リニア中央新幹線2025年開業?
東京と名古屋、大阪を結ぶリニア中央新幹線の計画がちょっと具体的な形で動き始めた感があります。東京から名古屋まで最速で40分で到着できると予想されるので、実現したらかなりのインパクトだと思う。
# <JR東海>東京-名古屋にリニア 5兆円自己負担で事業化 (Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000119-mai-bus_all
今の新幹線整備計画の一番最後にこのリニア中央新幹線が位置づけられているので、ハッキリ言えばいつ実現できるか分からない話でしたが、JR東海が5兆円!も自己負担することで事業化を目指すらしい。確かに他の計画路線に比べれば、素人見としても本来はリニア中央新幹線の実現で多くの人が利用できて有益かがわかるんですけどね。もっと都市にも目を向けて欲しいです。そんなJR東海の今回の判断は、ある意味企業として賢明かなと思います。
心配事もあります。コレができると名古屋や大阪へ出かけるのがとても楽になるし、ちょっとそこまで感覚で行けちゃう時間ですからね、利用する側からするととてもよさそうですけど、果たして運賃はどれくらいになるのかなぁと、もうすでにそんなことを考えてしまいました。JR東海が5兆円も負担するということですから、その代償として少なからずとも運賃に反映されるはずですからね。今の東海道新幹線の運賃にどれだけ近づけられるかが、利用率にも影響するかもしれません。
とはいえ、こういう公共交通機関が発展すると、いわゆる"地球環境にやさしい"街づくりってことになると思うのでその辺も考慮すると、東名阪のマイカー移動よりもリニア中央新幹線の利用が増えれば、それこそ環境へ貢献は凄いですし。
課題はいろいろありそうですけど。一歩一歩です。
株主総会
2007年12月20日。
株主総会です。これまでは株主として出席することはありましたけど、自分の会社の株主総会を作り上げて成功させる立場に今回はたたせていただく機会をもらいました。壇上からの写真です。
ぼくの担当は、壇上の社長をはじめとする役員らの席と、裏に待機する法務や財務関連の事務局のメンバー間の円滑なやり取りの実現のためのツールを用意して、それをトラブルなく使ってもらうことです。特に総会中の株主様からの質問に対してすばやく回答ができるようなことが望ましいわけで、これまでは手書きメモなどで役員との疎通を行っていたということですが、これをいわゆる「チャット」的なシステムを導入して、プレゼンの補足事項から質疑応答への対応の効率をUPを目指しました。
結果、その効果は覿面!。
事務局メンバーの皆さんも役員の方々からも大好評でした!!
ぼくも事務局メンバーと同じ壇上の奥に席を設けてもらって、社長らの後ろにスタンバッてともに参加。ホントは会場の壇上脇にある大きなスクリーンの後ろでポツンと椅子を用意して座っている予定でしたが、何かトラブルあったときにすぐ対応できるようにということで壇上に。とても緊張しました。
そんな後ろからこのシステムを使っているところを見て「おぉ!しっかりと活用されているぅ!」場面を何度も見れましたし、社長の目線が時々チラッとパソコンをチェックしている仕草。おぉ!よかったー(^o^)/。事務局のメンバーも役員へメッセージを幾度なく送っている状況をずぅっと確認。なんか、こんなに役立つとはうれしい限り。
とはいえ、今回初の試みだったので、運用面や使い方、事務局側の発言方法、そしてPCのセッティングなどさまざまな課題や要望もあるのも事実。来年も採用してもらえそうなので、それらフィードバックをひとつでも多くカイゼンしていければと思います。
P.S.
このようなシステムを導入した場合、「動いて当たり前」「トラブルありえない」ということが求められます。だから使われ始めたら、実際に使う方から見て、ぼくは見えない存在であるべきです。だけど、今回はひとつ想定外のことがあって、総会第2部の途中で、壇上中央の席に立つ社長の横に突如ぼくが現れてます。唯一の今回の大きな失敗でした・・・。
でも、それはそれでいい経験でした♪
orbital period
BUMP OF CHICKENの3年4ヶ月ぶりのアルバム「orbirtal period」を買いました。買ったというかAmazonで思わずぽちっとなクリックで購入したんですけど。
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) (2007/12/19)
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orbital periodとは天文学のなかでは結構メジャーなキーワードで、惑星の「公転周期」のことです。これをカレンダーで考えると、いわゆる"28年周期"をいいます。28年周期(6年、5年、6年、11年のサイクル)で1年の同じ日に同じ曜日がやってくるということです。つまり28年前の1979年のカレンダーと2007年のカレンダーは曜日が同じなんですよね。小学校卒業するころにもてはやされたハレー彗星のご縁があって、中学のときは「天文部」に所属していたこともあって、その辺ちと詳しい。彼らが今年28歳であることがこの名前をつけた理由なんだとか。
収録されている曲は、この3年間で発表された曲を含め全17曲(プラスおまけ)あってかなり内容が濃い作品になっています。ここ数ヶ月で急に活動が多くなってきたなか、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌になった「花の名」も収録。そしてぼくのお気に入りの「涙のふるさと」ももちろんあります。しばらくはドライブのお供で流しまくりでしょう。早速今日からWalkmanで通勤時も聴きはじめました。
初回特典?かどうかわからないけど、ボーカルの藤原基央書き下ろしの歌詞つきの80ページを超える絵本「星の鳥」がついてきました。このアルバム聴きながら読むと泣けるらしい。 週末じっくり読むことにします。
KY
先日電車の広告を眺めていたら、全然別の会社の広告なのに同じキーワードが。
それは
KY
何の略かと思ったら、「空気(K)読めない(Y)」なんですね。最近略された言葉多くてついていけません。知っている人に聞いたら、そんなのとっくの昔から使われているキーワードだとか。ググって見たらこんなサイトまで。
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi
「空気支配力」が全くないようです。でもコレ当たってる。空気が読めていないんじゃなくて、読めているからこそ、その支配かにはいってしまっているということですね。支配するのは、ある意味「読めていない人」だと思うので。言い過ぎか。
そういう意味で言えば、ぼくは結構空気読めるタイプだと自負しています。むしろ読みすぎて逆に空回りするタイプです。空回りしてかえって空気読めてないように見えてしまうこともあります。あとは、空気読みすぎて会話できなることが多いです。読みすぎるほうなのでついつい、人の意見を「聞く」法が多いし、会話の中心になって話すことはめったにないです。その人の表情やしゃべり方が凄く気になります。
というのは、相手やまわりの反応が気になって、今話そうとしていることを話したときにどうリアクションがあるかやどんな返しがあるかを予測して、会話する傾向にあります。ただ、欠点として予測はあくまで予測なわけで予測されないような返答やリアクションがあるとそのあと、どう自分が対応したり話したりすればいいのかが分からなくて真っ白になる=だったら黙っている、という変な癖があります。
でも、このグラフから分かるように、欠点が視覚化されたわけですから、いかにあとは場の支配力を持つこと意識していかないとですね。何か対策とか身につく方法を探して実践です。








