April 20, 2010 10:26:13

☆7年前の私のシャスタストーリー♪(4)

テーマ:シャスタ

*アシュランド&大天使の雲&火星★大接近*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★



8月27日シャスタ6日めです。
だんだんと後半へと差し掛かり、
滞在も残りわずかとなってきましたが
いよいよ今日は火星が地球に大接近する日です。

この日はシャスタ山のあるカルフォルニア州のとなり、

オレゴン州にあるアシュランドという町に出かけることになりました。

この町は消費税がなしということでお買い物が楽しみです。

クリスタルのお店やニューエイジショップやエンジェルショップなど
いろいろとあるのだそうです。
楽しみ~~~★


恵子さんはアメリカに数年住んでいたことがあり生活するのは
とても慣れていらっしゃり、
もちろん英語はペラペラだし
すべて車を運転して案内してくださり、
ほんとにパワフルで頼もしい限りです。
何から何まで感謝感謝のツアーです。


今日は1日ショッピングを楽しむ日となりました。

と、言っても私はあまりおこずかいを持ってこないようにしてました。

だって見てるとどんどん欲しくなるばかりだもんね。

カードでもじゃんじゃん買えちゃうし、ほんとにやばい世の中です。(笑)

メンバーの中にはエンジェルショップを開くので買い付けも目的の1つに
なっている子たちがいて、
そんなおつき合いはとても楽しいショッピング*

やはりめずらしい1点ものとかいろんなエンジェルやクリスタルなど
見つけることができました。
素敵なものを見つけるのは得意です!


町に着いたらまずはオーガニックなどを扱っているスーパーへ入りました。

こんなところにもエンジェルの小物やかわいいカードがありゲット*

それにフラワーエッセンスや無添加の化粧品がとてもお安く手に入ります。

せっかくだから「マウンテンペニーロイヤル」のエッセンスを購入。

このお花はハートレイクの帰り、ひっそり咲いているのを恵子さんが
教えてくれたので
記念にと思いました。紫のかわいいお花です。元気をくれるエッセンスです。

それとローズウオーターを購入、たくさん入って使い手があってとてもいい香り*

毎日、日に当たって疲れたお肌に気持ちがいい。。。


それからはビーズ屋さん、石屋さん、ニューエイジショップ、エンジェルショップ、

洋服屋さん、雑貨屋さん、ネイティブのお店。。。。。とぐるんぐるんと見て回り、

みんながそれぞれ気に入ったおみやげをゲットしていました。

中でもユニコーンショップの店内はたくさんのお気に入りがひしめき合っていて

時間を忘れる思いでした。エンジェルやフェアりーたちでいっぱいでした。

結局いっぱい買っちゃたああ。。。(笑)


アシュランドの町の中を歩いていると空には不思議雲がいっぱい。。。

天使、羽、イルカ、龍、鳳凰、ペガサス、ユニコーン、、、、、

やはり空からもたくさんのメッセージがやってきています。

夜になったら火星はどんな姿を見せてくれるのだろう?


ひとしきりショッピングを楽しんで待ち合わせの時間となり、さあ、家路へと。。。

シャスタへは1時間半ほどの道のりです。
帰り道、車の中から見える空の景色はもうパノラマもの!
!!
ありとあらゆる不思議雲のオンパレードです。
彩雲を発見するや否や大騒ぎ!
あまりにも綺麗に輝き、大きく現れています!

その雲の姿はだんだんと大きな大きな大天使の形になっていきました。

高速を走っていたのでそう簡単に車を止めることができず
ベストなタイミングで
シャッターを押すことができなかったのですが
それでも車の中から走りながら
撮った写真にはしっかりと大天使の姿が写っていました*

アップするのをどうぞお楽しみにね!

それで、その写真をずっと見ていたら二人の大天使がまるでハグをしてるように
見えてきたのです。
やはりパートナーシップがテーマであり、

愛と調和と統合と祝福を意味するとても素敵なメッセージだと改めて感動した次第です。。。。。
感謝★


シャスタの町に比べるとアシュランドはちょぴり都会でオシャレな町でした。

帰りにはまた違った町へと訪れることにしました。ウィードといういなか町です。

時間も時間でしたが寂れた小さな町で、でもなんだか趣きがあって私はああいうのも好きだなあ。。。

その町にインド料理屋さんを見つけ、今日の夕食はそこで。。。

オーガニックの野菜がおいしくて順子さんが生き返ったようにパクパクおいしそうに
食べていたのが
印象的でした。アシュランドで食べたお昼のイタリアンもおいしかったね。

今日はみんなお腹いっぱいです。

さて、一旦ハウスに戻って一服し、
夜のシャスタ山へ向かう準備です。
車で行ける最高のところまで行き、
星の観察をするわけですから長そでを用意してきています。
でもかなり寒そうです。
8000フィートの高さですし、夜なので。。。。

私は薄手のジャケットしか持ってきていなかったので毛布を持っていくことにしました。

これがあれば大丈夫でしょう!!準備は万端です。

夜のシャスタ山は何も見えません。。。
一番高い駐車場のところまで来るとやはり何台かの
車が来ていてみんな夜空を見ています。
といってもあたりは真っ暗で車のライトでやっと見えるくらい。。

木製のテーブルセットがあるところで2手に別れてずっと見ていました。

もうこれはテーブルに寝転んで見るに限ります。順子さんとしょうこちゃんと私を3人で

毛布にくるまれなながら星降る夜空を満喫しました。もうほんとにすっごーーーーーーく綺麗!

キラキラと輝く宝石たちが落ちて来そう。。。。手に取れそう。。。。。感激~~~~☆

火星も大きく見えます。オレンジ色に光りながら!!!

あ!そうだ!Hiroくんのワークの時に見たビジョン、雪を頂く山々と虹と龍、
そしてオレンジの玉の光り!
これだわ~~~~~!!!!火星の光りを見ていたんだわ。
またまた感動が沸き上がってきました。


そうそう、そしてみんなで火星に注目しているとたくさんのUFOらしき飛行物体が、、、

不思議な発光と不思議な動きの飛行をしながら火星の近くに行き来しているのを目撃☆

宇宙人たちも地球に大接近の火星を、そしてそれを見ている私たちをも観察しに来ていたのでしょうか
?

この旅の出発直前に火星には目的を達成するという意味合いがあることを知りました。

今回の旅のテーマでもある「インテンション」意図することにより
火星のエネルギーは
目的達成のためたくさんのサポートをしてくれることでしょう。

この大きな意味、目的を持った意志をこんなに天に一番近い場所で
投げかけることができるなんて
ほんとに神様に感謝の気持ちいっぱいでした。

みんなで火星に向かってそれぞれの真なる自分の強い意志を明らかにする思いを

しっかりコミットすることにしました。
火星は確かに強いエネルギーを
私たちに返してくれていたようです。

もちろんこれはみなさんにも通じることです。
コミットすることに寄って火星は
無意識のみなさんにも必ずサポートの
エネルギーを今も送ってくれていることでしょう。

6万年振りの火星大接近、
この時に私たちがシャスタへ来れた幸せをどう生かしていけるだろうか?

私は私として真なる自分を生きることによってその大きな使命を全うしたいと思います。

みなさんにたくさんの祝福がありますように。。。。。

つづく。。。

それではまたね!


2003/9/9(2回目)



*6万年めの再会の約束、結婚の儀*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★


もうこうなったら最後まで一気にお話しておかないと
落ち着いて次ぎのステップへ行けなくなってます
。。。。(笑)

さて、8月28日、シャスタ7日めはいよいよクライマックス
よしえちゃんとよしくん
の結婚の儀式の日となりました。
4時にパンサーズメドウでエリックさんと落ち合い、執り行われることになっています。

実はこの日、
11時~3時の間にメンバーの中の2人が
アモラの個人セッションを受けることになっていました。

よしえちゃんと順子さんが。。。。

ところが前日の夜、みんなでエンジェルカードを引きながら
いろんな話しをしているうちに順子さんよりもまりこさんが受けた方がいいんじゃないの?

