もうひとつの場所と自分 -119ページ目

書籍紹介したけど単なる回し者っぽくなってた

会社の社内報にある「本モノ」という書籍紹介コーナーがあるんだけど、その執筆依頼が先週やってきました。普段読書をほとんどしていないのもあって、紹介する本は最近の本が無くて、5年位前のものばかり。当時は今よりも結構読んでいたんだなぁと思います。となると、最近はめっきりです。


そんなぼくに紹介の執筆依頼がきたので困りましたが、家にあった本をとりあえず紹介しておくことにしました。もうすでに過去の本になっているかもしれませんが、書かれている内容としては今でも十分通用するものですし、今でも結構自分の中では、書かれていることを意識して行動したりする影響ある本です。


「えぇ!こんなジャンルの本読んでるんだ・・・(ノ゚ο゚)ノ」


的な意外性を求められたりもしたのですが、"ある意味"社内報ですから・・・。あまり刺激を与えたくないので。そういうジャンルの本とかはアメンバー限定とかで紹介することにします。


以下、依頼して作った文章そのまま転載(一部追記)。

読み返してみると、単なるソニーの回し者っぽい感じがする。。。


ONとOFF
ONとOFF
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出井 伸之
新潮社 (2003/08)
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何度かぼくのブログでも紹介している本。実際持っているのは単行本のもの。


世界的にも有名な経営者として名を馳せている元ソニー会長兼CEOだった出井氏が、社内向けのホームページの個人的なコーナーで、1998年から4年近く書き続けたメッセージをまとめた一冊になります。今で言うと"○○ではたらく社長のブログ"というべきものでしょうか。


中身は、とにかく会社の仕事から離れたOFFな時間のことが多く書かれています。誰と会ったとか、ワインが大好きだとか、軽井沢の別荘での話など。


でも、この中で常に語られているのは、とにかくOFFな知識に興味を持つべきだということです。仕事の分野をONとしたときのOFFの世界は趣味や興味の世界のこと。広い視点(OFFの世界)の蓄積が、いつの間にか会社の仕事(ONの世界)に新たな領域や種を見出せるよい循環を生みだしていくと説いてます。


今の仕事に納得いかなかったりしたときに、何か具体的に解決策を試みたり、自分にでいることは何か、視点を変えて今一度考える一助になります。難しそうなことをテーマですが、ブログっぽさのある文章なので、手軽に読める内容でおすすめです。


そして、次がこれ。


非連続の時代
非連続の時代
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出井 伸之
新潮社 (2004/04)
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ちょうどよく、KNNの神田さんが「ソニーの「ソニーらしさ」はどこにいったのか? 」というエントリをしていましたが最近のソニーにはソニーらしさがあまり感じなくなっているのが正直思うところです。


その「ソニーらしさ」とは何か。
「連続」と「非連続」というキーワードで説明しています。


企業として過去からの継続(連続的な)改善をして成長していくことは必要だけど、時には飛躍的な革新や非連続な発想が必要でその効果はより持続性の高い競争優位な地位を生み出すことになると説いてます。簡単に意訳すれば、成長を可能とするのは足元を固めつつも、やはり違った視点で物事を見つめなおし、新しい領域を作り出すことだと思います。ソニーはそういうイズムを持ちつつ、ファンを魅了しつづけてほしいです。


現在、出井氏は「Quantum Leaps」という会社を立ち上げてます。「非連続の時代」を社名にしているんですね。

http://www.qxl.jp/ (クオンタムリープ社)


「ONとOFF」に比べると経済学とか量子学的な難しいキーワードが多いですが、これからの企業が生き残るにはどうあるべきか、企業だけでなく個人としてどう生き抜くべきかのヒントがあると思います。


週末は風邪で家に閉じこもり

先週金曜日から怪しかったのですが、のどの痛みとはなの調子がすこぶる悪くて咳き込んでしまうし、熱も出てきて、体調がダメダメだったのですが、それでも普段どおり、いつもの土曜日の生活(って何?)をして過ごしました。でも、日曜日はさらに悪化して起きているのがつらくて寝込んでしまいました。


日曜日に体調悪くなると、かかりつけの病院には翌日までいけないのがつらいですね。休みですから。日曜は朦朧としながらも、ベッドに横になりながら溜め込んでたHDD録画をいくつか消化。つい先日再放送してたNHKのドラマ「ハゲタカ 」もイッキ見した。リアリティ溢れたドラマ久しぶりですね。だけど、風邪っぴきな状態でだるびっしゅな体調でこういうドラマ観ていてもあまり記憶に無い・・・。


