もうひとつの場所と自分 -136ページ目

小麦胚芽入りのビスコがいい!

オフィスグリコが会社のフロアのいたるところにあるんだけど、いつもついつい買っちゃうのが、グリコのビスコ。ただのビスコだとパッケージが赤いけど、コレは胚芽入りのちょっとおしゃれなビスコです。


ビスコ ビスコ坊やがなんとも愛くるしいわけですが、どっかの文献によると、モデルとなる子供がいたわけじゃないそうです。デザイナーさんが描いた架空の子供で、グリコ関係者も「ビスコ坊や」と読んでるらしい。でも、時代とともに変えてきてて今のは5代目らしい。ちなみに、この胚芽入りのビスコでは「おいしくてつよくなる」の言葉が掲載されていないです。なんでだろう。ビスコ通としては押さえておきたいところです。


ビスコの由来は酵母入りのビスケットを略して「コービス」と呼んでて、それギョーカイ用語っぽく「ビスコ」と言ってたら商品名になったと聞いたことあります。あぁ~商品名ってそういうところから生まれるんだなぁ。あーだこーだ考えて出てこないネーミングもあるのに(まぁ、ビスコがどうやって決めたか知りませんけど)。


ところで、先日山梨に行った際に寄った中央道の談合坂SAでにグリコのアンテナショップ「ぐりこや」があって、そこで思わずいろいろと限定品もゲットしました。山梨でワイン購入したけど、それ以上にぐりこやでお菓子を買っているぼくって・・・。


# ビスコ クリームサンドビスケット (江崎グリコ)


毎週新しいものを発見していく

毎日とはいかなくても、毎週何かひとつは自分として新しいモノを発見していきたいと思ってます。モノといっても、それは実際に手に入れたりする「物」かもしれないし、新しい出会いだっていいと思うし、ちょっとした経験でもいいと思ってます。


そうしないと、毎日、毎週ただふつーに時間が過ぎていってしまうんじゃないかという不安に駆られるので。そんな日々が続くと振り返ったときに何も思い出すことがなくなっちゃうから。それってなんか嫌ですし。


何かあるたびに、ぼくは「有言実行」できずにいることにハニカミしてます。言うことは立派なくせにそれを実際に行動に出さないところが駄目です。あまりそんなことが続くと、それこそ周りからも見放されちゃうし自分としても自己嫌悪です。だからちょっとだけでもいいから、実行していきたいのでこうやってブログに書いたりするんだけど、書くだけだったら誰だってできる。見よう見まねでね。ちょっとでも昨日とちがうことを進めること、それだけでも、自分の新しい発見に繋がるんだと信じたい。


先を見るのもいいけど、先を見ようとすると、ネガティブなことを想像したりして、けっかとして動かないことが多いので、とにかく「今すぐできることをする」っていう当たり前なことから意識して行動していきますね。動かないとわからないし、動くことで周りの動きも変わるかもしれないし、そんなの今の自分の想像の域なわけですから、予想外なことだってあるし。


てことで、何が言いたいのか良くわからんけど、ま、流してください。そういうことです。


なので、今日はちょっと前向き。


ちょっとショットをちょっとレビューしてみる

遅ればせながら、PlayStation.comでPSP専用カメラ「ちょっとショット」をゲットしました。ホントはPlayStation3を予約しようと思ってたら、実はPlayStation.comでは当面販売しないってことに気づいてガックシしたので、その腹いせ?に買ってみたんだけど。


「ちょっとショット」はPSPのUSB端子に接続するカメラ(131万画素だからVGAくらいの大きさ)とUMDで提供される編集ソフト「ちょっとショットEdit」がセットになってるもので、5000円くらいで売ってます。なので、まぁ手ごろに買えちゃうって感じで買えちゃいます。まだ実際にほとんど使い倒していないので、ちょっとだけレビューしようと思います。


