PlayStation3は数年先を見据えたゲーム機だと思う
PlayStation3のネットワーク機能を使ったサービス「PLAYSTATION@Network 」にあるトロでおなじみ"どこでもいっしょ"を楽しめるお気軽癒し系のゲーム?「まいにちいっしょ」が今ぼくのブームです。
# まいにちいっしょ (どこでもいっしょ.com)
実家に設置しちゃったので、普段家で楽しめないのが残念ですがね。
早くテレビ買え!ってことです。
まぁ、いまだにPS3購入してからゲームソフトを購入しないでいるけど、こうやってネット接続して無料で楽しめるゲームがあるわけだからぼくとしてはいいっちゃいいわけです。たしかに、コアなゲーム層にはソフトが少なくて不満でしょうけど、ぼくのようなゲームをほとんどしない人が買っちゃうことからもわかるように、むしろBlu-rayやSACD再生用のAV機器として大人に買われているような感じですね。PS3に地デジチューナとか搭載してレコーダ機能が付いたらさぞ凄いことになりそうなのです。
あ、それってPSXの二の舞か・・・。
とはいえ、PS3と任天堂のWiiを比較されがちだけど、そもそも土俵が異なるものを無理やり比較している気がしてなりません。任天堂のゲーム機は気軽に楽しめる、みんなで楽しむ、誰でも楽しめるっていうことに力点を置いているから、ホントにゲーム機そのもの。次世代とかいいながらも、WiiはHDじゃなかったりします(ゲームにHDまで必要ないといえばそれまでですが)。いくら画像がキレイでも楽しめなきゃ意味ないし、今楽しめる範囲での新しい提案をWiiはしているんだと思います。だから、ユーザも素直に受け入れられているんだと思います。
PS3は今はまだ未体験な世界を一足お先に提供しているから、ゲームソフトもそれにまだ追いついていないといってもいいかもしれません。発売するのが早かったのかも。Blu-rayとHDDVDの競争があるから、できるだけ早く出したかったのでしょう。だからBlu-ray再生機だったりAV機器的な扱いをされがちでゲーム機であるのにゲーム機として扱われない今の存在がなんかモドカシイ。今年、来年くらいにはPS3くらいのスペックで楽しめるゲームソフトがいっぱい出てくれば本来の姿になるんでしょうけど。それまでユーザがPS3を見守ってくれているかどうか心配ですけど。
ただ、気になるのは今後日本のお茶の間にもフルスペックハイビジョンのテレビが普及してくるということ。数年後に「やっぱりキレイなほうがいいよね」と言い出し始めたらPS3してやったり!ってことになります(笑)いわゆる、地デジとアナログの違いの体感があるのだから。そのときPS3は?
昨年暮れごろからようやくPS3の出荷は順調になったようで、吉祥寺のおもちゃやさんの店頭にも並ぶようになりました。Amazonでも在庫あるようですし、ヨドバシカメラでも販売開始らしいです。
慌てて年末にケータイでAmazonから購入したあの時がちょっと懐かしい。
# バスの中からケータイでPS3をゲットする (December 17, 2006)
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