トレイン
久しぶりにケツメイシの「トレイン」を聴く。
ケツメイシってたまにこういう歌作るから面白い。歌詞が結構好き。
トイズファクトリー (2007/04/11)
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加速する度に 不安もよぎる
今何処で 何処へ 向かっているかは 分からなくていい 夢詰まってる
車掌いない 時刻表無い 自分次第 焦らず気負うもん無い
名もなき駅で 止まるもよし
鳴らす汽笛で 今日終わるもよし
時には先の暗いトンネル いつかは必ず光が待ってる
迷わせ 惑わせる 風を避け 自由の空眺め たそがれ
「夢を持っているならば、それをあきらめなずにそれを目指してがんばっていこう。かなえるために全力して走らなくてもいい。走り続けていけば途中闇があっても必ずその先に希望がまっているよ。」という応援歌っぽいところが、ちょっと落ち込んだときとか迷ったときに励みになります。
描いている自分の将来像とか、目指しているモノ。
そういうことをしっかりと自分のものにしているとしていないとでは、今何をすべきなのか、何が必要で、今自分は何が足りないのかというものが見えてくると思います。どんなことでも、そういう意識をもって取り掛かっているとヒントが見えてくるんじゃないかと思ってるし、現にそう感じてます。イキイキしてきます。
そうなると、どんなことも、すべてプラスに物事が運ぶような気がしてくるのも不思議。気づかなかった情報にも目が行ったり、聞こえてきたり。気がつくと周囲の関係ある人たちも巻き込んで好循環な動きができたり。
でも、そうなることを意識していてもなかなかうまくいかないときや、挫折しそうになったりあきらめかけたりすることが何度もあるんですよね。歌詞で曰く「トンネルの闇」ですね。すると、それまで描いていた夢とか希望に不安がよぎってしまうことも出てきそうなこともあります。
「これまであきらめた夢ってありますか?」
ぼくが思うに、あきらめられる夢って「夢」じゃないと思っています。偉そうですけど。
だから、一歩一歩進むこと。歩みを時には止めていいと申し焦らなくてもいいです。「夢」という名の駅に向かってひたすら走るだけです。