カメラはまぁ5,000円ってことでシルバーメタルチックなプラスチック製だけど、ちょっと見は結構おもちゃっぽくないから良い感じです。サイドにはちっちゃなマイクも内蔵されている(モノラルだけど)ので音声も録音OKです。撮影中は赤いLEDが点灯します。ただふつうのデジカメ感覚とはいかないのが、実際に使えるまでの時間。カメラを使うには編集のUMDが必要で、その起動時間がゲームの時と同じくらいかかるのでささっと撮影することはできません。とっさの撮影には向かないです。むしろ撮ったあと、手軽に編集できる楽しみを提供するってコトでしょうね。


この編集ソフトはけっこうよくできている感じがします。編集にはいろんなスキンがあったり、キャプション入れたりできるのが面白いです。撮影した動画や静止画をアルバムにしたり、スライドショーにしたりできます。手軽にこういうことがふつうにできるのってさりげなくてスゴイなぁと思う。個人的にはせっかくだからこういうソフトをデジカメのサイバーショットとかにも同梱するといいのになぁと思った。ただし、編集する遊べるスキンとかエフェクトが少ないかなということで、あとで追加ダウンロードとかできるといいなと思います。


ところで、この「ちょっとショット」ですが、AmebaVision と連携して動画コンテストを実施していて、2006年11月中旬に「ちょっとショット」を使った動画編集コンテストを開催する予定になってます。おぉ、ってコトはぼくも僭越ながらコンテストに参加できるんですね。何か楽しい動画とりたいなぁとおもいつつ、明日会社に持っていこうかなと企んでます。


# AmebaVision×ちょっとショット特設サイト


auケータイでGmail Mobileができた!

以前はメールアドレスをいろいろと持っていて使い分けていたんですけど、最近は統一したり使わないメアドは削除してきました。で、今使っているのは取得している独自ドメインとGmailのふたつにしています。ケータイからのメールチェックが独自ドメインのメアドではできていないので、それをわざとSo-netのアドレスに転送して、モバイル版のWebmailで確認しています。So-netのアドレスもそういうことで転送用として使ってきました。


Gmail Mobile ですけど、今日ふとGmailも実はいつのまにかモバイルGmailとして使えるんじゃないの?って思ってhttp://gmail.com/ とアクセスしてみたら、およよ?ログイン画面が出るじゃないですか。しかも日本語で。じゃぁ、入れてみましょうということでIDとパスワードを入力して「ログイン」をポチッとクリックしてみた。すると「真っ白・・・・」な画面で何も進みません。あーまだダメなのかなぁと諦めつつ、いったんブラウザを閉じて、再度アクセスしてみたら、バッチリ受信メールが表示されたじゃないですか!おぉ~すごい。ぼくが気づいていないだけかもしれないけど、Gmailがモバイル環境で見られるようになったんですね。良い感じです。これで、So-netにメール転送して確認する必要がなくなります。


検索してみたところこのサービスは今のところauだけのようです。先行的にauなんでしょう。対応しやすかったのかなぁ?まぁ、もともとauはEZwebのポータル検索にGoogleを採用しているしその流れかな。


# Gmailが国内でもau携帯電話に対応、ドコモとソフトバンクは利用できず (ITmedia)

# 携帯版Gmail、実は正式対応ではなかった!? (ITmedia)


早速、先日お気に入りがリセットされて消えちゃったW41Sのお気に入りに改めて第1号としてGmail Mobileを登録しました。これでまたこれで便利になったGmail。いっそのこと、バックアップ用のもうひとつの独自ドメインを「Google Apps for Your Domain 」日本版を利用してみようかと検討してみたり。


ケータイ電話の機種変更を考えたくなる瞬間

今使っているケータイ電話は、まもなく機種変してから11ヶ月を迎えるぼくとしてはロングセラーとなっているauケータイのW41Sです。ぼくのケータイ買い替え頻度は短くて、半年ちょっとで新しい機種に変更することが多かったんだけど、今の機種はまのなく1年使うことになるので、ぼくとしてはめずらしく持ちの良いモノとなってます。