という話しの流れになってきました。

ツアーを申し込んだ時に一応予約の確認がありましたが
私としてはシャスタに行けるだけでもう十分、セッションを受けるまでも
ないと思って予約はしませんでした。でも現地に行ってもしも流れで
そういうことになったならばお願いします。と話していました。

で、順子さんは今年の1月に東京でのセッションを受けるはずだったけど
アモラの体調が悪く、パートナーのオマカヨエルに変わりのセッションを受けたのだそうです。
そのセッションもとてもよかったので今回はどうしてもというわけではなかったけれど
せっかくなので予約をしていた。とのことでした。
そしてことごとく、
「別に受けなくてもいいような気がするけど、受けたら受けたで
きっとよかったと思うよね。。。。」と何回もつぶやいていました。

そんなこんなで恵子さんがぽろっと言ってくれたことばに順子さんは

「もしよかったら譲ってあげるよ。お金も用意してるのを貸してあげるし
日本に帰ってから振込んでくれればいいから。。。。」
と言ってくれました。もう私がどうするか選択するのみの状況になっていました。
んんんん?私自身としてはどうしても受けたい状況でもないのだけど
自分では気づかない深い部分で必要としているのかもしれない。
これから展開されるであろう大きなステージにおいてきっと重要な気がする。。。
こんな場が与えられたことはきっとギフトに違いない。と思いセッションを受けることを即決めました。

それで当日、挙式の前によしえちゃんとアモラの自宅へ行くことになりました。
朝から順子さんはエネルギーがたくさん入って来るようにと整体を施してくれました。
右側の腰が少々ずれていたらしくパキッと入って気持ちがよかった。ほんとにありがとう順子さん。


受けるのはよしえちゃんと私、そして恵子さんが連れて行ってくれるのですが

急遽よしくんも着いて来ることになりました。
最初は行かないつもりだったけど
どうせ暇だからお庭で待っていようと、それも昨夜急に決めたそうなのです。
ええ?じゃあ私が急遽行くことに決めた頃に。。。。よしくんも。。。
結局、恵子さんと私とよしえちゃんとよしくんと4人でアモラの家へ向かいました。

この4人が急に集まったこともなんだか不思議でした。顔を見合わせ鳥肌が立ちました。

実は恵子さんがよしえちゃんのリーディングをした時にレムリア時代
恵子さんはよしえちゃんの母だったことが判明したのです。

アモラの家に着き、最初によしえちゃんがセッションを受けている間
お庭の草の上でほとんどお昼寝状態でした。。。。
それでよしえちゃんを待っている間に、もしかして、よしくんは私の息子だったのかなあ?
っと考えていたんです。
そうしているとセッションが終わって恵子さんたちがやって来ました。
お庭でスーパーで買ってきたカリフォルニアロールといなりずしをみんなで食べました。
これは日本人が作ってるんじゃないかな?って思えるくらいいい味でした!
で、いきなり恵子さんがまりこさん、よしくんとよしえちゃんどっちが自分の子供だと思う?
って聞かれてびっくり!
だってたった今、考えていたことを聞かれたんだもの。
私も今、「よしくんは私の息子だった気がしてたの。」という話になりこれはやっぱり!
ということになりました。

だから4人が集まることになったんだわ、そして挙式、他のみんなもいっしょに列席してたのね。。。。

レムリアの時代、二人はお祭りの時7歳で出会い、14歳で再会し結ばれました。

そして6万年後、また会う約束をしていたのです。
しかも聖なるシャスタで結ばれることが
約束されていた。。。なんて素敵なんでしょうか。
そしてその親として参加できるなんて。。。


ランチの後、私もセッションを受けました。これがまた凄かった。

今、この時にとても必要なこととしてこの場が与えられたことにとても感謝しています。

アモラとオマカヨエル、ダブルでセッションをしてくれ、
通訳の恵子さんはすごくたいへんそうでしたが。。。

私が想像していた通り、
とてもとても深い深い部分へのワークとなりました。

自分ではどうにもできないような過去生によるブロックをたくさん解除してくれました。

とにかくいろんな過去で私がスピリチュアルな方向へ行こう行こうとしている時に
弊害が起きたり
自由な女性のグループの集まりの中で目をつけられて迫害されたり

女性が男性に従わなければいけないという信念体系などなど。。。。
とにかくたくさんたくさんの進むべく道への障害を与えるものたちの存在があり
それをすべて解放するワークが行われ、ヒ-リングしてくれました。

もうすぐには何がなんだか。。。ぐったり、、、でもすっきり。。。
でもまだなんだったんだろう。。。
そんな状態でした。
最後は二人でとっても優しい素敵な歌を歌ってくれて終了しました。

ほんとうにありがたかったです☆感謝感謝*すべてに感謝です*

そしてサイキックな能力をもっと生かすといいということばもうれしかったです。

これからはもっともっと自由に自分自身を生きて行こう!
改めてそう思いました。


他のメンバーは個々でショッピングや散歩など自由に楽しみ3時半に集合です。


さあ!挙式が待っている、、、、、


パンサーズメドウで4時半あたりから結婚の儀が始りました。

ヒーリングミュージシャンであるエリックバーグランドさんのハープの音色と共に

麗しい二人の結婚の儀は恵子さんが神官の役として執り行われました。

この時の写真を見ると恵子さんのオーラがはっきり写っています。
神官の役としてとても神聖なるエネルギーを放っていたのでしょう。。。

もう聖なる二人の様子を見ているだけで涙涙。。。。

美しく、清らかでほんとにすばらしい。。。感動極まるシーンでした。。。。

永遠の時を超えて結ばれた二人。。。。それに参加できた喜び、幸せいっぱい。。。

このことは一生忘れられない出来事です。


この時、結ばれた二人の魂といっしょにみんなの魂もひとつになりました。

今回の目的のひとつとしてパートナーシップということがありました。

シャスタとシャスティーヌ、男性性と女性性、
ひとりひとりの中の男性性と女性性との
結婚でもあります。
すべてが統合され、愛と調和と平和と祝福。。。。

これこそレムリアの時代のようにみんなが慈しみながら助け合いながら麗しく生きていく。。。

男女の隔てもなく、上下の関係もなくみんな平等に。。。。。

そんな世界をまた思い出していくために今ここでの出来事があったのだと感じました。


ここでも大きなを意図を全員が強くコミットしたことでしょう。

大いなる愛よ、永遠なれ。。。。

式の時間にはその場所に誰の訪問もありませんでした。

終わったちょうどその時に何人かの人が訪れ、みんなで祝福してくれました。

そして全員の写真を撮ってくれたりとお祝のひとときでした。


聖なる命の泉の流れが私たちの生命を潤おわせ、

地球全体へと清らかに循環していく音がハープの調べ共に聞こえて来ました。


すべてが祝福の中で行われ、幸せな時がゆっくりと流れました。


この旅の意味は毎日毎日がとても貴重でしたがこの家族の魂が
ひとつになること
そしてそれが広がり地球がひとつになることへと繋がることが感じられたことが

一番の贈り物だったように私には感じられました。


今生でのというよりもおそらく何回も転生してきた中で一番感動的なできごとだとみんなが
感じました。
火星が大接近したこの時にシャスタで魂の家族が再会できたことがほんとうに
奇跡のようでした。。。

みなさんにたくさんの祝福がありますように。。。。

つづく。。。



それではまたね!

