冥王星が惑星ではなくなった日
毎年夏は世界各地で学会が開かれるのだけど、今年ほど注目される学会は近年あまりなかったと思います。チェコのプラハで開催されていた国際天文学連合の総会で、惑星12個に増えるのかどうか?っていう話があったと思いきや、1つ減る結果になりました。今日は第9惑星といわれてた冥王星が惑星から除外されちゃった日になりました。
まぁ、しょうがないといえばそれまでだけど、地球の衛星である月よりも小さな星が「惑星」というのもおかしいですし、軌道が他の星と比べてかなり楕円軌道であったりすることから、かなりグレーな惑星だったといっても良いでしょうね。だけど、これまで過去何十年も惑星扱いされていたのに、急に外されるのは残念です。小学校の理科の教科書から冥王星は記載されなくなっちゃうかもしれません。寂しいですね。"水金地火木土天海冥"という言葉も過去のものになるんですね。
というのも、ぼくは中学生のときは「天文部」なる部活に入部していたので結構星に詳しかったりします。自分で「詳しい」といっている人ほど怪しいわけですが、まぁそれなりに。夜空を眺めれば大体の星座の位置とか今でもわかりますからね。北極星の位置とかわかっちゃうのも結構自慢。さすがに冥王星がどこに輝いているのかまではさすがにわかりませんけど。
そういえば、最近は夜空を眺める"とき"がないような気がします。星が瞬く夜空を眺められる余裕がないのかな。。。いつも下ばかり見ているのはダメです。気分も下向きになるから。
明日は星空眺められるかな?