W41S怪しい 機能的にも満足してて、おサイフケータイなので、Edyつかったり、モバイルSuicaしたり、ヨドバシカメラのポイントカードになったり、クレジットカードになったりしているので、毎日の必需品となってます。だからかもしれないけど、機種変更すると、これらも引っ越さなくちゃいけないという面倒さがあって変えないということもあります。それと、後継機でブツヨク度が高い機種がないっていうのもあるのですが。


ところが、そんなW41Sだけど最近挙動がおかしくて、メモリースティックDuo入れても時々反応しないし、突然ブラウザが初期化されたりすることがあったんだけど、今日とうとう、サイトのお気に入りを保存していたいわゆるブックマークの情報がすべてリセットされてしまいました。数にして30サイト以上登録していたのに、いきなり


「Ezwebご使用になるには初期設定が必要です。OKを押してください」


なるメッセージが出てきて、はて?と思いながらも、OKを押したところ、なにやらブラウザが開いて初期設定しているような挙動が。購入して最初に出てくる画面と同じです。なんか怪しいぞって思ったんだけど、その予想は的中。いざ、お気に入りからとあるサイトを見ようと思ったら


お気に入りはありません


と出るじゃないですか・・・o(;△;)o


焦って、アドレス帳も確認してみたら、それは無事残ってました。危ないので、家に帰ってからすぐにパソコンにつないでバックアップしておきました。


こーいうことが一度でも起こると、もう心配です。あーー機種変更したくなりました。


今日は何点?

今週から自分に一日のまとめとして「今日は何点だったか?」を自問することにしています。100点満点で自己評価することにして、日々の自分を常にバージョンアップさせようということと、毎日何気なくグダグダしている自分に気合を入れるために点数をつけることにしました。絶対評価することで、自分がどれだけダメで、どれだけよくなったか?悪くなったか?を見ることができるのでいいかなと思ってます。欠点は、あくまで自己評価なので甘くなることもあると思うけど、あまり甘すぎると逆に自己嫌悪に陥るので、ある程度は第三者的な判断ができるんじゃないかと。ま、自虐的になる可能性もあるけど。


そんなわけで、今日も点数を手帳につけておく。昨日よりもマイナスです。なぜかというとあまりしゃべらない一日だったから。自分の席にいる時間が長かったような気がするし。


あと、今日できることなのに、明日に持ち越してしまったタスクが2つあるから。今できることはすぐやるようにしないと溜まる一方なので悪循環。


あと、なぜかちょっと一人ぼっち感がでたこと。あ・・・。まずい。


でも、今までやってなかったことを思い切って始めたりきっかけを作ったりしたのはプラスかな。うん。いい感じ。


ま、ここに書かないこともいろいろと結構点数の評価対象となるんだけど、それは秘密(^-^;。


さ、明日は何点?


いきつけのお店があるのはいいなと思った

めったなことがないとぼくは仕事帰りの呑んだりしません。家に帰ってからも普段は呑みません。その証拠に、今も期限切れのビールが冷蔵庫にありますし(それ捨てろって・・・)。


居酒屋さんにて なのですが、今日はお誘いを受けて会社近くの居酒屋さんに行ってきました。席に着くやいなや、いきなり生ビール中ジョッキとお通しが。まだ注文していないのに。話を聞くと、ここは常連らしくて、店員さんに覚えられてて注文しなくても、ビールはすぐテーブルに持ってきてくれるし、もやしニラ炒めとかも注文せずに持ってくるらしいです。常連とはいえ、ここまでのレベルに達するのは相当のレベルだと思う。昔は週5回通ったとか・・・。スゴイ。ビールを飲んでしばらくすると空になったジョッキをさげたと思いきや、頼んでいないのにまたビールがやってくるレベルはなかなかできないんじゃないかと。


