何かが抜けている、それって致命的なことだったりする | もうひとつの場所と自分

何かが抜けている、それって致命的なことだったりする

いろいろとモノゴト進めて、「おぉ!今回は巧い事コト進んでるジャン!」とか余裕な気分になっているときに限って、大事な確認をし損なっていることって良くあります。最後まで進んでゴール間近で落とし穴に落っこちるような、あと何マスかで上がるすごろくで、いきなり振り出しに戻るってようなたとえのようなこと。


しかもさらにダメダシするように、そんなときはバッチリだと宣言していたり、周りに豪語しているときによくあるので困ってしまう。ひとりでそれに困惑するんだったらまだしも、それが周りの人に迷惑かけてしまうことだってあるし、現に迷惑かけたりしているからなおのこと反省しなきゃなりません。


モノゴトへの取り組みが傍から見ると、いい加減であることを印象付けられてしまうようなこのような失敗はできるだけ避けなきゃなりません。避けるというよりも、それを逆に周りの人のそういったことを見つけて、注意できたりアドバイスできたりするくらいにならなきゃならないと思ってます。


もともと、ぼくはかなりの「完璧」主義です。何が完璧なのかというと、何もかもです。完璧を求めるあまり、完璧にならずじまいで終わってしまう悪い癖もあるんだけど。だけど、そういう完璧を求める人って、いわゆる細かいところに気づくことが特徴だと思います。細かいところをこだわったりすること。それは反面ウザイんだけど、抜けていることとや致命的な隠れたリスクを見つけることに得意だと思うんです。ぼくもそうだから。


だけど、最近はいろいろとタスクをこなさなければならないということに意識が集中しちゃってか、そういう細かいコトへの集中する力が疎くなった感があって危機感持ってます。タスクをこなすのは当たり前だけど、量は重要だけど、どこまで「量よりやっぱり質」だと思うし、いい加減なことしたくない。質にこだわるとなかなかタスクを多くこなせず、パツパツな精神状態になるのはよくないし。


このバランスが結構むつかしい。


でも、今のぼくはどちらかというと量のほうに天秤が傾いているから修正が必要だ。