぶんを強くすることができるんじゃないかと。判断力もあがるのではないかと。やるために周りを巻き込む力も備わるのではないかと。
そうなると、かっこよくなるかな。だめかな。
前向きに一歩ずつ。
かっこよくなる
あいかわらず、かっこよくない。かっこなんてじぶんで評価するものじゃないかもしれないけど、じぶんとして納得していないとそれは周りからいくらかっこよく言われても、嘘っぽく聞こえてくる。逆にじぶんが納得していれば、周りからの評価があまりよくなくても、それはそれで善しと思う。
ぼくはどこがかっこいいのだろうか。かっこ悪いところはいろいろと心当たりあるけど、かっこいいところってなかなかわからないし、もしかしたらないのかもしれない。でも、そのじぶんにとってかっこいいと思うところを見つけるのってとても重要で、それがじぶんにとって何かしらの自信につながって、それが武器になって、それに付随する周りのファクターにも影響を及ぼし、それがいつの間にか、評価はどうあれ気になる存在になるのかなと思う。かっこうの良さ悪さは別にして。
ぼくの今ってなにがかっこいいのか、じぶん自身もわからない。
先日、急に「これ書いて、今日中に」的なものを求められました。(ホント当日急なこういうフリが多くて困る。)何かというと、過去数年前からのキャリア自己分析「ライフライン」。飛躍、成長を感じる場合はプラス、挫折、失敗、停滞を感じる場合はマイナスとした縦軸に対して時間を横軸とした曲線。これを題材になにか会社のリーダー陣は勉強会したようですが。
こういうのを改めて自己分析して描いてみると、ここ数年のぼくの成長度合いが停滞しているのが、曲線であからさまに見えてしまい、じぶんとしてかっこよくないなと感じたしだい。とくに最近は下がりまくってる。でも、それがわかっただけでも儲けもんで、じゃぁどうすればいいのか、なぜあの時は飛躍を感じていたか?どういうことをして(されて)成功するのかなどを思い出したりするキッカケが作れたのはよかったかなと思う。
最近、いろいろな面で岐路なんだと思う。いい面も悪い面も。
で、じぶんから見ても、今のじぶんはかっこよくない。
でも、かっこよくなるための方法がいまさらですがだんだんわかってきた!ちょっとずつ実践なう。
Bluetooth ワイヤレスオーディオアダプター TDM-BT10 ゲット
だんだんと自宅のAV環境がワイヤレス化していく中、また新しいガジェットをゲットしました。
最近は特にBluetoothに対応した機器が家の中に増えてきて、iPhoneやiPadはじめケータイも対応してますからね。せっかくなので、BRAVIAちゃんに繋がっている3.1chホームシアターシステムのHT-CT350からそれらの音が出せるようにしようと思います。
てなわけで、ホームシアターのDIGITAL MEDIA PORT端子に接続できるアダプター、TDM-BT10をソニスタから購入。Bluetoothのバージョンが2.0+EDRなところがちっと古いんだけど、まぁ良しとします。
さっそく、取り付けよう。
ウーファーの裏のDIGITAL MEDIA PORTなる端子にカチッと差し込むだけ。これで完了。簡単です。まずはiPadとペアリングしてみました。おぉー。Bluetoothだからか青いLEDでぼんやり光るTDM-BT10がかわいい。ペアリング中は青く光るんですね。Youtubeで最近お気に入りのHDな音楽PVを流してみる。あっさり鳴るじゃないですか。さすがです。音はさすがにiPad本体で出るのに比べちゃいけないくらいのよい音。これで、家の中でiPadいじっていても音はホームシアターからです。すばらしい。
iPhone 4とも同様にペアリング設定しておきました。ともに良好。でもなぜか、ケータイとのペアリングがうまくいかない・・・なんだろう。できても、音が出ない。プロファイルが対応していないとか・・・そんなぁ。
でも、まぁiPadとiPhone 4がうまくいったからOKです。
追記)
ケータイも無事ペアリング完了。どうやらいろいろと制限がかかっているみたい。Bluetooth経由で音が出せるのは音楽ファイル再生のときとワンセグのときだけで、Youtubeとかはだめっぽい。おしい。
そしてハッピーパウダー200%のHT
昨日に引き続き、ハッピーターンねた。今日のお昼ファミリーマートに行ったらありました。ハッピーパウダー200%特盛り仕上げ!おいしさ2倍で幸せ2倍!ハッピーターン。これも買うしかないでしょ。ハッピー王国のターン追王子も驚きの品。250%はセブンイレブンで、200%はファミマでそれぞれ買えるんですね。@kohmiさんありがとございます。次回は冷凍庫にいれて冷やしてから食べてみたい。
昨日250%を食べちゃったので、インパクトはあまりなさげですが、パウダーは相変わらず食べた後、わさーっと指にくっつく感じです。ナプキン必須です。食べるのはハッピーだけど、食べたあとの手の処理はハッピーじゃないですね。"HT本体"に相変わらずパウダーといっても粉のかたまりがついている状態ですが、「濃さ」は確かに200%の味がしないでもない。昨日よりは濃さが弱い。でも、美味い!かえって250%のようなパウダーの主張しすぎさがなくていいかも。