むしろ観ていて苦痛。ただ録画分を消化しているだけ。もう一回見ないとだめだな。


ハゲタカ DVD-BOX
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で、診察受けるまで1時間近く待たされるいつものパターンにはまって待ちぼうけ状態でした。で、呼ばれて診察室に入ったら、あーー。見たことある医者が。


そうです。今年4月に季節外れのインフルエンザにかかった際に受けた同じ医者。インフルエンザで普通の風邪薬を処方してもらったのはこちらとしても非があるのですけど。とはいえ、見たからに風邪の症状だから今回は大丈夫でしょう。ちょっと心配ですけど素直に診断受けて薬もらって帰ってきました。


もらった薬で何とか復活。

まだのどやはなの調子は回復していないけど、熱は下がった。


9月スタート早々からずっこけたけど、最小限にとどめられたのでなんとか取り戻せそう。


ナンダクロッキー

今頃知ったのですが、ナンダクロッキーという目覚まし時計がほしくなりました。


# 逃げる目覚まし時計「ナンダクロッキー」で、アナタの朝はオンスケジュールを実現できるか?! (ITmedia)

# MoMA Online Store Japan - ナンダクロッキー アラームクロック


ナンダクロッキーとは、手のひらサイズの「自走式?目覚ましロボット」と表現するといいかもしれません。設定した目覚まし時刻になると、怪しい宇宙人っぽいわけ分からないサウンドで時刻の知らせるだけではなく、目覚ましを止めようとボタンを押そうとすると、ランダムに車輪がまわって別の場所に逃げてしまう機能がついた、ありそうでなかった時計です。YouTubeでその動きを撮ったもの発見。




自走するということで、ベッドの横のテーブルとかに置いておくと、落ちてしまう心配があるのですが、60センチくらいの高さだったら大丈夫なつくりになっているようです。ただ、しょぼいことにあまり急激に落ちてしまうと、電池蓋が外れて電池が飛び出してしまう情けないつくりだったりします(もちろん、この時点で目覚ましとしての機能が失われてしまうわけですが)。そういうところがでもいい感じ。


時計部分がちょっと安いつくりですけど、自走することがメインの目覚ましなので、その辺は妥協でしょうか。それでも価格が8,400円は高いなぁ。ぼくは目覚まし時計が鳴っても起きないというタチじゃないので、ここまでのものが必要かといえば不要ですが、ネタとしてはほしいところ。


夏祭りの風景、ドラえもん、宿題追い込み

そういえば、実家の建物のすぐそばで先週末お祭りがありました。8月も終盤ですが、毎年この時期に建物の自治会主催でおこなわれるお祭りです。


こういった太鼓のやぐらを建てて盆踊りする風景って最近あまりなくなったなぁと思います。なんか懐かしくすら感じてしまいます。ラムネかったり、焼きそば買ったり。横ではもうすでに21世紀ですが、「これから~もうあと何年た~てばこの世は21世紀ぃ~♪(でしたっけ?)」という歌詞の盆踊りの定番?ソングが太鼓の音とともに流れていました。タイムスリップした雰囲気がそこにはありました。


夏祭り

やぐらの周りには踊る人の輪があまりなくて寂しかったですけど。盆踊りという踊りを知らない世代が多くなった証拠かもしれません。「ドラえもん音頭」が流れた際に祭りに来ていた子供が、キョトン??としていたのが印象的でした。もう何年前の歌なんだろう・・・。ぐぐってみたら1979年。歴史を感じます。最近ではリニューアルされたドラえもん音頭があるらしいですが、当日流れたものは1979年ものでした。


ちなみに、ドラえもんつながり?じゃないですけど、アニメって今はほとんどセル画を使わないでコンピューターで制作されるようになっているんだとか。現在まだセル画が使われているのは「サザエさん」だけとか。ドラえもんも2002年から使わなくなったらしい。


