あえて情報流出っぽいことをする
最近、警察の捜査資料が流出したり、トップシークレット的な動画が流出したりと、情報管理に??がついてしまう事件が多発していますが、流出といっても状況からして、「意図的」に情報を流しているような気がします。意図的であるとすると、出所の特定がなかなかできないような小細工をしているはずですから、調査はかなり困難なんじゃないかなと思います。ちなみに、警察資料で出所はルクセンブルクにあるサーバーだとか。
# 海外サーバー経由し流出か 警察文書、民間会社が分析 - 47NEWS(よんななニュース)
国会議員に公開した6分間だけじゃなくて、合計44分もの動画が"流出した"ということなので、かなりの意図的な香りがプンプンしますね。時にして、真実は隠していたり、あることをちらつかせて、相手の出方を伺うという意味では重要なこともあります。ただ、今回の船がぶつかってくる映像をこういう形で流出させてしまっては、お茶の間化してしまって、国どうしの交渉カードとしての価値が下がってしまうなぁという心配もあります。
あえて情報を流すことでよい結果を導くこともありますが、一歩間違えると取り返しがつきません。ましてや、トップシークレットなものですからね。お騒がせさせて喜んでいる方もいるのかなと思うと、ちょっと寂しい。
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ぼくの場合も、個人的にいろんな公開していない秘密を持っています。結構統制できていて、なかなか明らかにできないようにしています。時には"意図的に"チラ見できるような情報をあえて公開したりしてます。下手ですが。でも、今の国の管理よりはちょっとだけなんかうまくいっているような気がしてます(笑)。