2003/9/9(3回目)




*シャスタ山の雪*

こんにちは!
~*LaLa*Mariko*~です★


8月29日、いよいよシャスタ最終日です。
この日はシャスタ山の中腹よりちょっと上の方まで
登る予定です。
お米がスーパーに売っているので買ってあったのですが
朝からおにぎりを作って
登ることになりました。梅干し入り3個ずつ。
ひゃっほー!シャスタ山で食べるおにぎり楽しみ♪


今までずっと晴れていたのに今日は霞みがかかったように町は薄白く被われ
シャスタ山もベール
がかかっています。。。。

スクワーメドウという泉へ向かったのですが、その道のりは約2時間程。

岩の山道だったり、砂漠のようなところを通ったり、木々の合間を抜けたり
上り坂、
下り坂、ありとあらゆる道のりを歩きます。そんなに険しい道では
ないのですが、
おしゃべりする余裕はありません。みんな無言の中、内なる自分の
中の旅をしているという感覚です。
。。。景色を見渡しながらというよりも足元を
見ながら1歩1歩という感じでした。

歩きながらいろんなことがめぐります。。。この日が最後のシャスタ。。。

なんとすばらしい旅だったことか。。。。感謝の気持ちの他に何もありません。。。


「うわあ!これ雪?」感動です!雪が残っているところまでやってきました
。
触ってみるとざらざらしていて固いのですが、ちょっと掘ってみるとサクサクしています。

まるでクリスタルの結晶のように細かくキラキラと輝いています。
少し手に取り口にしました。
煌めきが身体中に駆けぬける思いです。

パラパラと頭の上から振り掛けてオーラを浄化してあげました。

なんと贅沢なシャスタの雪での浄化です。。。。
こんな真夏の時期に雪を見れるなんて、
しかもシャスタで。。。。
1ヶ月前までは想像すらしていませんでした。
感謝感謝★

雪の残った場所を後にしてまた歩き始めました。

野生のハーブたちはとても可憐にそして強くたくましく根を張り

そこここで輝くように咲いていました。
マウンテンペニーロイヤルがとてもかわいくいとおしい。。。

途中、お花たちに許可をもらい顔を寄せ、エネルギーを頂きました。

これは不思議、たちまち元気をもらい、足取りも軽くなるのです。

自然に放っているエッセンスを直に頂いたという感じです。

「これって妖精の時にやっていたんだわ。」と恵子さんが呟いていました。

「うんうん、そうなんだわ。。。」
私も納得しました。

途中、向こうから歩いて来る男性と出会い、
恵子さんが何やら話しをしていました。

シャスタ山から20マイル程離れた場所で山火事があったそうです。

それでこんなに霞みがかったようになっていたんだ。。。
見下ろすと町の方は白く
ぼんやりしていますが、
シャスタ山の上はもうすっかり真っ青な空に
塗り替えられたようにクリアになっていました。

そしてその男性はスクワーメドウの奥に滝があると教えてくれました。


だんだんと視界が開け、とても美しい風景が目に飛び込んできました。

小川のせせらぎと共にまたのどかな広場が見えてきました。スクワードメドウです。

泉のところへ入る前にハートの形に型どられたメディスンホイール が作られていました。

(ネイティブアメリカンの祈りの空間で通常は丸い形に石が置かれている。)


そう言えば途中何個かハートの形をした石を見つけました。

ハートの形をした石が自然に転がっているんですね。。。。

今回の旅のテーマはハートを開くことにもあり、ハートもかなりのキ-ワードでした。

このハートの形のメディスンホイールでみんながお祈りをして泉の方へと入って行きました。


湧き水のところでまた素足を浸けて疲れを癒し、
エネルギーを一気に循環させ
生き返るような思いでした。。。
ほんとに気持ちがいい。。。。
神聖なる場所でひと休みをし、
先程教えてもらった滝の方へと登って行きました。

10分程で大きな滝が見えてきました。
そんなに激しい流れではなく
とても優しい穏やかな流れの滝です。


さて、お昼のおにぎりはここの場所で頂きましょう!

優しい滝の流れの音を聞きながらランチタイムです。

うめぼしのおにぎりがなんておいしいことでしょうか!

シャスタでおにぎりを食べれるなんてね~~~~*最高!!!!!

しかもコンビニのおにぎりではなくて恵子さんの愛情隠った手作りよ~*

海苔もオーガニックのお店に置いてありました。
「幸福のり」って書いてあります。
なんて幸福なひととき~~~~~~★


おにぎりタイムが終わってまたまた岩の上で人魚のようにしばしお昼ね状態、、、

異次元の世界へと導かれました。。。。
この当たりは大昔は海の底だったように感じます。

やはりその頃は人魚が岩に座って月を眺めていたことでしょう。。。。

そんな情景が浮かんでオーバーラップしていきました。


先程のスクワッドメドウが太陽の神殿、
この滝のある場所が月の神殿
とっさに出てきたネーミングだそうです。。。

美しいこの世の天国、、、ここへ来れてほんとに幸せです。。。★


ゆっくりとこの場所で過ごし、下山です。。。。

ところが帰り道は来た道とは違う道のりになってしまい、
これまた素敵な
山道を歩くことに、、、
景色が違って木々が美しい森の中をずっと抜けて行く感じでした。

そしてこの導きで辿り着いた場所はなんとパンサーズメドウでした。。。

しかも時計を見ると、昨日よしえちゃんとよしくんの挙式が
ちょうど始った4時半頃を指していたのです!
なんだかまたこの導きに
感動せずにいられませんでした。。。
聖なる結婚の儀式(みんなにとっての)
がここへ戻ってきて初めて終了したという感じです。
道を間違ったこと、
偶然ではありませんでした。

それに私がここへ到着してほっとし、
座った瞬間にうでにしていたブレスレッドの1つが
切れてしまいました
。もうびっくり!金具のところではなくて石が繋がってるどう考えても

そう簡単に切れるような場所ではないところが。。。。。

恵子さんがメッセージを伝えてくれました。

「自由になりました。もう何も縛られるものはなく自由に表現し、自由に生きてください。。。。」と
。
真なる自分を生きることへの印だったように思え感動の瞬間でした。


実はこの旅に関してもうひとつ日本を後にする時に願いをかけました。

それは家族に対する思いです。
こんなすばらしい旅へと出してくれた家族全員に対して
行く前に感謝の気持ちを込めて
みんなとそれぞれハグして出て来たのですが
家族全員が真の自分を生きれますように、、、
自立できますようにと。。。。
パンサーズメドウへ到着寸前にそのことを考えていました。

それでその出来事があり、願いが叶うかと思い、ほんとうにうれしかったのです。

ひとりひとりが真の自分を生き、自立することができたらみんなが自由になるわけです。

そんなすばらしい家族関係が私の大きな望みです。
そして私がこちらで体験している間に
みんなもなんらかの大きな体験をしていることでしょう。。。。


もう明日はシャスタを後にするわけですがここで大きな旅の目的が果たされたかのようでした。


そんなシャスタ山への感謝の気持ちをたくさん伝え、山を降りました。

そしてすべての旅の疲れを流すかのようにミネラルスプリングのミネラルバスへ入ると
いう
イベントが待っていました。温泉の使い方は国によって違うものですね。

ここではミネラルバスが個室になっていてそこでくつろぎ、サウナに入ったり

(大きなパレオを貸してくれます。)
川の冷たい水に浸かったりを
繰り返しながらゆっくり小1時間を過ごしました。

サウナも気持ちがよく川の冷たい水ももうぜんぜん平気、

身体中が熱くエネルギーいっぱいの元気な私がいました。

心地よい川のほとりで寝そべって至福の時間を満喫しました。


すべての旅の終了が感じられ、そのあと、最後のディナーです。

シャスタの町にある「トリニティカフェ」というイタリアンのお店に行きました。

とってもオシャレでシックでおとなっぽくなかなかお気に入りのレストランでした。

料理もおいしくみんなとの最後の晩餐にふさわしいひとときとなりました。



明日は8時半にハウスを出発、日本へ帰国です。荷物をまとめなくちゃ、、、
かなり重いぞ~~~~~
~


つづく。。。



それではまたね!

2003/9/10



*ハートが開いた!*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★



8月30日、シャスタとお別れの日がやって来ました。

寂しいよ~~~でも日本も恋しいよ~~~~~*


目覚めるときえちゃんが昨日たくさん炊いていた御飯の残りで雑炊を作ってくれています。

うんん、なんて優しい心使い、きえちゃんは帰りのチケットが満席で取れず1日遅れでの帰国です。

恵子さんは今日からまた別のワークのグループが到着し、13日まで滞在です。

よしえちゃんとよしくんはあとプラス4日のハネムーン、
これからロスのよしくんの
お姉さんのところへ向かいます。

日本へ帰国する私としょうこちゃんと順子さんとサンフランシスコまでいっしょの帰路です。


実は、昨日山道を歩きながら判明したことがありました。

この家族は山側と海側に別れていて海側の家族が恵子さん、きえちゃん、よしえちゃん、

そして山側が私、順子さん、しょうこちゃん、よしくん。。。
よしくんとしょうこちゃんは姉弟、
私の子供達、順子さんは私の母、実際私の母は大分出身で順子さんを
見てると
実の祖母に似てる気がしていました。。。。
しょうこちゃんは福岡出身だし私も実は生まれが福岡。。
。。
ちゃんとシンクロしていました。


そして最後に別れたみんなは新婚の二人を見送る山側と海側の家族にちゃんと別れているのです。

ほんとに不思議~~~~~*
レムリアの時代、海側の家族と山側の家族が出会い、
いっしょになり、みんな仲良く
助け合いながらのどかに麗しく暮らしていたのです。
そんなダイジェスト版をここシャスタで
過ごしたかのようにいろんな楽しい思い出が巡りました。。。
。ほんとに楽しかった。。。
みんなほんとにありがとう~~~~~~*


サンフランシスコでよしえちゃんとよしくんとしっかりハグして別れ、
山側の家族3人で日本への
飛行機へ乗り込みます。行きは別々だったけど帰りはいっしょがいいね
。
と言っていたのに、やっぱり満席状態だったので席を隣同士にすることは無理でした。

またバラバラです。

行きはとなりが黒人の男性と中国人のおばあちゃんのまん中だったのですが、
帰りは?
するとまたまた!黒人の男性と中国人の男性のまん中!えええええ???

