社内インフラ俯瞰による実践その1
先月取りまとめた、社内インフラリスクの俯瞰であげていた「リスク」優先度を高くしていた、DHCPサーバーリプレイスを先週末(4/10)に実施して今日その本格運用が始まりました。1週間遅れましたが、まとめてから数週間で実現しました。ピークとなる9時前後を乗り切れば大丈夫なので、不測の事態に備えて8時過ぎに出社して現地で待機していましたが、事無く終えそうです。
今回のリプレイスは、もともと不安定だったことで支障をきたしていたこともありますが、社内インフラの俯瞰し可視化をすることで、その各課題の項目緊急度と重要度を上と握ることができて、スケジュール定めて「攻め」と「守り」を進めることができた第1段になります。
ネットワークインフラは、使っている側からすると、当たり前に動いているもので、気づかれないものです。こういう緊急度の高いリプレイスを実施しても、その効果は目に見えてインパクトを与えるものかというとそうでもありません。だけど、今回はいろんな方へ社内インフラ全体の抱えているリスクの分布や、優先度を握った上での実施ということで、少なくとも意識してくれる方々が増えたのがよかったと思います。より社内インフラの現状を把握していただくためにも、自らいろんな形で社内に発信していくことが必要だなと考えていて、それを理解していただく努力をしていかないとと感じたりしてます。
第2弾第3弾と続くので、より密接に握って進めていければと。
