もうひとつの場所と自分 -128ページ目

”ホップ研究所”で花粉症デビューを防げるか

今年は早めに花粉が飛散しているというものの、毎年目が痒くて、鼻がムズムズしてティッシュ消費量が最高になるはずなんですが、なぜか今年はまだそこまでひどくありません。マスクもしないでいます。スゴイ。まだ今年の花粉症デビューはしていないみたいです。

で、毎年花粉症に"効く"というふれこみで発売されるドリンクを今年も試して飲んでます。


ホップ研究所


今年はサッポロから出たホップフラボノールHF31っていうのが100mg配合されている緑茶「ホップ研究所」を毎日飲んでます。ホップフラボノールHF31って何かというと・・・。ペットボトルの説明によると

ビールの原料として知られているホップに含まれるポリフェノールの一種。

新しいホップの力を実感してください。

おぃおぃ、説明になっていないような気がする

もうちょっと、どういう効果があるとか、なんでホップのポリフェノールが効くのか?とかもうちょっと説明がほしい。まぁ、よーく読んでみると、どこにも「花粉症に効きます!」って書いていません。"花粉症"の文字すらありません。それらしきものとしては、


ムズムズ?


あー、どこにも"効く"の文字すらない。

ムズムズ=花粉症」とは限らないし花粉症に効くって言っているわけではないから、効かなくても文句は言えないんです。とにかくホップのチカラを感じてほしいだけと割り切ったほうがいいようです。肝心のホップのチカラって何なのかが一切書かれていないところが、スゴイ。考えられているなと思いました。

でも、今日時点でまだ花粉症デビューしていない今年のぼくは、もしかしたらそんなあえて控えめにキャッチーしているこの「ホップのチカラ」のおかげかもしれないって思うと、とてもありがたいわけですが、どーなんでしょう。もし、このまま発症しないままシーズン越えできたとしたら、サッポロサマサマです。


最近、発売元のサッポロの持ち株会社「サッポロホールディングス」はどっかの外資からの買収危機を乗り越えられるか気になりますが、ぼくは違う意味で注目です。そう、このホップ研究所であと1ヶ月ちょっとの花粉症ピークの季節を乗り切れるかどうかってことが。どちらも、同じ頃に結果は出ることでしょう。


ウゴウゴルーガが15周年ということでDVD化決定!!

もう15年も前になるんですね。

フジテレビ系列で放送された「シュールな子供番組」ウゴウゴルーガが今秋にDVD化されるという記事。


ウゴウゴルーガ


# シュールな子供向け番組「ウゴウゴルーガ」がDVD-BOX化 (AV Watch)

# ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! (不)完全復刻DVD-BOX(完全初回限定生産) (フジテレビ)


これは買うしかない!!


「ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX完全予約限定生産」


92年~94年にかけて1年半近くのすべての放送分とプラス特番などがDVD本編8枚と映像ディスク1枚の計9枚組みという豪華版。値段は29,400円。3月1日から5月31日まで予約した人だけ手にはいる予約限定らしい。


ぼくはこの番組に結構ハマッて毎朝欠かさず観ていた記憶があります。


「おきらくごくらく」とかその当時流行語にもなったし、"てれびくん"、"ミカンせいじん"、"トマトちゃん"、"シュールくん"、"ツインピックス"、"のんたん"、"しかと"といろんなキャラが毎日入れ替わり出てきて、当時は斬新なウゴウゴ文字とササッと進んでいっちゃうスピード感で、子供番組とはいえターゲットは中学高校くらいがターゲットだったんじゃないかなっていう変な番組でした。


シュールくん


てことで、実は持ち歩いているキーホルダーにシュールくんがあったりします。なつかしー。


雑文

今日も終電で帰ってきました。


最近、毎日こんな感じで、家に帰るとすぐ寝て、目が覚めたら朝ごはん食べて会社へ出発。そしてまた終電。そんな生活になっているのはよくないなぁと思ってはいるけど、これも自分の仕事感や整理が自分でわかっていない証拠なんだから、わかるまでやっていくしかないと決めたので、案外苦じゃないです。だからある意味よかったりします。こう言うとわざとらしいけど、そんな自分を今は楽しんでいるんですけど。


それに、こうやってまだブログ更新している余裕すらあるんだから大丈夫でしょう。


気がつけば3月になってしまいました。


今月はいろいろな意味で自分にとって変らないといけないし、あることを目標に設定している大事な月だったりします。"なってしまいました"ってあえていうのはいやなんだけど、そう言っているのは、その目標のゴールが未だ見えてこないということです。見えないばかりか、いまだ暗中模索でダメダシくらっているところです。


