落としどころをどう見極めるかということ
今期はこれまでになくいろいろと未経験ゾーンなしごとをすることが多いのである意味不安です。
不安といっても投げちゃいたくなるような心理じゃなくて、楽しい不安(おかしな表現ですね)。未経験なことですからいろんなことを試しながら自分としてやりたいことや目指す形を描けてそれを具現化していくプロセスを経験できますから。こういうのって面白い。
でも、ぼくの足りない点として、説明する、伝える力が不足しているんです。交渉力にも通ずると思うのですが。論理的にもっと話すことを心がけないといけないなぁということです。
こちらの意図を相手(今でいえばベンダーさんやメーカーさん)にちゃんと伝えることができないと、双方の思惑がそれぞれ違うベクトルを向いてしまったりして、なかなかお互いハッピーな話になれなくなってしまう。実際に今そういう事態になりつつあった案件があるようなないような。
そんな危機もありましたが、上長のヘルプを受けながら軌道修正もしつつなんとか立て直せるかどうかってところ。それに向けてまずはこれまでのベンダーとの交渉で得られた内容をもとに一旦形にして報告することにしました。上長とも今日そのことでニギニギ。
ホントはもっとこちらの意図を説明したりお互い話し合っていく時間を作っていこうとも考えたし、双方のずれが大きくてゼロベースに戻したくもなりました。でも、これまで数ヶ月話し合ってきた結果としての落としどころを考える時期でもあります。これ以上この状態を続けているのも、傍から見るとズルズルと何もしていないように感じられてしまうし、スケジュールも遅れてしまう。一旦その成果を出すことで前進することも大切です。
ただ、落としどころ=妥協ではないので、こちらの意図や求めるものを具現化できるようにしていきたい。そのためにももっと交渉力も身につけないと。
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グダグダ文章になりました。
でも、このままエントリしちゃいます。今のぼくの頭の中を整理したいので吐き出しておく意味も込めて。