大学も合併・統合される時代になったんですね
ぼくが大学に進学するときはちょうど学生が多くてなかなか希望する大学に進学できない人が多かったです。ぼくもそんなこんなでそのひとりでして1年遊んだわけですが。まぁ、その1年遠回りして希望の大学に進めたわけですが、就職活動もその当時は景気が悪くて、またまた希望の企業に進めなかった人もいたのかもしれません。それが今、フリーターとかニートくんの問題になっているんだと思うんだけど、そんな荒波を歩んで今のぼくがいるのはある意味ラッキーかもしれない。
そんなちょっと昔の時代とはずいぶん違うようで、今は就職・大学進学も売り手市場で、大学は全入時代とかささやかれているし、新卒採用に力を入れる企業が多いようです。若者の人数が減ってきていることもあると思うんだけど、ずいぶん変わるものだと思います。
そんななか、共立薬科大学の学生はいつのまにか慶應大生になるんですね。
# 慶応大学と共立薬科大学合併にOGも戸惑い
[アメーバニュース]
20日、慶応義塾大学と共立薬科大学が会見し、両大学が合併協議に入ることを発表した。両校のカラーに違いがあること、共薬の名前がなくなることから、学生の間にとまどいの声も出ているという.......... ≪続きを読む≫
というニュースがでて、「あぁ、大学も合併する時代になったんだなぁ。ぼくの母校(安倍総理大臣と同じ・・・ここちょっと自慢)は大丈夫かなぁ・・・」と思ったりしました。まぁ、そう心配することはないと思うんだけど。
あ、でもすでにぼくが卒業した学科ってなくなっちゃったんだ・・・。学部も改組して工学部が理工学部になっちゃったし。ある意味ぼくもそういう時代にのまれている感じ。
なんか、急に大学に遊びに行きたくなってきた。今度お世話になった教授に会いに行こうかな。ひさびさ。