頼りすぎの姿勢を変えるには? | もうひとつの場所と自分

頼りすぎの姿勢を変えるには?

結局、今日も朝からかっこ悪い。昨日は夏風邪なのか、のどの炎症の影響か発熱してしまって一日休息とりました。まだ微熱が続いているけど、今日はいろいろとシゴトの予定が入っているので休むわけにいかずカラダ圧して出社。もしかすると、午後帰っちゃうかもしれません。


今日も相変わらずいつもと同じく、時間が過ぎてゆく。もう昼です。今日も朝からトラブル対応。


で、最近思ってるんです。ぼくはチームに頼りすぎているのではないか?ありえない期待をみんなに抱いているのではないか?ということ。何かトラブルが起こっても、何かしなければならないときも、打ち合わせのときも、いつもチームのみんなを頼っている。頼っているから、いざ何か起こったときに自分がいろいろとやらないといけない状態になったときに、「何でみんなこのトラブル気づかないんだろう?気づいているけどぼくがやることになっているからあえて何も共有がないのだろうか?なんで助けてくれないんだろう?何でこれもぼくがやらないといけないんだろう?」という自己中な考えを持ってしまって意味のないストレスを作っているのかもしれないなと。


チームから距離を置いて、あえて頼ることはできない、じぶんでやらないといけない状態をつくることがぼくには必要なんじゃないかと薄々感じています。できるできないはじぶんがやるかやらないかということに直結する環境におくことでじぶんを強くすることができるんじゃないかと。判断力もあがるのではないかと。やるために周りを巻き込む力も備わるのではないかと。


そうなると、かっこよくなるかな。だめかな。

前向きに一歩ずつ。