これってなんだかの意味あり????

行きもなんとなく
会話もなく窮屈な思いをしてきたけど帰りも緊張のままは嫌だなあ。。。

でも話しができるほど英語はできないし。。。。

そうだ!
私の天使の絵のポスカードをプレゼントしよう!


うううんんん、と考えてしばらくして思いきって話しかけることにしました。


「Do you like angels?」と口火を切りました。なんか怪しい?(笑)

あなたは神を信じますか?って宗教の勧誘みたい?(笑)

そんなことはないです。。。
すぐに私のカードを差し出したらとってもにこやかに
受け取ってくれ
二人ともとても喜んでくれました。

それからはみんなのハートがどんどん開き、
表情がとっても穏やかになり
チョコをくれたり、ガムをくれたり、
つたない会話も少しできました。
5W1Hが役に立ちます。

日本ではどこへ行くのか?どのくらい滞在するのか?日本の食べ物は好きか?とか。。。

質問したことにしか答えてくれませんでした。

横須賀へ行くと言っていたのできっとNAVYだったのでしょう。

10日間滞在してまたアメリカに帰り2週間したらまた日本に戻ると言っていました。


中国人の方は英語がだめらしくてお話をかわすこともあまりなかったのですが

終始にこにこ顔でとても親切に気を使ってくれていました。
ああ、ほんとによかったあ。。。
旅の最後にこんな素敵な触れ合いを経験できて。。。


成田に着いて機内を出て後ろの方から歩いてきたとなりの黒人の男性にお礼を言い

握手をかわしました。映画の1シーンのようにかっこよかったのよ~~~~(笑)

彼の最後の輝くような笑顔が忘れられません。

そんなこんなで成田に着きました。
今日はもう日本では31日です。
順子さんとしょうこちゃんともしっかりハグしてしばしお別れ、
ほんとにすばらしい旅でした。
またみんなで再会する日を楽しみにしています。
また会おうね!
全員が集まるのはまた6万年後?ちょっと気が遠くなるね。。。(笑)



レディングまで見送ってくれた恵子さんと車の中ですっごく盛り上がったのですが

今後いろんな面で恵子さんとも関わっていく気がしています。
空港でみんなとハグして別れましたが、
ほんとうにたくさんたくさんお世話になり
たくさんたくさん素敵な思い出をありがとう!!!!
いくら感謝しても足りないくらいです。
ほんとうにほんとうに恵子さんありがとうございました!


日本では20日の「虹と天使のお祭り」が待っています。

ここでみなさんと天使たちと共に会えることとっても楽しみです★


先日、中目黒の「レインボウエンジェル」に「虹のマリアと天使たち」の原画をお持ちしました。

会場で会う前にまたたくさんの方と会えることを心より願っています☆


シャスタで見た大天使の雲の写真をずっと見つめていると
二人の大天使がハグを
しているように見えてきました。
そんなイメージからの絵を描いています。
これこそが今回の旅のメッセージだったようにも思います。
ハートを開き、
男性性と女性性の統合、調和、そして愛と平和と祝福。。。。
ちょっと大きめの絵なのですが、
「虹と天使のお祭り」の際、展示できたらと準備を進めているところです。


そして今週末、いよいよ長谷村のエンジェルフィールツアーが迫ってきました。

シャスタでの経験が生かせるツアーにきっとなることと思います。

ほんとに楽しみでなりません。。。星降る夜にまた願いをかけましょう。。。☆


みなさんがハートを開き、真の自分を明らかにし、
愛と平和と調和に満ち
たくさんの祝福がありますように。。。。。*


長い長い、シャスタでの旅の報告をお読み下さった皆様に心より感謝致します。


またこれからもどうぞよろしくお願い致します。


それではまたね!

2003/9/10(2回目)



*満月○大天使のハグ*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★

9/11です。
そして仲秋の名月○

お月様がとっても綺麗です。。。。★


今日のこの日、やはり平和を思う気持ちがより高まり、
その思いを込めて
「大天使のハグ」の絵を完成させたいと思いました。


シャスタに行く前から下地だけは出来上がっていました。

どんな絵を描くのかは予想もしていませんでしたが
淡い虹色の上から
白いベールがかかったような感じのバックに塗られていました。



先日お話したシャスタで見た 大天使の雲の写真です。

写真ではちょっとわかりづらいですが、まん中当りに美しく彩雲が現れていました。


シャスタの写真のページにアップしました。

この写真をずっと見つめているうちに大天使2人がハグをしているように見えてきて

そんなイメージの絵を描きたくなり数日前から一気に描き始めました。

愛と平和と祝福に満ちたとてもかわいい絵になりました。


そして今日は額を買いに出かけました。どうしても今日額装までやっておきたくて。。。。

大きさはB1サイズ(72.8cm×103cm)あります。

ちょっと大きめなので軽いパネル用の額にしました。


この絵を、できたらせっかく大きな会場なので
「虹と天使のお祭り」の時に展示したいと思っています。

天使たちがとても楽しそうにうれしそうに虹と大天使の回りを飛び交っています*


今夜はほんとにお月様が綺麗です。。。。★


これから改めて平和を祈ってお月見をしようと思います○


みなさんにたくさんの祝福がありますように。。。。


それではまたね!

2003/9/11


***********************************

すっごく長いですが、とっても懐かしいです~*
読んでてその時の状況がそのまま蘇りました♪
あれから7年、、、、その他にもいろんなことがありどんどんシフトしてるなあって感じます☆


ここで書かれている絵

「虹のマリアと天使たち」

★エレマリアより天使と共に愛と光と感謝を込めて。。。。。★エンジェリック*ヒーリングエナジーアーティスト Ere*Mariaのブログ♪

現在、原画は中目黒のエンジェルショップ「レインボーエンジェルス」に飾ってくださっています♪
先日久々に見てとても懐かしく感じました☆^^☆



「大天使のハグ」

★エレマリアより天使と共に愛と光と感謝を込めて。。。。。★エンジェリック*ヒーリングエナジーアーティスト Ere*Mariaのブログ♪

すぴこんでのチラシにもたくさん使って頂きました♪
原画は現在は都内の方のところにお嫁入りしています☆



「虹の祝福の聖なる二人」

★エレマリアより天使と共に愛と光と感謝を込めて。。。。。★エンジェリック*ヒーリングエナジーアーティスト Ere*Mariaのブログ♪

よしえちゃんとよしくんへのお祝いの絵。。。。*
AD
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April 20, 2010 10:24:09

☆7年前の私のシャスタストーリー♪(3)

テーマ:シャスタ



*バーニーズフォール&メディスンレイク&ジョットビーンアイスケーブ*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★


さて、シャスタ3日めです。(まだ3日めかあ。。。)


8月24日、まずは「バーニーズフォール」へと向いました。

ここはシャスタ山から車で1時間程の場所にある聖なる滝、
バーニーさんが見つけた滝なので
「バーニーズフォ-ル」と名付けられているらしいのですが、

ネイティブの間でのネーミングは「レインボウ・バタフライ」だそうです。

まさしくこちらの名前はぴったりでした!