なかなか、うまくいかないものです。自分の描いているストーリーどおり行かないことだらけです。

っていうかそもそもストーリー描けているかどうか・・・。


だけど、上手くいかないからって後悔していたって始まらないし、何も変らないから少しでも何かキッカケを作っていきたいものです。そのキッカケに気づくこと、見つけること。それを是が非でも身につけたい。何が足りないのか、何で気づかないのか?じゃぁ、気づくには何が必要なのか、どういうロジックでモノゴトを観ていけばいいのか?それを日々五臓六腑に染み入るくらい場をこなしていかないといけませんね。


失敗したって、繰り返さなきゃいいんだから。

そう思うくせに、失敗を恐れる自分がまだココにいる。

ホント出てってほしい。


伝えたいことを言葉や文字で表現する自信

思ったこと、感じたこと、不安なこと、疑問に思うこと。


そういう普段だったら気にすることなく素直に話せたり表現できたりすることが、なぜここぞという時やある意味緊張しているときなどに相手に上手く言葉に表現することができないのだろうかと最近歯がゆく思ってます。


ぼくはもともとよく喋るし、何気なく思うことを相手に話したりするのに、今感じているような緊張感はなかったんだけど、そんな自分が喋ろうとしていることに、何か自信が持てていないのかなと自問してます。


それは喋ることだけじゃなくて、こうやって文章にするときも結構気になってしょうがない。


aibo

自信を持つことってどうすればいいんだろう。

話している姿勢を見てても、ぼくの話し方や伝え方は自信のなさが垣間見れてなんか、訊いている人を不安にさせてしまうんじゃないかと思っちゃってますます声が小さくなっちゃう。喋っていても、つい早口になります。でそして噛んじゃう。


今日、落語家の三遊亭円楽師匠が噺家を引退するというニュースがありました。


# 円楽さん、異例の引退表明 「もう恥はさらせない」 (asahi.com)


その中で


「ろれつが回らなくて、声の大小、抑揚がうまくいかず、噺(はなし)のニュアンスが伝わらない」と総括。「3カ月けいこしてきて、これですから。今日が引退する日ですかね」と話した


とあります。脳梗塞で倒れてその後のリハビリで復帰したとはいえ残念です。

伝えたいことをちゃんと相手にわかるように話すことができないというのが理由になったとか。


今ぼくは落語とはぜんぜん違う立場だし病気に遭ってからの話とまったく異なるわけで、比較するなんておかしいかもしれないけど、相手に伝えたいことを自信を持って話したり表現したりすることをもっとできるようになりたくてしかたありません。円楽師匠は3ヶ月練習した結果自分に見切りをつけた格好になりました。自分の噺のやり方に自信が持てなくなったのかなと。


ぼくはまだ元気ですし、まだまだダメさ多くてそろそろリーダーにそっぽ向かれそうでハラハラしてますが、努力して得とくできるものであればやるしかないです。もうだいぶ時間が経ってしまったけど。同じこと何度も注意されてますけど。


今週もがんばります。


第4回 Modern Syntax Shibuya Gathering に参加してきました

毎年2月の恒例になりました「Modern Syntax Shibuya Gathering (MSSG)」の第4回に参加してきました。場所はいつもの渋谷の"とある"お店です。渋谷郵便局の向かいです。


MSSG


お店入り口の鉄の扉には、相変わらずの簡単なA4のプリントアウトされた紙が貼られているだけなので、ナンジャラホイ的なところが好きなんですけど、「MSSGやってるよ!」が伝わればそれでいいわけですから、凝る必要はないですし。


モダシン さんを始め、毎年このときしかお会いできない方々がたくさんいたので、人見知りのぼくとしては浮いてしまうんだけど、それなりに今年は色々とお話できたし、新しい出会いもあってよかったかなと。会社関係の人もいたりと世の中狭いんだなぁと思います。初めて今回参加された方もいて、独りぼっちになっているところに入ってみたり、自分が独りぼっちになるのが寂しいので、そうやって無理やり話題ふってみたりしてお話したり、いつもより積極的だったはず。


MSSG_a


話していて面白かったのは


「日本人は漫画、アニメで歴史を学び、恋愛を学び、経済を学び、社会を学んでいるんだから、漫画家は『先生』と呼ばれるに値するんだ」


ってこと。

反対意見もあったけど、確かに漫画やアニメはある意味わかりやすい教科書といってもいいかもしれませんね。しかも教科書に書かれていないようなことまで、時には漫画は教えてくれるんだから。


まぁそういったまじめな話?も飛び交ったりしました。


モダシンさんとも今日はブログについて語れたのでよかったかな。

SEO対策が露骨に現れているブログとか、意味不明な文章なんだけど、ロボット検索から見ればそれは意味ある文章だとか。トラックバックpingを最初にしたときの感動秘話とか。「おねだりボーイズ 」の話も興味深い。口コミマーケティングはこれからガシガシいけそうなので、何かヒントもらえるかな。何か接点があればお仕事一緒にできそうな感じもあったり。


花粉症に今年も悩まされるのか?

