マックグリドル
メガマックにやられた先日 のできごとに懲りず、新登場のマックグリドルに挑戦です。
はい、コレ。
しかしながら、なんで「グリドル」なのか?英語表記で「Mcgriddles」。
ネーミングの由来が知りたいのでぐぐってみる。
「グリドル」って鉄板のことで、パンケーキを鉄板で焼くことからついたらしい(・・・必要ない豆知識)。で、パンケーキの黒い斑点のようなものが点々としているけど、これケーキシロップだったりします。なので、包み紙取る前から甘い匂いが漂います。そんなシロップ入りのパンケーキにはさまれたベーコン&チーズエッグ。甘さと塩っぽさのアンマッチな味が何ともぼくにはダメダメさを感じさせてくれました。でも、新しい味だなぁとおもいます。想像しても単純明快。
ホットケーキ食べながら、ベーコンエッグ食べているようなものです。
え?、はい、そのまんまです。
別に一緒に食べなくても・・・的なものですけど、そこがファーストフードの元来の精神なのかも。
そこにセットのハッシュ・ド・ポテトが追い討ち。この甘さに油っぽいポテトはどう考えても組み合わせ的にNGだと思います。胸焼けしそう・・・。こういうのあまり食べないから慣れてない。
ちなみに、そんなマックグリドル。これまたカロリーが高い。
420kcal。シロップがダメダシなのか。
そーいえば、メガマックが売れに売れているとか。
最近、マクドナルドは熱いですねー。
ていうか、メガマックもマックグリドルも試せたので、ぼくは当分ドナルドと顔を合わせないと思います。
# マックグリドル (McDonald's Japan)
国立新美術館で芸術鑑賞
今日1月21日に六本木にオープンした"国立新美術館 "に午前中から行ってきました。新しいモノ好きなぼくにうってつけな?「新」美術館ということで、これは行っておくしかないと思ったので。
で、シンボルマークがかっちょいい~です。
「新」の漢字をモチーフしているのだそうです。とっても斬新。
これ。
いや、いやいや。
単純っていえばそれまでです。
そして肝心の建物はこんな感じ。
日本の建築界の重鎮といってもいいと紹介されている黒川紀章氏がデザインした波打つ形状の建物でとてもこれまた斬新なスタイル。こういうガラスの使い方はあまり見たことないです。
この美術館は普通と違って、作品を収蔵することはせずに公募展や企画展のためのギャラリー空間を提供する美術館なんだそうです。まぁ、いつも同じものがあっても、いつも何かが新しいという、一度来ただけでお腹いっぱいにならない様にしているところに共感を持ちます。
イマドキって熱しやすくて冷めやすい世の中ですから、そんな世の中にマッチした美術館になるかもしれません。コンピレーションっていうかオムニバスっていうかそういうのって案外いま風じゃないかな。
で、今日からは「20世紀美術探検ーアーティストたちの三つの冒険物語」というタイトルで絵だけではなく、大量の工業製品やオブジェなどを観ることができます。ただ、静物画とかなら美術感覚に疎いぼくでも理解できるんだけど、抽象画やオブジェになるともうサッパリサッパリになっちゃいます。でもたまにはこういうものを見るのって頭をやわらかくるのにいいのかもしれない。
上記の展示は1,100円の入場料が必要なんだけど、ぼくはどちらかというと「文化庁メディア芸術祭 10周年企画展 ー日本の表現力」のほうが面白かったりした。入場料無料です。こちらは、日本の先端アートやアニメや漫画の多彩なジャンルに跨るさまざまな作品の展示がされています。1950年~2000年の10年刻みの歴史とこれからというテーマ別に展示されているんだけど、2000年~のところにはインターネットの発展という部分で、mixiが画面キャプチャながらも展示されてました。文化庁もmixiお墨付きらしいですね。おぉーすごい。
ひととおり鑑賞したあとは、電車賃けちって表参道まで散歩してきました。
けっこー歩いた。足痛くなった。
それにしても六本木はまだまだ変わっていくんですね。
# 東京ミッドタウン、国立新美術館が誕生 変化をやめない六本木 (asahi.com)
納豆が売り切れてはいるものの・・・
あるある大辞典2で紹介された納豆ダイエットの放映後、街のスーパーから納豆が消えてしまったようですね。
今日も近くのスーパーの西友にいってみたんだけど・・・
あぁ、今日もまだ売り切れてました。
このスーパーにいる知り合いに聞いてみたら、納豆の発注はいっぱいしているんだけど、発注数をすべて確保できないらしく、生産も追いついていないんだそうです。恐るべしあるある大辞典。
