ノートパソコンとデジカメを下取りに出す
先日ノートパソコンやデジタルカメラなど、最近「使わなくなったなぁ・・・」と感じるものを思い切って全部を売ることにしました。売るといっても、ぼくはこういったアイテムはほとんどといっていいほど、ソニー製ってことで、ソニスタの下取りサービス を利用することができます。まぁ、オークションとかで売ればもうちょっと高く売れるかもしれないんだけど、そこそこの価格で買い取ってくれるので、使わなくなったアイテムはここで基本、下取ってもらうことにしてます。
「下取り」という名前が示すとおり、買取してくれる意味合いではなく、実は「新しいノートパソコンがほしいなぁ・・」だから今の機種を下取りしてもらって、それを基にしてちょっと安く買うという手法のためにあるわけで、ぼくの場合もそれは例外ではありません。そうです、ほしいノートパソコンがあるので、その軍資金に補充ってことです。下取り総額は予想していたとおりの価格だったので、確認して振り込み処理してもらいました。20万円近くになったので、結構いい感じです。別の用途で使わないように、別口座に移しておかないとね。
ぼくのデジタルアイテムって結構ライフサイクルが短かったりします。「新しモノ好き」な性格なので、購入してしばらくすると新しいモノに目が行ってしまうので、また買っちゃうわけです。ノートパソコンあってもまた違うのを買っちゃう。購入したものはまだまだ使い倒していないので下取りに出すと下取り価格のほぼ満額回答です。だいたい購入したときの半額くらいになります。
傍から見ると勿体無いわけですが、この性格はなかなかな直りません。でも、ぼく的には、半額くらい出して新しいものを手にして「所有することのヨロコビ」を味わったり、先端のものを使うという「感動」をしたりするといった意味で考えると、こういう買い替えサイクルってありがたいし、お金で買えない価値(どこかで聞いてたことあるフレーズ(・・。)ゞ)を得ることができるから、まぁ直せないってことです。そういうおぉって感じるデジタルアイテムが好きだから。
ホント、傍から見ると無駄なお金の使い方かもしれないけど。