# 消えるTVアニメのセル画 残るは「サザエさん」だけ (asahi.com)

http://www.asahi.com/culture/update/0829/TKY200708290098.html


・・・

閑話休題


そんな夏祭りがおわると、夏もおわりかなと感じます。


子供ころはこのころになると夏休みの宿題に追われて、友達が家から出てこなくなって遊び相手がいなくなる寂しいときでした。だいたいは宿題を早めの終わらせちゃっていたので、ぼくとしては寂しかったなぁという記憶がよみがえります。このころからよっぽどのことがないと追い込まれて何かするということをしていなかったんだなぁと。それってある意味、おとなになって"追い込みでがんばる"という経験の無さが、いろんなところでマイナスになっているのかもしれないと感じました。


1/6D~魔法のシャッタースピード~

会社の同じグループのH野さんはいつも忙しそうです。忙しいというとすぐマイナスなイメージを浮かべがちだけど、H野さんの場合はそう当てはまらないと思います。今日も渋谷に来るはずが、多摩ニュータウンがすぐそばの「唐木田」まで寝過ごしましたぁとキタ!。でも、なんかポジティブでいいですね。


そんなH野さん(いいのかな、こんな紹介で^^;)ですが、俳優やってたり勉強もしたり、そして写真を勉強していていて、その写真のグループ展が渋谷で開催しているということで早速ですが行ってきました。


Gallery

写真展のタイトルは「1/6D~魔法のシャッタースピード~」。


1/6Dとはグループの名前が6Dであることと、60分の1秒をあらわしているとのコトです。で、60分の1秒という時間は人間の眼では見えるか見えないの瀬戸際の像を映し出すのだそうです。だから見たい!って思ってもなかなじっくりと見られない世界。それが60Hzってことですね。最近液晶テレビの売りである60Hzおコマ数に中間のコマを作って仮想的に「倍速120Hz」にするとかいうくらい、テレビの映像は60Hzだったはずだから、この60分の1という数字はある意味マジックナンバーなのかもしれません。


Gallery_a


「写真」を見ていて思うのは、ぼくもこういう写真を撮ってみたいなぁということ。こころがぎゅっとくるものとか、自分だけじゃなくてほかの人も同じように感動する写真をね。


写真を撮るときってどういう気持ちで撮ると、見る人に感動を与えたり感じさせたりすることができるのだろうか?と考えてしまいます。撮影するアングルとかシチュエーション。さまざまな要因が重なって感動する作品が出来上がる。それにはいわゆる「感性」のようなものが養われていないと駄目かもしれません。


いや、人にはみな「感性」があると思うんです。

なぜかというと、写真を見て「感動」することができるから。そういった写真や映像を見て、なんか心が温まったりするのは、感性がある証拠だとぼくは思います。ただ、悲しいかなそういう感動に気づいていないだけだと。


てなことを感じたお昼休みのひととでした(・・。)ゞ


# 開催期間

# 2007.08.26 ~ 09.01 11:00~23:00

# 場所

# Gallery Conceal Shibuya


レミーのおいしいレストラン

土曜24時。NOTEくんでTSUTAYA深大寺店でレンタルしていたCDを返却しに行ったついでに映画を観に府中まで行ってきました。家から徒歩2分くらいにも実はTSUTAYAはあるんだけど、借りたいCDがちょうどレンタル中だったのでわざわざクルマ使って約4km離れたところまで借りに行ってたわけです。


で、ふと「映画でも観にいきますか」ってことになって、ケータイでチェックしたらちょうど30分後に府中のTOHOシネマズで上映されることが分かって、さっそくNOTEくん飛ばして行ってきました。


24:30から上映されるのは2本。1本は「オーシャンズ13」。たしかに観てみたいんだけど、深夜にはちょっと激しいかなぁというのと、あまり主人公が多い映画だと理解できそうにないのと、そもそも、オーシャンズシリーズ見ていないので止めときました。


ということで、もう一本の「レミーのおいしいレストラン 」を観ることにしました。深夜にディズニー映画。これもまたおかしいですけど、普段は日本語吹き替え版で日中は上映されていることが多いけど、夜は字幕版が上映されているので、いわゆる「おとな向け?」なのかもしれない。


レミーのおいしいレストラン

# Ratatouille : Rat-a-too-ee (Disney)

http://disney.go.com/disneypictures/ratatouille/


レミーとはドブネズミの主人公の名前。

そうです。ディズニーのちょーメインなキャラクターである有名なネズミと完全にかぶっているある意味かなり挑戦的な作品です。ただし、あくまでネズミの様相なのですけど。


片田舎に住むレミーはドブネズミの家族中で特異なネズミで残飯あさりが嫌いで自ら料理をしてみたいという夢を持っているという設定。パリの5つ星レストランの今は亡き有名シェフ、グストーの料理本を愛読していて、とあることでパリにやってきます。で、たどり着いたのはグストーの店。新米のシェフ(リングイエ)が作った失敗作のスープを見て、レミーはすばやく"修復"しちゃうんだけど、そこをリングイエに目撃されてしまい、料理才能のない人間と料理天才のネズミがタッグを組んで、それぞれの目標に突き進んでいくっていう話です。