歩いているうちに滝の音が聞こえてくるや否や、
目の前にすばらしい絶景な風景が!
大きな水渋きと共に心が洗われる思い。。。。。。
息を飲む美しさです*
滝は天と地をつなぐ橋だと言わますがまさにそんな情景です。

滝を見つめていると光りと共に虹の姿を見ることができました。
なんて綺麗なんでしょう。。。。
上から虹の写真を撮るのにみんな必死!(笑)
でもゆったりと虹はそこに居続けてくれています。

美しい虹を見続けていると滝が流れ落ちて水辺で跳ね返る水しぶきの動きに寄って

虹の姿がクネクネと動き、まるで龍に見えるのです。虹が龍に変化しました!


うわああ、これって横浜のシャスタであったAngel Hiroさんのエンジェルクリスタルワークを

受けた時に見たビジョンだわあああ!!!
あの時、シャスタのような雪を頂く山々のビジョンと
虹とその虹が龍に変化するビジョンと
オレンジのまあるい光りの玉を見たのです。

その時、やはり私はシャスタへ行くんだわと実感したのですが
ここで、
虹と龍に会えるなんてえええ!!!またまた感動のるつぼです!(笑)

そうなるとオレンジのまあるい光りは????
まだシャスタ3日め、何がどこで?
とっても楽しみになってきたのでした。。。。


虹と龍に会えた感動をいっぱい味わいながら滝の下の方へと足を運びました。

水辺は岩が点々としています。スニーカーを脱いで岩を飛びながら水へと足を浸けてあげました。

なんて気持ちがいいのでしょうか。。。水に足を入れたとたん冷たいけれど暖かい優しい
エネルギーが
体全体に登ってくる感覚です。
とってもとても優しいエネルギーで浄化をしてくれる
ように感じました。
どんどんと元気が沸き上がってくる感じです。

両手を大きく上に広げてエネルギーいっぱい受け取りました。


それからまたおのおのが好きな場所を捜し、ゆっくりと時間を過ごします。

居心地のいい岩を見つけて滝の流れを見つめながら、
清清しい水の音と流れを感じながら
虹色の世界を垣間見るかのようでした。

レインボウバタフライ、蝶々はトランスフォーメーション、変貌を意味します。

虹色の美しい蝶へと変貌していく私たちへのメッセージを受け取り
愛と調和に満ち、
美しく、心地よく、、、虹色のエネルギーにより変貌していく。。。。

みんなの笑顔が穏やかに感じられてなりませんでした。

大いなる虹の滝の流れに身を任せて光りと共にすべてが包まれていく感覚です。


さあ、次ぎはメディスンレイクです。水着の用意をしてきています。

ツアーの中で必要なものの中に水着が書かれていましたが、
ここ何年も水着を着るチャンスもなく
過ごしていて、
とりあえず持っていくことにはしたけれど泳ぐことはないかも。。。。
と思っていました。
それにそんなに暑いわけでもなく水も冷たい感じです。

他のみんなもほとんどそんな感じでした。行ってみてからの感じだよね。。。って。


というわけで目的地、メディスンレイクに到着、とてもすばらしい景色です。

向こう側はなだらかな緑の丘が見え、水辺は砂浜になっていてとても湖とは思えない

海のビーチのように素敵なシーンです。
何人かの人たちが水辺でひなたぼっこや
水遊びを楽しんでいます。
まるで映画の1シーンのように楽しそうに子供達が遊んでいます。

ちょっと風があり日陰は寒いくらい、日当たりがあるところはとても気持ちがいいといった感じです。


まずはここでランチです。美しいブルーの静かな湖を見ながらのランチ、

日陰のテーブルはちょっと寒くて私は日なたを選んでおいしいサンドイッチを頂きました。

体調も少しづつだんだんと調整されてきていますが食欲がまだ本調子になってきません。

とにかくここでもゆっくりしよう。。。。

ランチのあと、水に足を入れてまたまたとても気持ちのよい感覚。
冷たいけど優しく暖かい。。。
でも泳ぐのはやっぱりちょっと無理かなあ。。。。


みんなで砂浜で寝転んで気持ちのいいひなたぼっこ*
かなり日を浴びていたことでしょうが
とってもとっても気持ちがいい~~~~~~~+
砂がとても綺麗で砂とは思えない、
パレオをひいただけで心地よいベッドのようでした。

ここは女神のエネルギーがやってきていたそうです。ええ、とても美しく優しい。。。。

その女神が施してくれていたのでしょうか、みんなが水に入らねば、、、、

という気持ちにだんだんなってきていたようです、、、


まずはよしえちゃんが、そしてよしくんが。。。。

二人が水に入って遊んでいる様子をみんなは最初は見ているだけでした。

だけど、だんだんと自然にみんなが入り始めました。
冷たいんですよ、でもね、
もう思いきってばーんと身体全体を湖の中に投げ出すと
なんと気持ちがいいことでしょうか。。。。

少し泳いでみたり、ぷかぷかしているとほんとに元気になっていく自分がいました。

さすがにメディスンレイクです!癒され、元気になっていくのがひしひしと感じられました。

そしてまたのんびりと砂に寝っ転がったりして至福の時を過ごしました。

ずっとそうしていたい気分でした。。。

しばらくゆっくりしてメディスンレイクともお別れです。

ここでの癒しの時間、虹の女神に感謝して湖を後にしました。
ここへ来る途中、
恵子さんは道を間違えたのですがどうしてもその方面が気になると言い
帰りに
寄ってみることになりました。

その時に見たオブシディアンの原石でできた山というか丘も
私はとても気になっていました。
それはやはり出発前に参加したAngel Lightの天使の瞑想会の時に見たビジョン、

メタトロンを招いた時に見たのですが
私はイメージとしてつのの生えた2匹の黒いヤギのような動物が

すごい早さで走っている感じのイメージで、
パイライトの石をもらい
強いエネルギーがガシッと身体中に入ってきた感じでした。


その時、パイライトの石だと思っていましたがオプシディアンの丘を見た時に
ああ!
これだ!と思いました。同じようなごつごつした結晶の形がとても似ていると思いました。

その瞑想会の時にもシャスタに行きたいという話しをしていて
8月のツアーに参加するには
あまりに近すぎて無理かも。。。って話していたんです。

でもやっぱり行くことになっていたんだあ。。。。。
その日、最初に引いたクリスタルのカードは大きなクリスタルの絵の後ろにシャスタのような
風景が描かれていて、
瞑想中に現れた守護天使は名前をクリスタルと言い、クリスタルのギフトをくれました。

しかもその日、誘導してくれたまりこさんと言う方はメタトロンが来た時に

私の古くなったクリスタルを、大きくて凄く綺麗なパワフルなクリスタルと入れ替えて
去って
行ったのだと教えてくれました。


シャスタへ行くことは約束されてるとみんなにも言われたことが蘇ってきました。


メディスンレイクで優しく癒され、オブシディアンの丘を見てメタトロンのことを
思い出し
ほんとうに強いエネルギーがガシッとインプットされた感覚でした。

元気になってきたよ~~~うれしい~~~~ありがとう~~~~~*


話しは戻りますが、恵子さんが気になっていた方向へと導かれた道を
どんどん進んでいくと
なんだか急に景色が一変し、
今まで木々の合間を抜けるような山合いを走っていたのに
地面が急に白くなり、
当たり一面視界が広がり砂漠のような広場に出て来ました。
とても不思議な場所です。
どう考えてもUFOが降り立つ秘密基地のような。。。。

その場所に名前があるかどうかもわかりませんがなんだかとても不思議なところでした。

時空を超えてワープしたような感覚になり小説みたいでおもしろかったですよ*(笑)


それともうひとつ引き寄せられた場所があります。
洞穴のような場所へ行きました。
中へ入っていくと奥の方は水が凍っているのが見えます。
もっともっと奥へと、
もしかしたら行けるのかもしれませんが、真っ暗で様子がわかりません。

滑るといけないので止めましたが、この凍った水がとても神秘的で、物言わず、
何億年もの太古から
私たちに何かを訴えているかのようでした。。。。


それは「今ここに。。。存在することに大きな意味がある。」
そんなことだったのでしょうか?
洞穴の入り口を見上げると
小さく光りが入る穴が見えています。

そちらを向くと向こう側に立ってる人のオーラが綺麗に見えるじゃないですか!

オーラを感じることは前からあったのですが、色もよくわかります。

全員のオーラを見て色を感じてみました。ああ、見える!見える!

