szechwan restaurant 陳 | もうひとつの場所と自分

szechwan restaurant 陳

昨日はセルリアンタワー東急ホテルにある「szechwan restaurant 陳 」でランチしました。今進行中の社内LAN再構築のプロジェクトのひとつの山場を越えることができたということのプチ打ち上げということです。


このプロジェクトはじめてから早2ヶ月くらい。ようやく動けるための段取りや交渉がおわり、構築に向けての詳細を詰めながら、カットオーバーとなる1月末を目指して進めていくことができるようになりました。中には、ニッチモサッチモいかずにヘルプしてもらったこともあって、ちょっと自分の交渉力の無さを実感したりしましたが、そういう経験をしてこそ、自分の力量が見えてくるわけで、その経験で得られるものも多かったかなと思います。


まだ、現段階ではプロジェクトがやっと動き出したという状態。これからも、いろいろと多難が待っているとおもいます。「やぁ、こんにちわ」って優しい顔して・・・。いやですねー。まぁ、そういう事態をどう乗り越えていけるかが鍵ですし、そういうときにどう対処していけるかが大切です。


で、中華料理なお店って普通はテーブルの真ん中にクルクルまわる円卓があって、そこに料理を持ってくる流れですが、ここのお店はあくまで中華だけどフレンチ的に一皿ずつ持ってくる方法らしい。それはそれで新鮮。陳健一のお店ということで有名なのか。聞いた話では、陳健一がいるときは厨房に陳健一用のスポットライトがあって、常に照らされているんだとか・・・ホント?見てみたい。


麻婆豆腐はすんごく辛かった。辛すぎです。でも旨い。豆板醤すごいし、山椒がきいていてピリピリします。以前よりは辛くなくなったっていうことらしいのですが、十分辛いです。辛いのあまり得意じゃないですけど、この辛さはいいかもしれない。


ちなみに、"szechwan restaurant"って「四川飯店」という意味らしい。"szechwan restaurant"って書くとなんか雰囲気が変わるから不思議。