深夜なので、面白いかそうでないかのバロメータとして、寝てしまうかどうかがひとつの指標なのですが、この映画の場合はまったく睡魔がやってくることなく見終えることができたので、ぼくとしては満足のいく映画だったと思います。レイトショウ扱いで1,200円で鑑賞できたのもグーです。


そんな深夜の楽しみ方っていいんだろうかと思いつつ、鑑賞後は甲州街道を東へ進んで深夜のドライブ。帰りは朝日が上りかけていました。


PS3でデジタル放送録画ができるようになるらしい

PlayStation3に外付けでデジタル放送チューナーを接続して録画ができるようになるみたいです。


# SCEE、PS3のHDDにデジタル放送を録画する「PlayTV」を発表 (AV Watch)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070823/scee.htm


ただし、日本での話じゃなくてイギリスやフランス、ドイツなどヨーロッパの話。チューナーは2つ搭載されているようで、PS3のハードディスクに1080pのデジタル放送を録画/再生できるとのこと。しかも、受信中の番組や録画したコンテンツは、リモートプレイ機能でPSPで遠隔視聴もできるという優れものです。いいなぁ。


とはいえ、日本への投入はまだしばらく先の話になりそうな予感です。なにしろ、デジタル放送に関しての規制が他の国に比べてきわめて多いし、使い勝手が悪いのでヨーロッパと同じようにはいかないと思います。コピーワンスを見直す話とかもまだ決着していないし。と悲観しつつも、発売価格が気になるところですが、日本でも発売されることを望んでます。


PLAYSTATION 3(60GB)
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ソニー・コンピュータエンタテインメント (2006/11/11)
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ちなみに、我が家のPS3は最近DLNAクライアントとして大活躍です。PC上の音楽や動画を再生して楽しんでいます。PCとPS3間は無線LAN同士(PC--AirmacExtreme--PS3)なのですが、途切れることなくいい感じ。これにPSPのリモートプレイ機能でPCのコンテンツをオール無線LAN(PC--AirmacExtreme--PS3--PSP)てなことまでしてみても、まったくストレスを感じないで楽しめるからすごいです。


DLNA

これを今度はPSPを外に持ち出してリモートプレイしてみようと思います。音楽や動画を持ち出すのではなくて視聴したいときにオンデマンドで取りにいくことが可能になります。これって数年前では未来像的に考えられてたことですけど、現実になってきたのかな。公衆無線LANのインフラ普及とともに(これがまず前提なのですが)そういう時代の到来がもうすぐって感じです。これでデジタル放送を録画したコンテンツを楽しめるようになるともっと楽しめること間違いなし。


なんかいろいろと期待膨らむぞと。


空白の数時間、寝ぼけているのか?

昨日のこと。

ふと気がついたら深夜3時。


家に帰ったらパジャマに着替えているので問題ないんだけど、エアコンでひんやりしている部屋のベッドで横になっている状態で目が覚めました。


ん?おかしい。


報道ステーション見ていた記憶は残っているんだけど、テレビを消した覚えはないし、パソコンはつけっぱなしのはずが休止モードでとまっているし・・・。でも、部屋の電気はつけっぱなし。少なくとも5時間弱寝入ってしまったようです。トイレの電気までつけっぱなし。


しかも、右わき腹上が痛い。物理的な痛みとまでいかないけど、ちょっと体をよじると激痛が。昨日から実は痛みがあったんだけど、さらに激しい痛みが増してきた。


寝ぼけて何かやらかしたのだろうか・・・空白の時間がどうしても思い出せない。


でも、眠くてしかたがないので、この状況をあまり理解したり考えたりしないまま、再び夢の中へ。そして目覚まし時計で朝目が覚めた次第。


なんだかぜんぜん寝た気がしない。
今日は午前中睡魔と闘いました。


どうやら、ベッドの枕がだめっぽいです。最近寝つきが悪いし、肩凝ってくるし、寝ぞう悪いし(これはいつものことか)、腰まで痛くなってきた。ベッドが原因かも知れなけど、とりあえず枕を替えてみようとおもいます。


で、今使っているのはかれこれ5年以上使っているテンピュール製の枕なんだけど、さすがにへたれてきました。テンピュールの特徴である低反発性がもうほとんどない状態。


新しい枕買おうかな。


テンピュールオリジナルネックピロー Lサイズ
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Rollyってなんだ?

