2007年度下半期社員総会で感じたこと
今日は2007年度下半期の社員総会がありました。
2007年4月からの半年間、がんばった人、賞賛に値する活躍をした人、誰もが認める会社への貢献をした人にささげられる最高の場でもあります。レッドカーペットが敷かれた舞台にのぼり、社長から表彰されるすばらしい経験ができるわけです。
賞を狙っていた人、もらうなんて考えてもいなくて涙が光った人。それぞれでした。そんな表彰されたみなさんからのコメントを聞いて感じたのは、「後戻りできないくらいとにかくやりこむ」ブッコミ精神、「"できるかできないか"ではなく"やるからやらないか"」という考え方、そして「今しているシゴトへのハラオチ度」が極められいるなぁということ。もらえて文句なしです。
2008年度上半期はもうすでに始まっています。
8月に会社の仕事環境の改善、とくにネットワークに関する部分ついてを改善したり社内の要望にこたえていく部署ではたらきはじめて早2ヶ月。もう2ヶ月たってしまったといっていいでしょう。この期間、これといって何か成果を出したかといえば、お世辞でもYESとはいえません。
だけど、この2ヶ月は始まった2008年上半期に向けての下準備をしてきたつもり。今期は前の部署でも前職でも未経験な立場でいろいろなミッションをやり遂げることを目指します。いままでのぼくにない経験や体験をしてきたいと考えてます。でもそれはだれからもらえるものじゃなくて自らつかみにいかないとできないことです。
なんとなく、今期はぼくのこれからの岐路を左右するような気がしてます。
いままの自分のままでいいか、変えたいのか。
なぜかそう感じてます。
・社内メールサーバの改善
・無線LANの社内環境への導入促進
・ビル全体のネットワーク再構築
・社内ユーザーサポートチームの組織改善
・株主総会の関係者連絡支援ツール対応
などなど
この半期はもりだくさん。正直不安。でもワクワクをなんか感じる。これってなんだろう。これまで感じなかったへんな気持ち。リーダーシップを発揮してスピード感もってやっていきます。
そんな半期に一度やってくる表彰式。
いつも受賞者を見る側にいるのはなぁと思い始めている自分がいたりいなかったり。見ている人たちを見てみたい気分です(スポットライト浴びて受賞者は周りが真っ暗で逆に見えないらしいんだけど、ホントにそうなのかを自ら確認してみたい)。近くてすごく遠い、そんな舞台。
あこがれのままじゃ嫌ですから。
