ちょっといろいろとあってさ・・・ | もうひとつの場所と自分

ちょっといろいろとあってさ・・・

どうせならもう 目指している夢を実現するみちを描いていこうよ

どうせならもう ヘタクソな明るく愉快な夢を見ていこうよ

「気取んなくていい かっこつけないほうがぼくらしいんだと」


一生懸命になればなる程 ぼろが出て空回りしてしまうぼくの夢路は

小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたいでかっこ悪い

それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ

きっと 笑われるくらいがちょうどいいんだよ


こころの奥の奥 閉じ込めてた本当の自分 夢を描いている自分 

飾らずにいざ 止まってなんかいられない!

けど、そんなこといっていることってまだ強がってるんだよ

まだバリア張ってるんだよ 疑心暗鬼な痛みを怖がってるんだよ


辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ ぼくは強がって笑っている弱虫なんだ

淋しいのに平気なふりしているなんて 崩れ落ちそうになっている自分を守るためなのさ

行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独さはいったいなんなのさ 


自分にあまり関係ないと思うと無関心になること そのくせ自分に関係ないところで

動いていることには気になる臆病者 周りが見えずに不安に駆られる自分がいたり

与えられないコトをただ嘆いて 子供のようにわめいたり愚痴ったり

夢路という名のおやつを座って待っているぼくは

アスファルトの照り返しにも負けずに 自分できり広げて進んでいく同じメンバーを見て思った

動かせる足があるならば 向かいたい場所(目標)があるならば この足で歩んでいこう


思わぬ障壁とか自分の力不足で もうそんな夢路をあきらめて

何もかも忘れたいって思う時期もあったけど

周りの大切な人たちに支えられて ハッと思い知らされて我に返ってまたがんばろうと思った


辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ ぼくは強がって笑っている弱虫なんだ

淋しいのに平気なふりしているなんて 崩れ落ちそうになっている自分を守るためなのさ

行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独さはいったいなんなのさ 


過ちも傷跡も 途方に暮れて べそかいた日も ぼくがぼくとして生きてきた証にして

どうせなら これからはいっそ誰よりも 思い切りヘタクソな夢を描いて実現していこう

言い訳を片付けて 堂々と胸をはり 大きな声で 自分という人間を 好きになっていこう


---

Aqua Timezの「決意の朝」の歌詞をちょっと改変して自分へ送りたいと思います。

改変といってもほとんどそのままだったり。

それだけ、今のぼくにいいたいことがストレートにかかれてたりなかったり・・・。