かっこよくなる
あいかわらず、かっこよくない。かっこなんてじぶんで評価するものじゃないかもしれないけど、じぶんとして納得していないとそれは周りからいくらかっこよく言われても、嘘っぽく聞こえてくる。逆にじぶんが納得していれば、周りからの評価があまりよくなくても、それはそれで善しと思う。
ぼくはどこがかっこいいのだろうか。かっこ悪いところはいろいろと心当たりあるけど、かっこいいところってなかなかわからないし、もしかしたらないのかもしれない。でも、そのじぶんにとってかっこいいと思うところを見つけるのってとても重要で、それがじぶんにとって何かしらの自信につながって、それが武器になって、それに付随する周りのファクターにも影響を及ぼし、それがいつの間にか、評価はどうあれ気になる存在になるのかなと思う。かっこうの良さ悪さは別にして。
ぼくの今ってなにがかっこいいのか、じぶん自身もわからない。
先日、急に「これ書いて、今日中に」的なものを求められました。(ホント当日急なこういうフリが多くて困る。)何かというと、過去数年前からのキャリア自己分析「ライフライン」。飛躍、成長を感じる場合はプラス、挫折、失敗、停滞を感じる場合はマイナスとした縦軸に対して時間を横軸とした曲線。これを題材になにか会社のリーダー陣は勉強会したようですが。
こういうのを改めて自己分析して描いてみると、ここ数年のぼくの成長度合いが停滞しているのが、曲線であからさまに見えてしまい、じぶんとしてかっこよくないなと感じたしだい。とくに最近は下がりまくってる。でも、それがわかっただけでも儲けもんで、じゃぁどうすればいいのか、なぜあの時は飛躍を感じていたか?どういうことをして(されて)成功するのかなどを思い出したりするキッカケが作れたのはよかったかなと思う。
最近、いろいろな面で岐路なんだと思う。いい面も悪い面も。
で、じぶんから見ても、今のじぶんはかっこよくない。
でも、かっこよくなるための方法がいまさらですがだんだんわかってきた!ちょっとずつ実践なう。