納豆ダイエットの中味は、
・一日2パック食べる(朝晩食べたほうがいい)
・よくかき混ぜて20分間放置してから食べる
・2週間続けて3kg近くやせちゃった
んだそうです。すごい効果ですね。みんな信じて納豆を朝晩食べているんでしょうね。すごいです。ちょっと売れ行き悪いものがあっても何か「ダイエット効果があるぞ」ってことがわかれば、あるある大辞典とかためしてガッテン!が取り上げてくれると売れちゃうこの世の中。単純っていうか、すごいんだけど、そういう世の中の風潮ってちょっと怖かったりする。
だけど・・・
# 「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ (asahi.ccom)
捏造の中味は、
・納豆ダイエットを研究していると紹介されたアメリカの大学は実は違う大学
・その大学の教授が説明する内容の日本語訳は実は発言していない内容
・ダイエット効果のあるホルモンを血液検査した結果の数値はじつはうそ
あぁ・・・だめだめです。
実際に痩せた人もいるのでダイエット効果あるのかもしれないし、間違いない事実かもしれないけど、こういう話が出てくると怪しくなってしまいます。信頼のバランスが崩れるのはけっこう簡単ですから。
情報は一箇所からじゃなくて、複数からアンテナ張って検証しないといけませんね。
ぼくも、結構一方的な話を信用しがちです。
これは"納豆ダイエット"の話とかじゃなくて、どんなことでも一緒です。複数の情報源を元に自分の判断で行動することが、今の情報があふれる世の中で生きていく大切なコトだと思うんです。大げさじゃなくて。
なんか、そんなことを感じるひとつの例だと思うんです。
今回ぼくは踊らされませんでしたよー。
っていうか、つい最近まで納豆売れに売れてた理由知らなかったし。
だけど、なんか騒動に乗り遅れてちょっと残念でもあります(笑)
近所で空き巣被害が発生したらしい
ポストになにやらちっちゃな"わら半紙"(懐かしい響き)が入ってた。
どうやら、近所のアパートで空き巣被害が連続発生したようです。
しかもぼくの住んでいるようなアパートと同じ2階建てのアパートやマンションの1階部分だそうな。
ちょっとした隙を狙われて空き巣にやられちゃうことがないように改めて普段の何気ない戸締りとかをしっかり確認しておかないとねって意識させてもらいました。
とはいうものの、ぼくは普段平日は家にいないわけで、窓にはシャッターをしちゃっているし、まさかシャッター壊してまで空き巣をすることはしないと思うので大丈夫そう。
・・・
問題は玄関のドアかな。
結構簡単にピッキングで開けられそうな形状。イマドキのディンプルキーじゃないからその手の専門家に掛かればおちゃのこさいさいでしょうね、きっと。アパートの大家さんにかぎ交換を依頼しようかな、ディンプルに。
玄関は道路に面しているから、そう簡単にはピッキング作業はできないロケーションだったりするわけですが。
とはいっても、あぁ・・・心配。
物騒な世の中です。
とあるモノを衝動注文しちゃいました
来週22日は年末年始対応で振り替え休日を貰って今日から3連休。
だけど、実は会社の人事から新卒向けの原稿執筆を頼まれててその締め切りが23日だったり、23日はグループ内でのキャリアパスとか今後のグループの体制に関する面談が予定されてたりと、なるたけその準備とか執筆に時間を使わないといけないわけで、遠出とかできないなぁと思ったりしてます。
そんな初日の昼間の出来事。
部屋の掃除していたのに、途中からなぜかふと"とある"ことが気になる。
で、思わずなのか衝動なのか、まぁどちらでもいいんですけど。
ポチッとクリッククリック♪
GoogleデスクトップのメールのWidgetに注文完了メールが(-。-;)
あまり先のことを考えずにとあるモノを注文しちゃいました。大丈夫かな。
いいです。で、手元に届くのは1月下旬っていうかたぶん30日くらいでしょうか。なんだか楽しみです。
実は前々から気になっていて何度か買うべくか買わないべきか悩んでました。
買うメリットとデメリット。双方の観点から検討して、どう考えてもあまりメリットはないんです。今のぼくの生活スタイルには。だけど、ブツヨクとか「持つことへのヨロコビ」というものにはかないません。いろいろと考えてもしょうがないし、いろいろ悩むんだったら買っちゃえってことです。
そんな変な結論になっているけど、最近なんか「思い立ったら行動!」というのはいいけど、悪い意味で行動することを意識している気がしてならない・・・。
もっと正しい方向にベクトルを向けるべきなのではと思うんだけど。