ぼくは恥ずかしくもそういう常連レベルのお店がないから、かえって新鮮である意味うらやましかったり。こういう寄り道も良いんじゃないかと最近思ってます。気のせいかもしれないけど、そういう経験があるかないかで、コミュニケーションにせよボキャブラリーにせよ差がつくんじゃないかと思うんです。相手にいろいろと素になって話せられるのってこういうときだし。だから、まっすぐ家に帰るのも悪くはないけど、こういう時間を過ごすのも大事なんじゃないかって。今更ながらですけどね。それと、ひとりでもそういうお店を持ちたいと思ったりしてます。なんかかっこいい。ただ、何もしなくてもビールがきちゃうレベルまでいかなくてもいいです。


相変わらずぼくはあまり話さないほうだけど、今日は比較的話したほうです。


いろいろとためになることも聞けたし。よしよし。一歩一歩です。


楽ナビのHDDのバージョンアップ

ノートくんに取り付けているカーナビのHDD楽ナビに対するソフトバージョンアップのお知らせが来ました。


ナビバージョンアップHDD楽ナビバージョンアップご案内

# 誰もが使いやすい地図表示を、独自の技術と工夫で実現

# 詳細市街地図対応ターゲットマップ

# 「どこで曲がる?」が一目でわかる,アローガイドモード

# 料金所をスムーズに通過できる、ETCレーン表示


まぁ、とにかく新しくなったようです。先日新登場したHDD楽ナビと同機能になるってことでしょうか。早速ナビ本体からHDDを取り外してメーカーへ送ってみました。結構簡単に外せました。


DVDのナビだったら、バージョンアップするには新しいDVDを挿入すればOKかもしれませんが、HDDとなるとHDDを外してメーカーに送りつけて、メーカー側でHDD内のソフトを書き換える必要がでてきてしまいます。ってことは必然的に、送らなきゃならないわけで、その間ナビをまったく使えない状況に陥ってしまいます。


現状、電源が入っても真っ黒な画面です。幸い、ラジオとアナログTVチューナーとMDは使えるらしいので、それでしばらくは我慢です。地デジで慣れてたので、アナログのザラザラ画面が何ともある意味新鮮なんだけど、見にくくて嫌ですね。MDもただ再生できるだけなので、画面はほぼ真っ黒で面白くないです。もちろん、iPodも使えない状態だったりします。


ところで、このバージョンアップは当然タダじゃなくて税込み21,000円かかります。けっこー高い出費だったりします。ふと、送りつけてから「別に今のままでのよかったのでは・・・」なんてことが頭によぎるわけですが、ここは新しモノ好きの性ですからしょうがない。しかも、到着は遅くても11月18日。それまで、この状態ってことです。遠出はできませんね。近所でうろうろです。


今月はPlayStation3の発売があるし、出費予定いろいろ。少しでも抑えたいところですが上手くいきません。


実家の地デジ対応テレビ購入計画

実家のテレビもそろそろ地デジ対応にしたいということで、新宿のヨドバシカメラに家族で出かけて値段チェックをする目的で、値段的にも気に入ったら即購入する勢いで出かけてきました。というのも、実家が先日引越しをしたことで、部屋が広くなって今の20型のテレビじゃリビングの大きさに合っていないから買い換えたいということで、特段壊れているとかじゃないので慌てて購入する必要はないんですけど。結局は迷ってしまってカタログを貰って勉強することにしました。


テレビカタログ で、まずはやっぱりSONYなんです。先月発売になったばかりの新型BRAVIAのV2500シリーズ とか狙ってみました。サイズ的には32V型くらいの大きさにしようと思っているので、残念ながらこのサイズではフルスペックハイビジョンはないようです。他のメーカーもまだ37V型までしかフルスペックはだしていないらしいです。来春くらいのモデルに登場するとの情報もあります。ソニーのテレビは他のメーカに比べてチャンネル切り替えがワンテンポ遅い感じです。ちょっと慣れるまで違和感あるかな。あと、機能的にも一番少なくてシンプルっていえばシンプルですけど、あまり面白くないなぁと。