会社で一昨日あたりから鼻をグズグズしている同僚がいます。今年も花粉が飛び交う季節だということです。ただ、花粉症もちのぼくはまだまったく症状は現れていない(ハズ)です。だけど、花粉症に悩まされ始めるのって、3月中旬くらいからだったような記憶があるんだけど、今年はやっぱり早くスタートしているのでしょうか?


早いから終わるのも早いといいんだけど、そうはいかないんだろうなぁ


ぼくの花粉症と称しているアレルギー性鼻炎ですが、スギ花粉とブタクサ花粉に極度に反応します。スギは春先、ブタクサは夏から秋にかけて飛び交うので困ったものです。基本穏やかに過ごせるのは冬の季節だけかもしれません。過去、秋に会津若松に旅行に行った際に、ブタクサにやられて、苦しくて深夜のホテルから近くの病院に救急搬送された経験の持ち主です。スギでそこまで過敏に反応しないのが幸いだけど、やっぱりつらい。


花粉マスク準備しました


会社の同僚は近くの薬局に行ったか行かなかった薬を購入したようですが、花粉症に効く薬はこの季節常備して持ち歩いてます。そうしないと安心できませんから。急にくしゃみが出て目がかゆくて、鼻水が・・・って状態になるのですぐ飲めるようにしています。だけど、この手の薬は眠気との戦いでもあります。あと、鼻が乾燥します。それも極度に。のども渇く。副作用が嫌ですね。


そんな警戒をしていたけど、来る時はすぐやってくるもので、今ブログ書いている矢先に目がかゆくて重くてたまりません。鼻水は大丈夫だけど、鼻づまり状態。花粉症?それとも最近連日遅いから疲れなのか?疲れているんだと信じたいけど、きっと花粉症とのお付き合いが今日からスタートなのかな。


来週あたりからマスク装着で外出でしょうか。


前向きに。

今日も終電。


何かに立ち向かって障害とか予想外な思っていなかったことにぶつかった時に、どう行動するかがそのあとの結果に大きな差が出るんだということを意識するようにしている。ぼくはそんなときどう行動しているか?


ま、ダメダメなんですよね。今のところは。


自分が進めているタスクとかプロジェクトに対して、多方面からダメダシくらったりすると、もう落ち込むわけです。グループのみんなから出るそういったダメダシは、本音がにじみ出ているからなおさらツライ。


はじめっから100%完璧なことなんてありえない。だけど、見た目にこだわったりして100%からモノゴトを始めようとするから、結局自分がOKと思っていても出戻りが発生したり、そもそも考慮していない問題がでたりして、そのタスク進捗自体の崩壊になりかねなくなったりして本末転倒になっちゃって・・・。凹んで・・・。悪循環。


100%じゃなくても、そのタスク・プロジェクトの方向性や目指すべくカタチをお互いに共有することをまず念頭において、そのために何をすべきかを列挙して、それらを実現していく道を築いて進めていく。疑問はその時につぶしておく。そうすれば、あとは進めていくだけ。最初は完成度が20%であったとしても、実現すべき項目は見えているんだから必然と100%に近づいていく。


それがいまいま実際にできているか?

できていないからダメダメ感満載なんですよね。その道を築かずに進めたからでしょう。


そうそう、最近日報を読むとネガティブなこと書いてばかりだったので、気分を掃除したくて日報の最後に"おやじギャグ"を書いてみた。ギャグになっているかどうかはまぁいいんです。


そういうカイゼンしたい姿勢が大切だとおもうし。


雑誌の表紙を飾っちゃって○○!

昨日会社のOさんから、ぼくが雑誌の表紙に出ているということで見せてくれました。

あれ?いつの間にそんなことになってるんだろうか?