すべて恵子さんが見ている色と一致していました。

色が判別できたのは恵子さんと私だけでした。
うれしい~~~~~!見えた!見えた!

私のオ-ラの色は紫だったそうです。
自分のは見ることができません。。。

恵子さんのオーラはすっごく透明感のある白っぽいブルーの色でした。

その前、紫やピンク色も見えたのですが瞬間ぱああっと変化した感じでした。

私が見えたのは一番外側のオーラでその時の状態で変化するオーラなのでしょうか?

オーラについてももっと学びたいなあって感じました。


恵子さんはここはオーラ教室にいい場所だわ。って言っていました。

毎年行われているツアー、これから毎回必須で訪問する場所になりそうです。

ここは名前が記されていました。「ジョットビーン・アイスケイブ 」

引き寄せられて始めて訪れることができた場所、とっても素敵なギフトの日でした。


この日の夕食はみんな揃ってハウスでの手作りディナーをすることになりました。

ハウスは2ケ所を借りています。よしえちゃんとよしくん、新婚さん二人は別棟、

あとの5人が滞在したハウスでみんなが集まりわいわい楽しいディナーです。

恵子さんの愛情隠ったパスタ料理がとてもおいしくてみんな満足のひとときでした。

毎日楽しいね~幸せ過ぎてどうしましょう。。。。*


そして、明日は何が待っているのでしょう???

つづく。。。。





それではまたね!

2003/9/8




*キャッスルレイク&ハートレイク*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★


はい!では、シャスタ4日めです。


8月25日、今日は湖三昧、そして夜はアモラのご自宅でウェルカムイヴニングセミナーです。

まずはキャッスルレイクへと向いました。ここは昔、人魚が住んでいた湖だそうです。

湖へ着くと、ほんとに向こう岸の山々の景色がお城のように美しい。。。

まさに人魚が顔を出しそうな雰囲気です。昨日訪れたメディスンレイクとは雰囲気が
ぜんぜん違い
岩場からなり、泳いでいる人はあまり見えずボートで
釣りをしている人などがいて
なんだかカナダの風景を思わせるような雰囲気です。

水の色が濃いブルーでとても深く神秘的な感じがします。

キャッスルレイクの上の方に登って行くとハートレイクがあるそうです。

ハートレイクまで登って行ってその後キャスルレイクへ戻ってランチ、

ハートレイクでは泳げないので、泳ぎたい人はこちらで。
ということになるそうです。
でもこちらは泳げる感じではないなあ。。。昨日よりもっと水が冷たい。

でもせっかくだからまた入りたい!そう思いながら上の方へ登り始めました。


そんなに時間がかかるわけではないのですが、だんだんハードな坂やロッククライミング並の
場面など
が出て来ました。ふうう、、、体調はかなりよくなってきたけどふうう、、、
呼吸もそぞろ。。。
なかなか厳しい~~~~ふうはあ、ふうはあ、まだかなあ?まだかなあ???

という感じになって来ました。途中見下ろすと素敵な景色、
ちょっと休憩したいけど
もうすぐらしい。。。がんばるぞ。。。ふうふうふう。。。。

実はほんとはもうちょっと楽な道があるらしいのだけど、
いつも道を間違って
こんな険しい道のりになってしまうのだそうです。。。
どうしてかしら?
でもいい経験かも。。。っと思いつつまだかなああ???

崖を登ったとろこからキャッスルレイクを望む景色はほんとに絶景!
向こうにマウントシャスタも
見えてなんと美しい絵になっていることか。。。。
ここまで来たらもうそろそろ。

「こっち!こっち!」と恵子さんの声、
ハートレイクが見え始めました。
ええええええ~~~~~~!!!!
なんて美しいの~~~~~!!!!
ちょっと下がったところに、
岩山と木々に囲まれて盆地のようになった場所があり、

そこに水が溜まったハートの形をした湖があるのです!

この場所こそ!この場所こそ!私はここへ来るために!ここへ帰ってくるために!

シャスタへ来ることになったんだわ!と思えるくらいの感動でした!!!!

風景はレムリアそのものです。なんと懐かしい麗しい思いが込み上げてきたことでしょうか。。。


また水に素足を浸し、水辺で心を静かにしていると思わず岩にほおずりしたくなりそのまま
横になり、
優しさに包まれながら眠ってしまう感じでした。
ここハートレイクはハートを開く女神がいるそうです
。
まさにそんな感じ、自分の中心へ戻って来た感覚でした。

湖を囲む山が壁となって声が反射してこだまが聞こえてきます。。。
思わずヤッホー!
そして声を大きく出してヴォイスヒーリングが始りました。

恵子さんと二人で思うがままに出て来る声で戯れる。。。。

なんだかまた遠い昔の記憶の中の歌を歌っているような不思議な感覚。。。。

きえちゃんも久々に歌ったという賛美歌。。。とても素敵なひとときが流れました。

そ
してハートレイクの女神に導かれて自分の深い部分へとつながり
本当の自分の姿を見て来てください。と瞑想の時間が与えられました。

ゴールドと紫の光りが現れ、
メッセージとしてはやはり
インテンションインテンション。。。
このことばが続いていました。。。。
そしてそれがどんどん広がる感じ。。。。

その光りは金色の目のビジョンに変わっていき回りが紫。。。。

そしてだんだんと赤紫色に変化していきました。

次にエジプトの時代の王様のような姿が見えてきました。

そこで私は美に関わる仕事、
神様を呼ぶような役目を恵子さんといっしょにしていたような
記憶がなんとなく出て来た気がしていました。

とにかく自分自身の意図をしっかりと明らかにすること、
自分のハートの真実の扉を開く。。。

そのためにここ、ハートレイクへと導かれたのだなあと感じました。

大きな目のビジョンは先を見通すことができる象徴でもあり第3の目が開かれる象徴でもあります。


もっともっと自分自身を見つめることによってまた広い意味で回りを見つめていくことができるのでしょう。

ただただ真実の自分を生きる決意をもっともっと明らかにしていこう。。。

誰にも縛られずに、何ものにも支配されずに。。。そう思いました。


湖のまわりでは小さなブルーのとんぼがたくさん飛んでいました。

とんぼは英語でドラゴンフライ。。。やはりトランスフォーメーション、
変容の意味があります。
ハートの扉を開き、真実の自分に戻ってどんどんと変容していく
過程を伝えてくれていたかのようです。

それにしてもハートレイクが一番の感動の場所でした。
道のりが厳しかったからなおさらです。。。
これは道を間違ったからではなくて
やはり必然だったのしょう。
恵子さんにぜひ毎回間違ってロッククライミングしてから
訪れるようにしてください!
ってお願いしてしまいました。(笑)


名残惜しいハートレイクでのひとときを後にしてキャッスルレイクへと降りる時間が来ました
。
そろそろお昼、お腹も空いてきました。帰りは楽な道が現れてとってもスムーズ。。。。

あっと言う間に着いてしまいました。
歩く道々、昨日もそうですが
木々があちこちで枯れかけたものや、
倒れたものがあるのですが
その朽ちた木たちがまたほんとに美しいの。
枯れた木々が女神のような姿で
その場所を守っているという風景があちこちに見られました。
思わずほお擦りしてしまいます。

さて、また今度は違った趣の湖を見ながらのランチタイム。
今日はツナサンド、刻んだ玉ねぎ入りで
マスタードとマヨネーズが効いてとっても美味!
クランベリーとオレンジのミックスジュースが最高!

