参議院議員選挙2007 | もうひとつの場所と自分

参議院議員選挙2007

先ほど参議院議員選挙の投票に行ってきました。


参議院選挙2007

ぼくは選挙権を得てから投票を棄権することは一度もせずに、これまでおこなわれた選挙には必ず一票を投じています。せっかくの権利ですからね、投票しないのはもったいないし、選挙に参加することで、政治や経済について、自分の意思が1票だけど影響を与える力があると思うようになるし、それがまわりまわって自分の生活にもかかわるのではと大げさだけど考えるわけです。えらそうですけど。


投票率が気になるところですが、きっと今回も低いのではないか思います。


みんな自分たちの1票が政治に反映されないって”あきらめ”ているのも事実ですが、それって投票に行ってもいないのに、反映されるわけないじゃないですかって言いたいです。文句があるなら投票して変えてこうって雰囲気を作り出さないといけないと思います。


政治と身近に接する機会が少ないのも問題じゃないかと思うんです。もっと民意を聞いてもらえる機会。政治家にもっと組織だけじゃなくて、民意を聞く仕組みがほしいですね。


きっと、そこにインターネットが利用されるようになるんじゃないかと思うんだけど、まだまだ法律が追いついていないし、そういった民意のチカラを恐れてる古い政治家がいる限り、なかなか変わっていかないんじゃないかとついつい考えてしまいます。若者の意見も集まると思うんですけどね。


まぁ、てなことを思いながら今回も近くの小学校まで雷雨の中投票してきました。参加したからこそ、投票が締め切られるころから始まる各テレビ局の選挙番組を見て過ごすのがなんか楽しいわけです。ザッピング(古っ!)して今夜は過ごします。