ソニーが新しい音楽プレイヤー「Rolly」を9月にも発売するらしいです。


だけど、いわゆるティザー広告の手法で詳細が明らかにしないかたちなので、いろいろと憶測が出てきています。ソニーですからね。あまりティザーばかりしていると憶測が憶測を呼んで、出たときには「あーー期待はずれ」的なものにならなければいいなぁと、余計なお世話な気持ちですが、iPodキラー?とかいわれているけど、もうiPodとの競争はそもそもしないんじゃないかと思います。


Rollyってなんだ

# 今度こそiPodキラー? ソニー、音楽プレーヤー「Rolly」を予告 (Yahoo!ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000026-zdn_n-sci


どちらかと言えば、iPodとの争いはもうあきらめていると思うし、コレまでと違った視点や使い方を提案してくるんじゃないかと予想してます。むしろ、Bluetooth搭載したり、WiFi標準装備だったり、音楽再生でもDLNAクライアント機能で家の中でPCにためた音楽を引っ張ってこれたり、といった感じの製品じゃないと驚かないです。


・・・


ちなみに、ぼくはソニー好きなのですが、最近は音楽を持ち出すのはiPodです。一時iPod壊れちゃっていたのですが、ドライブする際には、カーナビから伸びるiPodコネクタと直接つながるiPodが、FMトランスミッターでモワモワ感ある音がして納得いかないウォークマンに比べてやはり使い勝手とか音質がいいので、修理してまたiPodをメインにしてます。ウォークマンもそういったコネクタを出してもらいたいですね。最近はソニーもカーオーディオに再参入したようですし。


まぁ、9月までもうすぐだし、大きくなりすぎないくらいの期待を持って発表を待ちます。


白熱電球から電球型蛍光灯へシフト

京都議定書 で定めている2008年から12年までの二酸化炭素排出量削減目標の実現のために、いろいろと施策を打ち出しているわけですが、現実減っているどころか増えてしまっているわけで、いまいち国としてその対策が本腰じゃないような気がしてならない、今日この頃です。


ぼくも何か対応しないと!


ってことで、


"二酸化炭素を出さない"→"余分な電気を使わない"


がきっと身近で一番効果のある対策だと思うので、家にある白熱電球(シリカ電球)を電球型蛍光灯へ取り替えることにしました。白熱電球ほど、効率のわるい電気製品はないですからね。"熱"になって消えちゃってますからね、ほとんどが。



急にナニを思ったか・・・じゃなくて、オーストラリアでは2010年までに一部を除いて白熱電球を廃止してすべて蛍光灯にシフトさせることを決めたんだそうで、週末テレビでその様子が放送されていたのがきっかけでやってみようかなと。EU全体でも、カルフォルニアでも同じ施策をしているんだとか。


日本も国レベルで追随すればいいのに。


100W型電球(90W)と同等の明るさの電球型蛍光灯は22W。ほぼ5分の1の電気で、しかも寿命は5倍近く。これだったらちょっと高くてもいいかなって思います。初期コストは高いけど、ランニングコストまでトータルすると逆に取り替えたほうが安くなる計算とのこと。このことをもっとアピールすればいいのになぁ。


# 白熱電球より電球型蛍光灯! 電気代節約、CO2削減にも (Yahoo! ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000924-san-bus_all


ということで、実際に昨日から使ってますが、使ってみて欠点としては点灯直後の明るさがちょっと暗いということでしょうか。15秒くらいで明るさが安定します。あとはスイッチONしてから点灯までがワンテンポなんか遅い感じがします。許容範囲ですけど。それ以外はこれまでの白熱電球と変わらないです。


エコな一歩ですな。


とエラそうなこと言ってるけど、昨日パソコンとDLNAして連動させて遊んでたPlayStation3の電源入れっぱなしで会社に来てしまった(このネタについては後日)・・・。アレって結構な消費電力だったり。


# 【PS3】消費電力を測ってみた (デジタル家電 - Tech-On!)

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061111/123434/