いいです、いいです。
早く来いこい。
2月6日はブログの日
今日ちょっとしたMTGの中で知ったのですが、2月6日は「ブログの日」となりました。"日本記念日協会 "という記念日の登録をするところがあるようで、そこにサイバーエージェントも登録して採用されたということです。
●2月6日 ブログの日
インターネット上のサービスのひとつであるブログの普及を目的に、株式会社サイバーエージェントが制定した日。ブログを開設して、ブログを楽しむ日にしようとサイバーエージェントが運営する「Amebaブログ」ではブログを楽しむイベントなどを行う。日付は2と6でブログのブロ(26)の語呂合わせから。
・・・日本記念日協会のHPより引用
うぅ~ん、まぁ安直な語呂合わせなのですけどね。
それなりにブログという言葉も世の中に十分に普及したことだし。
まぁ、記念日ってそういうものですからね。
あとは、いかにこの制定された記念日をどう活用していくかだと思います。
ブログがいちおう普及した今、この記念日を世の中に知ってもらうようにしないとって。
チョコレートの日じゃないけど、それくらいの知名度がほしいなぁ。
記念日は1年365日すべてにそれぞれ記念日があるようです。
ちなみにぼくの誕生日の1月25日は「中華まんの日」。
日本の最低気温を記録した日(明治35年)だから、そんな寒さの中食べる中華まんは美味いってことで制定されたとか。寒くて食べてなんかいられないような気もしますが・・・。語呂じゃないんですね。
ちなみに、3月18日はサイバーエージェントが設立された日(318でサイバーだから)?。
狙ったのか・・・
ちょっといろいろとあってさ・・・
どうせならもう 目指している夢を実現するみちを描いていこうよ
どうせならもう ヘタクソな明るく愉快な夢を見ていこうよ
「気取んなくていい かっこつけないほうがぼくらしいんだと」
一生懸命になればなる程 ぼろが出て空回りしてしまうぼくの夢路は
小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたいでかっこ悪い
それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ
きっと 笑われるくらいがちょうどいいんだよ
こころの奥の奥 閉じ込めてた本当の自分 夢を描いている自分
飾らずにいざ 止まってなんかいられない!
けど、そんなこといっていることってまだ強がってるんだよ
まだバリア張ってるんだよ 疑心暗鬼な痛みを怖がってるんだよ
辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ ぼくは強がって笑っている弱虫なんだ
淋しいのに平気なふりしているなんて 崩れ落ちそうになっている自分を守るためなのさ
行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独さはいったいなんなのさ
自分にあまり関係ないと思うと無関心になること そのくせ自分に関係ないところで
動いていることには気になる臆病者 周りが見えずに不安に駆られる自分がいたり
与えられないコトをただ嘆いて 子供のようにわめいたり愚痴ったり
夢路という名のおやつを座って待っているぼくは
アスファルトの照り返しにも負けずに 自分できり広げて進んでいく同じメンバーを見て思った
動かせる足があるならば 向かいたい場所(目標)があるならば この足で歩んでいこう
思わぬ障壁とか自分の力不足で もうそんな夢路をあきらめて
何もかも忘れたいって思う時期もあったけど
周りの大切な人たちに支えられて ハッと思い知らされて我に返ってまたがんばろうと思った
辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ ぼくは強がって笑っている弱虫なんだ
淋しいのに平気なふりしているなんて 崩れ落ちそうになっている自分を守るためなのさ
行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独さはいったいなんなのさ
過ちも傷跡も 途方に暮れて べそかいた日も ぼくがぼくとして生きてきた証にして
どうせなら これからはいっそ誰よりも 思い切りヘタクソな夢を描いて実現していこう
言い訳を片付けて 堂々と胸をはり 大きな声で 自分という人間を 好きになっていこう
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Aqua Timezの「決意の朝」の歌詞をちょっと改変して自分へ送りたいと思います。