あしたは、普通のハッピーターンを食べてみよう。
ハッピーパウダー250%なHT
セブンイレブンに行ったらありました!噂のハッピーターン(HT)の超DX級ハッピーパウダー250%バージョン。
これは買うしかない!ターン王子も大喜び。@kohmiさんのツイートで前々から気になってましたが。しかも、冷凍庫に入れてギンギンに冷やしてから食べると激ウマらしいのですが、とりあえず、常温で食べてみます。
うぉー。パウダーがつきすぎている!!でも食べてみてパウダー250%かどうかは正直わからん。でも食べた後の指につくパウダーの塊がすごい。パウダーっぽくない。これってもしかして、冷凍して冷やすとこのパウダーに変化があるのかな。ちょっと気になる。次回は冷凍してかた食べてみよう。
写真じゃよくわからんけど、すごい量。200%っていうのもあったようですが、250%の味に慣れてしまうと、通常のは当たり前にしても200%のハッピーターンにも物足りなくて、もどれないですね、たぶん。
バリウムのんだ。
今日は定期健康診断です。相変わらず健康かどうかあやしいぼくですが、健康診断では今のところ何か注意されるようなこととかは幸いないです(今回はまだ結果出てないので分かりませんけど)。先週は熱中症で寝込んでいたし、腰痛めたりするし、慢性肩こりだし、ホント「ぼくって健康です!」と胸張って言えない状況は続いていて何とかしないとまずい状態です。
とはいえ、体重じつは昨年の診断のときよりも5kgくらい減ったし(食生活を見直した成果?)、今年は昨年よりは数値で見ると改善しているものが多いです。
で、そんな診断の最終章が胃の検査、バリウム飲んで診断があります。憂鬱なイベントです。バリウムって金属ですからね。金属を体内に飲み込ませるっていうのが、そもそも間違っているんじゃないかと思うんだけど、はやく胃カメラ飲んで勝手に検査してくれる仕組みが普及してほしいものです。
バリウム飲んでいると「はい、飲みほしてくださいね~みてますよ。」飲んだ後に「はい、台の上でごろごろ3回転して~」とか「ちょっと右側腰をあげて~」とか、「腹ばいになりながら腰まげて~」の指示。これも、勝手に台がごろごろまわったり、腰の部分がクイっと上がったり、台が斜めになったりして、取りやすい状態に診察台の方で動いてもらうのがよいんだけど、なぜか未だに診察受ける側が能動的に動かないといけないのが、ゲップしないでねーといわれてもしちゃうよ!っとカチーン!となりながら診察を受ける今のパターンが今っぽくないなぁと。
はやくぼくのお腹からバリウム出てきてくださいね。
下剤効いてくれるかな。
念のため、普通の倍の錠数もらっちゃった。
SIMフリー版「iPhone 4」用のmicroSIMカード登場
日本通信というところから、SIMフリー版「iPhone 4」対応のmicroSIMカードが発売になるようです。日本通信はNTTDoCoMoのFOMA網を借りてサービスを提供していて、以前からもSIMカード単体で発売したり。Xperiaを使っているユーザの中には、通信費を抑えようとこのSIMを使っている人も中にはいますし、ぼくの友人もそれを使っています(U300とかいうサービスのもの)。
# 日本通信、ドコモ網でiPhone 4を快適に使えるマイクロSIMを発表|日本通信株式会社
http://www.j-com.co.jp/news/release/1046.html
とはいうものの、日本通信自体はSIMフリー版のiPhone 4を扱うわけではなく、あくまで個人的に海外で購入したり、輸入会社から買ったりしないと手に入りませんので、どれだけのユーザが集まるかと考えると微妙ですね。しかも、今回発売始めるのはPhone 4専用ですから。
でもこういうニッチなところを押さえておく作戦は面白いです。
で、実際のところ、本当にソフトバンクモバイルよりもNTTDoCoMoの通信のほうが安定していてスピードも出るのかというと、ぼく個人としてはあまり大きな差を感じてません。実際にXperiaを使っていたときに、DoCoMoってサクサク!っていう印象はなかったし、むしろ通信ができないときだってあった(これはmoperaがイケナイって言うのもあるんですが)ので、一概にすべてのユーザからみてDoCoMoはすごいっていう印象にはならないんじゃないかと思います。少なくとも、ぼくはそうです。まぁ、ほぼ東京で使っているからだと思いますが。
まぁ、こんな実験をしている方もいて、都市部では特にDoCoMoだからって安定して高速ってことでもないことが分かりますし。
# iPhoneでのドコモSIMの実力を試してみた | Better Days
http://blog.taf-jp.com/esaka/?p=1035
ちなみに、輸入したり、海外で買ってきたSIMフリー版のiPhone 4は国内で無線LANって使えるのかな?ちゃんと技適マーク認定が何かしらされていないと違法扱いになるんだけど、そのへんのことも合わせて説明していただかないとなぁと思ったり。