なんの雑誌かと思いきや、出ていても違和感がない?ようなジャンルだったりなかったり。


[組込みプレス]

組込みプレスは、大規模開発時代の組込みエンジニアのための技術&マネジメント情報誌です。多機能・高品質・高性能の組込みソフトウェアを短期間で開発することが求められている今、エンジニアの方に役立つ実践的技術とマネジメント情報満載でお届けします。


というすごい雑誌なのですが。最新のVol6の表紙写真がこれ。


組込みプレス Vol.6
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技術評論社
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組込プレスVol6表紙アップ

うわーー。似ているといえば似てますけど・・・。
髪の分け方といい、めがねといい、耳の大きさといい、かなり似てます。

いや、いやいやいや、ちがいますって。ぼくじゃないです!
それにしても、似ている人ってホントにいるんだなぁ。

「世の中には自分に似ている人が3人いる」
ってよくいわれるじゃないですか。そのひとりなのかもしれません。

とはいえ、間違いじゃなくてもこういう雑誌に出たあかつきには、たくさん雑誌買って親戚中に配りますよ(笑)
こっそり世に出したりしませんから^^;

イー・モバイルのEM・ONE(エムワン)

13年ぶりの新規参入となる携帯電話事業者、イー・モバイルが3月からサービス開始となるということで、昨日端末の発表会があったようです。サービス開始当初はデータ通信だけで、普通の携帯電話のような音声サービスは来年以降開始だとか。


月々5,980円で使い放題だそうです。

ウィルコムの4Xつなぎ放題よりも安い!


発表された端末のEM・ONE(エムワン)がこれ。


EM・ONE


うぅ~ん。ぼく的にはいまいちのデザイン

iPhoneよりも画期的とか言っているけど、たしかに機能的にはiPhoneよりもいいかもしれないけど、"持ちたい"っていうなんていうんでしょうね、ブツヨクがいまいち沸かないのは何なんでしょう?


ワンセグも観られる液晶は800×480のワイドASV液晶4.1型。

HSDPAでかつIEEE802.11b/gに準拠していてBluetooth1.2も搭載だそうです。

OSはWindows Mobile 5.0。


機能は良いけど、比べるのが間違ってるかもしれないけど、先日買ったVAIO typeU のほうがいいと思う。

大きさは魅力的ですけどね。でも、これだったらまだiPhoneのほうが好きです。

VAIO typeUにCFカードタイプで使用したほうがなんとなくスマート。

ってことで、CFカードタイプも出るらしい。


D01NX


AirH"のCFカードタイプを買うんだったら、イー・モバイルのほうがいいかな。3.6Mbpsですからね。

値段的に安いし。


大丈夫かなぁ、ウィルコム。


とはいっても、イー・モバイルがどこまでがんばってくれるかがポイントだと思う。

やはり、後発なのでどれだけシェアを獲得できるかに今後の事業の成否が掛かっているので、2年間契約とか躊躇する人もいるような気がしないでもない。そういう意味で、開業当初のサービスエリアがちょっと狭いような気がしてなりません。東名阪といっても東京は23区だけだし・・・。DoCoMoの回線を確かローミングしているからしょうがないのかも。


# イー・モバイル、HSDPAでワンセグ搭載のシャープ製端末「EM・ONE」 (BroadBand Watch)


忘れ物を取りに戻る

いつもよりちょっと余裕をもって家を出たときにかぎって、こういうことが起こるんですよね。

家から歩いて10分ちょっと。最寄り駅に着いた途端ふと思い出したわけです。


ケータイ忘れた・・・


そう、ぼくはプライベートなケータイと会社用のケータイを持っているんだけど、プライベートのほうだったらまだしも、会社用のケータイを家に忘れてきたことにこのタイミングで気づいたわけです。

寝ぼけてベッドの枕のそばに置いてあったはず・・・


けーたい忘れる


もしかしたら入っているかも・・・

とかばんの中をゴソゴソと改札口前であさるけどあるわけなく(-o-;


慌てて帰るわけですが、また歩いて戻ると時間が掛かると思って、バスに乗ることに。

しかも、下向いてがっくりした歩き方をして戻っている姿を、同じ会社の人に見られていたらしい。

さっき聞きました。ホント凹んじゃいますね。


ところが、乗ったはいいけど道路が渋滞。月曜日ですからね。吉祥寺通りは混雑するんですよ。

これだったら歩いたほうが早かったかも!です。


あー駄目だねこりゃ。

思ったとおりありました。ベッドの枕元に。正確には枕の下に隠れてました。


せっかく早めに家を出たのに遅刻するなんて。

30分遅れる連絡をしぶしぶしてまた駅へ向かう自分。


こんな感じで今週はスタートです。

けっこーある意味ドキドキ感ありますね。

前向きに。強がり。