改変といってもほとんどそのままだったり。
それだけ、今のぼくにいいたいことがストレートにかかれてたりなかったり・・・。
硫黄島からの手紙
相変わらずですが、先週、深夜にふらりと六本木ヒルズまでNOTEくんでドライブして映画を鑑賞してきました。
今回観たのは「硫黄島からの手紙 」。
「父親たちの星条旗」との2部構成で、日本側からみた62年前の硫黄島における戦いを描いたもの。
# 父親たちの星条旗 [November 03, 2006]
この映画もクリントイーストウッド監督ということですが、まったくもって日本映画です。前半20分くらいがとてもダラダラしていたので危うく寝てしまうところでしたが、映像的にも、ストーリ的にも痛々しくて寝ていられませんでした。そして、バックに流れるピアノのソロによるレクイエム的な曲が涙をさそいます。夜中でも泣けます。
硫黄島を舞台に戦いを率いた栗林中将と若き兵士ら何人かの人物に焦点を当て、戦後に地中から発見された数百通の手紙を時折呼んでいく形で進められる痛々しい内容でした。その手紙の内容は"届かない"とわかっているのにそれをどうしても家族へ伝えたいとする思いがとても伝わってきます。
そんな当時の若き兵士たちの行動や手紙に書かれている言葉ひとつひとつを振り返ると、なんかすごくある意味「大人」で尊敬します。今のぼくと比べて、ホントすごいと思う。何もかも。死ぬことを覚悟しているからかもしれないけど、ああいう緊張感にたったことがないからなのでしょう。自分が幼稚に見えます。ちょっと自分が寂しくなります。もっと精進です。しかもこの映画の内容はフィクションじゃなくて実際にあったというリアリティがわをかけてそう感じさせたり。
ところで、英語版の「硫黄島からの手紙(LETTERS OF IWO JIMA) 」サイトは日本版ウェブサイトに比べて出来がいいです。もちろん英語で記述されているんだけど、その単語ひとつひとつが真実を物語っているんですよね。下手に日本語で飾られた文章を読むよりもストレートになんか響くものを感じます。一読してみてはいかがでしょうか。日本語じゃ感じないものがね、そこにはあるって感じです。ふしぎだけど妙にそう感じてしまう。
・・・
ま、そんな感じで深夜2:30からの上映を楽しんできたわけですが、さすがに建物を出たときには薄明るくなってました。今回はプレミアシートで鑑賞。\3,000だけど、ワンドリンク付きなのでいい感じです。イスもリクライニングだし。カウンターバーがあってアルコールもチョイスできるんだけど、さすがにクルマで来ているのでソフトドリンクで我慢しておきました。
メガマックに完敗(-o-;
あまりこういうの食べないんだけど、メニューを見て思わず買っちゃいました。コレ。
メニューの写真に比べて、ちょっとヘナヘナ感があって縮んじゃった感。時間が経っちゃって冷めちゃった状態だからしょうがない。基本ビックマックなんだけど、倍の計4枚もビーフパティがあるアメリカンなメガマック。食べるにはそれ相当の覚悟が必要です。何の覚悟かって、そりゃカロリーですよ。メガマック1個で754kcalだそうな。
# メガマック (マクドナルドHP)
# マクドナルドが「メガマック」発売 ビーフが4枚も (FujiSankei Business i.)
で、コレ。かなり食べにくい。真ん中のパンが食べているうちにだんだんと外に飛び出してくるんですよ!しかもビーフパティと一緒に落下・・・。それは単なる「ダブルバーガー」に降格しちゃった瞬間でもあります。これ何とかならないものか。仕舞いにはメガマックとは思えないくらい無残な散らかり様。キャッチフレーズが「ビーフ天国」だそうですが、天国とは思えないです。このアリサマはホント5歳くらいの子供が食べ散らかした様相。
で、しょうがなくビーフパティ単品で食べたり。
手もレタスやら刻まれたタマネギとビックマックソース?でベットベト。ピクルスがテーブルに落ちてるし、最悪。
極めつけとして、あぁー服にもソースが
(/TДT)/がーん・・・
おーいドナルド出て来い!的な勢いですが、勇気がないので紙ナプキンで懸命に拭いて諦める。隣の見知らぬ客が大丈夫?てな感じでぼくを時折チラ見するので、たびたび愛想笑いしておきました。
そう、ダメ丸だしです。
・・・
上手な食べ方ってあるのでしょうか?あったら教えてください。
あぁ、でもここまでして食べたいとは思わないので、しばらく忘れておきます。ネタとして1回食べておけば十分だったりします。











