毎年機種変更しているぼくには良い制度なんですが | もうひとつの場所と自分

毎年機種変更しているぼくには良い制度なんですが

新しモノには、手を出してしまうことで一部で有名なぼくですが、携帯電話をほぼ毎年機種変更している者としては、今のいわゆる1円携帯の売り方となる販売奨励金の制度は大変ありがたいのですが、2年以上同じ機種を使い続けているユーザーにとっては迷惑な話なんですよね。不公平感を感じてしまうのはわかりますが。


でも、これも世の中の流れなんでしょうか。


# 通話料下げ、「1円携帯」見直し=11月から導入-KDDI (Yahoo!ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000050-jij-bus_all


ぼくの場合、毎年どころか7ヶ月目で機種変更したこともあるくらいなのですが、それでも本体価格は3万円くらい。携帯電話って実際のところ価格はいくらなんだろう?ってあまり考えたことなかったけど、6万円とかするんでしょうね。ぼくはauユーザなのであまり意識してないけど、ソフトバンクのケータイの場合は、本体価格を2年くらいかけて割賦販売する仕組みなので、モロに本体価格がわかっているんでしょうね。

まぁ、ある意味ぼくに都合のいい制度なので、販売奨励金による今の制度はなくなってほしくないですけど、これが原因で、日本の携帯電話メーカーの競争力がなくて世界に通用しないんじゃないかとか、機能がしょぼくても売れるから、どうしたら売れるのか?どんな機能があるといいのか?という研究もあまりされないんじゃないだろうか?と思われちゃうのも事実です。


これを機会に、各メーカーも売れる携帯電話を作るためにしのぎを削ることになるかもしれませんね。淘汰の時代になったのかもしれません。


ソニエリは大丈夫だろうか・・・。

ま、世界でも通用するのはソニエリかな(偏見か)。日本のソニエリは魅力ある端末出さないけど、こういう時代になるとがんばっちゃうかもしれませんね。海外のソニエリのように。


そしたら、次々と機種変したくなるじゃないですか!


・・・ってことは、やっぱりこれまでの制度は残してほしい(笑)