そしてかりっとしたポテトチップがとってもアメリカンでまたまた幸せなひととき。。。。

なにやらブルーバードが近寄ってきてこちらの様子を見ています。

パンくずを投げたらちょんちょんと寄ってきて食べてくれました。人なつこい。。。

食べ物をもらいにやって来てるらしい。でもやはり警戒していてあまり近くへは来ません。

ピピピピピとともだちを呼んで、たくさんたくさん集まって木にいっぱいになっていました。


ブルーバードたちと一緒の楽しいランチタイムも終わり、さて、やっぱり水に入りたいなあ。。。

よしえちゃんがまた率先して入って行きました。向こうの方に浮かんだ木のところまで泳いで
行く気で
す。どんどん泳いで行きます。。。。
うわあ!凄い、
勇気ある~~~~かなりここはちょっと行くと深いみたいだし
丸太があるところは
100m以上はありそうです。水は冷たいし~~~~~~~~~

みんなもちょっとだけ浸かっては戻ってきてぶるぶるしていました。

でもでも私はやっぱり全身湖に浸かりたくて思いきって深いところまで入ってみました。

冷たいけどとってもとっても気持ちがいい~~~~~~*

よしえちゃんを追い掛けるのはやめときましたが。。。うふふ、行こうと思えば行けるけど。。。

でも無理してまたたいへんなことになったらいけないしね。がまんがまん。。。
あ、
それにしてもすっかり元気になってる自分がいました。うわあ~~い!ほんとにうれしい~~*


よしえちゃんも戻ってきてまたみんなで水辺でゆっくりしていました。
あ!そしたら近くに鹿の姿が!
となりにいた外人のファミリーが教えてくれました。
うわああ!感激!こんな近くに~~~~!
思わずカメラ、カメラ!
すぐに走り去っていきましたがうんんん、やっぱり野生の動物たちに会えるっ
てほんとにうれしい~

そうこうしているうちにそろそろ戻る時間です。

帰りにアートセンターというエンジェルグッズがたくさんある素敵なお店に寄って
少し、買い物。
やっぱりエンジェルショップは居心地がよくて時間を忘れてしまいます。

かわいい天使たちがいっぱいです★

そして一旦ハウスに戻り、
シャワーを浴びてアモラの自宅へ伺うことになりました。


「プレアデス 覚醒への道」の著者である アモラ・クァン・イン
日本でも
ご存知の方は多いかと思います。私はこの本を流し読みした程度でしたが

なんとなくうなずける程度だったと記憶していました。何せ、
本というのは頭で理解すると
たいへんなことになってしまうので感じとるという感覚でした。

それよりもスターピープル4号に彼女の記事が載っていてその時に見た彼女の写真が
とても印象に残っ
ています。その号は2001年の秋に出たもので、
私と翻訳家をして活躍している
川口まゆみさんといっしょにセドナを旅した時の
まゆさんのレポートと
私がセドナのイメージを絵にしたもの、
二人が撮った写真を掲載して頂いた時の号です。
「Who am I?」と題して
ラマナ・マハルシの写真の表紙が印象的な号です。
今、やはりこの時、
とても興味深く惹かれていたことを思い出しました。
彼女がドルフィン・スター・
テンプルの話しをしていて翻訳は穴口恵子さんになっていました。

プレアデスには実は前々から縁を感じていました。10数年前、安足幸子さんの本を読んだ時に、

私もプレアデスにいたことがある。。。という感じがしていてとても強烈な印象がありました。

彼女とは生前、おともだちの知人だったこともありお会いしたことがあります。

役目を終えてプレアデスへお帰りになったというお話を聞いた時もなんとなくすんなり
納得していました。

そんなわけで今回、アモラのプレアデスのワークを受けることも
とてもうれしく思いました。
しかもシャスタで会えることになるなんて。。。
ほんとに感動でした。

で、この日のイヴニングセミナーでは先日お話したようにこの時期に
とても大きなターニング
ポイントがやってきていて自分自身を明確にする必要性が
あることをお話くださいました。

シャスタ山は地球のチャクラでいうと
コスミック・トランスデュ-サーチャクラとして
(神からの情報をこの次元に変換する)
存在してるのです。
誰よりもここにいるとその情報が早く自分のチャクラに入ってくる
というわけです。
なので、本当の自分を生きなければ明確になりません。
もちろんそれは、
本人の自由意志のもとでということですが。。。。

ここで前回お伝えした内容をくり返します。

この情報をとても貴重に思ってくださる方がたくさんいらしてとてもうれしかったです。

ただ。。。またおっちょこをしでかしてました。。。

アクティベーションのアが抜けていましたので訂正してお詫び申し上げますね。。。とほほ(笑)



この9月23日、秋分の日に地球規模のアクティベーション、活性化が起こるそうです。

それまでに自分の真実の部分を明らかにし、聖なる計画に元づいていかなる制限もなくし
解放し
自由意志を尊重していくことをコミットして欲しいとのことでした。

秋分の日から冬至にかけてクリアリングしていき冬至から翌年2004年の春分の日
にかけ
て夢を現実化していく行動を取る時期となり、春分の日を境に惑星においての
変換期、
ターニングポイントとなりアセンションに乗っていくというプロセスになるということです。


とにかく今、自分の意志を決定してください。そのようなお話をされました。

なのでこの時期にシャスタへ来たこと、そして火星からのエネルギーを

一番近いところで受け取れたことに大きな約束がされていたと感動せずにはいられませんでした。


ぜひ、みなさんもこの時期に真実の自分と向き合い、意志決定をしてください。

そしてたくさんのサポートを受け取りながら真実の自分を生きて行きましょう。。。。


4日めの話しはこの辺にしておきます。

つづく。。。。



それではまたね!

2003/9/8(2回目)




*アモラの1日体験ワークショップ*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★


さて、8月26日シャスタ5日めはアモラの1日体験ワークショップです。

この日は雲がもくもくとたくさん出ていました。
昨日まではほとんど雲ひとつなく
ちょっぴり寂しいくらい青空でした。
お天気がよいのはうれしいのですがシャスタの
不思議雲との遭遇も楽しみでしたから。。。
有名なUFO雲とまではいきませんが、
行く道すがら見えるシャスタ山にかかった雲は
確かに宇宙船のような形です、、、
なにやら始ってる感じ。。。。
そう言えば火星もどんどん地球に接近してきている
明日が大接近の日です。

アモラのお家はシャスタのダウンタウンから車で
15分~20分くらいのところです。
回りは緑に囲まれたとても美しいところです。

お庭は川に面していて清らかな流れが気持ちよく
建物は8角型のドーム型をしています。
最近引っ越したばかりなのだそうです。

そう言えば8角型のドーム型の建物が長谷村にもありました。

そして野生の鹿にも長谷村で会えたし、なかなかシンクロしています。

日本に帰ったら長谷村へのエンジェルフィールツアーが待っているわけですが
その前に
シャスタへ来る意味もとても大きなものと感じていました。
同じようなことを日本でも
やれるんじゃないかと前からよく考えていたので。。。


室内に入ると1階がワークの部屋になっていました。ソファーがたくさん置いてあり

中央にクリスタルたちとキャンドルが置かれています。
2階のキッチンやベッドルーム、
瞑想室なども見せてくださいました。
とっても素敵でした☆

さて、
しばらくくつろいでからワークが始りました。

アモラが最初にギターを弾きながら歌を歌ってくれました。

とても素敵な声、素敵なメロディーですぐにみんなのハートが暖かくなっていきました。


今日のテーマは「パートナーシップ」これは私たちに与えられていた
テーマだったそうです。


実は昨日から私たちにおけるチャネリングで私たちが共通して課せられている

信念体系のトラウマを伝えてくれていました。
そしてそれを解除していくワークを
行っていったのです。
そのトラウマとは太古のアジアに私たちグループが生きていた頃のことでした。

かつて、ヒマラヤから日本のアルプスはずっと繋がっており、
山脈をなし、
そこには深い渓谷がありました。
中国と日本の間でアトランティスの崩壊の時の
ような時代があったそうですが
その頃、邪悪なものがはびこっていたそうです。


そんな中、ほとんどの人々が邪悪なものたちから迫害を受け、コントロールされ、

支配されていたのだそうですが、私たちグループはそのものたちから逃れ、

真の自分を生きようとしたグループだったそうです。

しかし、逃げ切ることができずに捕らえられ、あげくの果てには、
人前でさらされて、
コント-ルをされるインプラントを埋められるだけではなく、
電気ショックのような
拷問にあってしまい、私たちの神経系にはまだそのトラウマが
残った
ままになっていることが、明らかにされました。そのトラウマにより、

私たちは自分自身の真理を生きて、自由に表現すると、いつかは
ふたたび、
その闇の存在たちに捕らえられ、自由をなくし、暗闇に
葬られるというような
恐れを抱いてしまう悪循環のトラウマとなってしまったのです。