次はシャープです。これまた先月くらいに新モデルのAQUOSのGHシリーズ が出たのですが、今実家のテレビがAQUOSなので同じだと面白くないなぁとおもいます。それと普段一番使うテレビリモコンのボタンが他のメーカに比べてちっちゃいのが気になります。親が使うのでそれなりに使いやすい大きなボタンがいいわけです。2画面にも対応していて、地デジとアナログを同時に表示することができるらしいんだけど、それだったら地デジを2チューナー搭載してほしいわけで、それを叶えているのが、東芝の新型のREGZAだったりします。


東芝のREGZAのZ2000シリーズ は地デジもBS/110度CSデジタルチューナも2つずつ搭載しているということでなにかと便利だと思います。それとこれからの次世代インターフェイスとなるHDMI端子も3つあるのでバッチリです。PlayStation3 購入してもバッチリです。それと、LAN経由でHDDを接続すると、HDD録画までできちゃうらしいのでHDD録画機とか必要なくなります。DLNAにも準拠しているということで、他のPC内の動画とかもLAN経由で見れちゃうこともできます。テレビなのにいろんな楽しめる機能があって面白い。IPS液晶ってことで、シャープのASV液晶よりもきれいに映るし。そんな感じで、今のところこのREGZAが第一候補ということです。


今月末くらいに安くなってるかなと期待しつつまた家族で買いにいこうと思います。


父親たちの星条旗

父親たちの星条旗 」を観てきました。先日府中くるるに行った時に観そこなったので、改めてあらかじめネットで予約して今回は六本木ヒルズまで深夜行って観てきました。


父親たちの星条旗 クリント・イーストウッド監督ということで話題なのですが、題材が太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いをテーマにしているということで、いまいち観たい映画じゃなかったです。映画はぼくの楽しみとしては、非現実的なことがあたかも現実に起こったりするのが映画であって、いわゆるノンフィクションな映画って好きになれません。特に、戦争が題材の映画はこれまでほとんどと言っていいくらい観た記憶がないです。そんなぼくだからかもしれなけど、この映画はある意味ショッキングな映画でした。ホントに現実に起こってたことなんだということがさらに身震いしてしまうくらい怖かった。


硫黄島での戦いで生き延び3名の若者が、硫黄島にある擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻るその瞬間を捉えた1枚の写真に写っていたということで、自らの思いとは無関係に“勝利の象徴”として英雄に祭り上げられ、戦費のための国債購入のためのキャンペーンに駆り出されていく流れなんだけど、いつの時代も権力者は自らの手を汚さずに若者たちをうまく利用していくんだなと感じたひとコマです。戦争がそうさせてしまうのかもしれませんが。彼らの歓迎式典で次々に打ちあげられる、砲弾のような花火の轟音が、平和で華かやな場から一気に、砲弾の雨が降り注ぐ戦場のシーンが脳裏に蘇ってきてしまう彼らを観ていてとても胸が苦しくなります。実際に戦場を経験して多くの戦友の死を見てきた彼らからすると、歓迎式なんてとんでもなくある意味生き地獄な経験だったのかもしれないですね。


たった1枚の写真がそんな彼らの運命を変え、アメリカ国民を変え、太平洋戦争を変えたんだと思うと、写真には時には恐ろしい力があるんだということです。日本に比べて豊かだったアメリカだけど、戦争となると「おかしいぞ」と思うことでも何かに縋る思いが大きな波となって動くんだということなんでしょう。まぁ、それを見越して作られた写真だったのかもしれません。都合がよかったのでしょう、一部の人間には。大きな見えないチカラが。


・・・・ところで、ぼくは普段もそうなんだけど人の顔と名前をすぐに一致させることが苦手です。この映画、登場人物が結構多くて覚え切れません。観てる間も、あ・・・あれ誰だっけ?なんて感じでした。DVD発売になったらまた観ようとおもいます。