あいみつしたあとのお断り連絡 | もうひとつの場所と自分

あいみつしたあとのお断り連絡

プロジェクトを進めていく上で、どのベンダーさんと一緒にやっていくかを決めることって、とても重要です。重要なんだけど、言い値で「はい、そーですか」と進めるわけにもいかないし、そのコストが適正なのか、世間一般ではどれくらいが相場なのか、そしてどれくらいこのプロジェクトに熱意があって前のめりでとりに来るかを判断したいので、いわゆる「あいみつ」をとって比較検討することが普通です。


今期はそんなプロジェクトをいくつか担当していて、今日も"とある"ネットワークリプレイスに関するプロジェクトの比較検討をおこないました。そして、一緒に進めていきたいベンダーさんを絞りました。


でも、絞ったということはお断りするベンダーさんもいらっしゃるわけですから、双方に連絡しなければなりません。まぁ、そんなの当たり前ですし、断らないと話が進まないですからね。ビジネスの世界って厳しいわけです。ベンダー側も真剣ですからね。断ってもなかなか納得してもらえないところもあります。


まだ、ぼくってそういうシチュエーションをほとんど経験してないので、どうお断りの連絡をすると一番お互いすっきりするのか、その方法がいまいち見えないです。それが特にこれまでお付き合いしているベンダーさんだったりすると、なかなか難しい。


だけど、断ったからといってダメな提案じゃないし、評価することもあります。また、提案をいただいたプロセスや営業さんの前のめり感素敵ですし、そういう過程がとても大事で、もしNGになってもそれは次回の提案時に絶対つながりますから、その点をしっかり伝えていきたいです。


ちゃんと断らないと次の機会につながらないですからね。

今回はそんな勉強もしつつ連絡をしていきます。