それを完全に抹消してゆくヒーリングをしてくれました。


こんな経験はほんとに初めてでした。
このことがほんとうであろうとなかろうと
何故だかわからないどうしても
これ以上進むことができないというような
はがゆい思い、
何故だかわからないけど誰かに進む道を阻止されているような感覚を
味わってきている
自分たちがあることにみんながそれぞれ納得していました。

そして感じやすい子は電気ショックにかけられている場面や洞くつに閉じ込められた
場面などを
思い出した子もいました。

とにかくセンセーショナルな体験でした。
このようなことをクリアにしていくワークが
あるなんて。。。
そしてそれは必ず新しい真の自分を生きることに対して
とても大きな
影響を与えてくれていることでしょう。


そして、真の自分を生きる体制が整ってからこそパートナーシップが

発揮できうるというわけです。
真の自分を生きていない人間関係において
パートナーシップがうまく行くはずがありません。

仮面をかぶったもの同士がいくら意志を伝えようとしても伝わるわけがないのです。

ここでいうパートナーシップとは当然、男女間におけるものだけではありません。

人間同士、みなそれぞれが真の自分を生きることができてこそすべての間柄で

パートナーシップが確立していくわけです。


それができないようにするために過去インプットされていた時代があり、
日本は特に
そんな社会制度が作り上げられた国だったということです。
ほんとにそれは納得です。

日本人は社会に飲み込まれて自分自身をほんとうに生きている人がいかに少ないか。。。。

そう思います。もちろん一気にそれを解放してくことは至難のわざなのでしょう。

だけどこの宇宙的な変革の時代、少しずつ変化しているのが誰が見ても理解できます。

それをうまくリードしていくために同士がどんどんと増えてきているのだろうと思われます。


トラウマを解除するワークが行われたあと、パートナーシップに関するワークへと移りました。

自己を尊重し、相手を尊重し、多様性の中に統合を見いだすことができるような
信頼関係が
スピリチュアルなパートナーシップには存在します。


決して自分を生きるということは自分だけのわがままな生き方ではありません。


お互いがスピリチュアルなサポートや成長を促せる「ヘルプメイト」
というあり方が必要となります。
自分自身が感じていること、
出来事を正直に表現した時に
それを聞いた相手は、
起こっていることに個人的な反応をするのではなく
判断したり、
責めたりせず、プロセスを慈悲、慈愛をもってただただすべてを受け入れることです。

反応が起きた場合は、同時に自己のプロセスをただ、正直にそのまま相手に伝えます。

その中からおのおのの課題をクリアにしてゆくサポートをするというワークでした。

ほとんどの人が自分の中でひっかかっている問題を感情と共に吐き出しクリアにするという体験をし、

みんなそれぞれの愛を受け取ることができ、とても有意義なワークとなりました。


11時~18時までの時間をたっぷり過ごし、アモラの家を後にしました。

ワーク後、ドルフィンスターへと行くことになり、
先日気になっていたナミビアンクリスタルを
今度はちゃんとゲットしました。
アメジストが入っていて紫色の部分が山のような形をしています。

それがなんだかシャスタみたいでとっても素敵★そして3億年前の水入りです。

きっとこの変容の時期にたくさんサポートしてくれることでしょう。
お気に入りが見つかってよかった。

外はもう暗くなってきました。
シャスタ山の雲がオレンジ色に染まってきています。

そして山と反対側の空に沈む夕日がオレンジゴールドに輝いていました。。。。。



今日もとっても濃い1日でした。また明日が楽しみです☆

つづく。。。。



それではまたね!

2003/9/9



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April 20, 2010 10:21:11

☆7年前の私のシャスタストーリー♪(2)

テーマ:シャスタ

*シャスタとシャスティーナ*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★


今回のツアーのこと、初日から順を追ってお話してみようと思います。


22日、サンフランシスコ行きのユナイテッド航空の搭乗口に
午後5時に待ち合わせでした。

穴口恵子さん以外はみな初めての出会いです。

大分の日田からの参加の順子さん、福岡から参加の昭子さん
東京から参加の喜恵子さん、
そして恵子さんと私の
5人が成田から飛び立ち、
関空から飛び立った広島から参加の
よしえさんとよしくんとはレディングで待ち合わせでした。


それぞれ個々にチェックインしたので席はバラバラです。

見知らぬ人と隣り合わせでの海外への長旅は初めてでした。
どんな方と隣り合わせになるだろう。。。。
3人がけのシートの私はまん中でした。

左隣が黒人の男性で右隣が中国系のおばあちゃん
最初は日本人かと思ったけどパスポートが違いました。
彼女はずっと毛布をかぶって寝ていました。

二人ともあまり会話をかわすこともなくただ無言の笑顔で
終わった感じです。一度だけ黒人の男性が、出て来た食事の
ウインナーをこれはチキンか?ポークか?って聞かれて
私に聞かれても?って感じでしたが多分ポークだろうって
答えました。
それだけでした。
こちらから話しかけられる程、英語ができるといいなあ。。。
何の会話もなしでなんとなく緊張しながら9時間半も
狭いシートでひしめき合っているのはほんとに疲れてしまいますね。エコノミーは特に。
あまりに話し好きな人にでくわすのもたいへんだったりしますけどね。。。(笑)


というわけで日本時間22日、17時50分に飛び立ち
22日の朝、10時50分くらいにサンフランシスコに到着しました。

ここでサンフランシスコに住んでいるともこさんと会う約束をしていました。

「出口で待ってるからね。」という約束だったのですが
レディングまで乗り継ぎの私たちは荷物を受け取り国内線の窓口で
新たに預けなおし、
そのまま国内線の搭乗口方面へ移動する段取りで
出口は通らないで行くことになっていました。


あらああ、ともこさんに会うためには私はみんなと別行動です。

そのまま出口へ向かわないで手続きをしたのでみんなとは途中で
ちょっとお別れ、
多分こっちから到着ロビーに行けるからと
教えてもらい、レディングの搭乗口の番号をしっかり控え、

そのまますぐには乗れなくてバスで移動することも教えてもらって
別れました。


多分こっちからも行けるはずの方へ私は進んで行ったのですが
なんだか奥へ行くと警備のおじさんが
二人立ってて「どこへ行くの?」
と聞かれ、私は不審な人物になっていました。。。。
とりあえず、
「アライバルロビー」と答えると「こっちではない。」
と言われ、指指す方向はかなり遠回りの方向を
指していました。
優しい彼はわざわざ案内してくれ、遠回りの道のりを連れて行ってくれました。

マウントシャスタへ行くこと。レディング行きに乗り換える前におともだちと会うこと。
サンフランシスコは2回目。そんなことを伝えることができました。


ぐるっ~~~~と回って出口で待ってるともこさんに会うことができました!
ああ、よかったああ。
ともこさんももしや。。。と思ったらしいのだけど
連絡取り合うことができなくて
不安そうに待ってくれていました。
レディング行きは13時30分発です。
もう12時近くなっていたので
手続きの時間を考えるとあまり余裕はありません。

わざわざ車を国内線のところまで回してくれとりあえず搭乗口の目の前の
ソファーで話すことにしました。
最近はチェックが厳しいので1時間前には
入らないと、、、30分くらいしかお話できませんが、
とりあえず元気そうな
彼女に会うことができてとってもうれしかったです。

記念に歩いている人に頼んで二人の写真を撮ってもらいました。

あとで見るとこの写真にたくさんのたまゆらが写っていました。

天使たちが見守ってくれていたんだあ。
そして二人の再会をとっても
喜んでくれている。。。と感じうれしくなりました。


ほんとにわずかな時間の再会でしたがなんだかとってもうれしくて
シャスタ行きが
ますます楽しみになってきました。

その後、無事みんなと合流し、レディングへ向かいました。

小さな飛行機で1時間程飛ぶともうそこはレディングです。

レディングにはよしえちゃんとよしくんが待っていました。
やっと会えたね~感激~☆

メンバーが揃ってこれからマウントシャスタへと向かいます。

ここからは恵子さんがレンタカーを運転して宿泊先のレンタルハウスまでゴー!
約1時間で到着です。
それにしても恵子さんのパワーは凄いなあって思います。

10日間、運転ばかりでいろんなところへ案内してくださって
ほんとにほんとに感激でした!感謝感謝です*


シャスタへ行く前にいろいろ調べていて偶然知ったことがありました。

シャスタとはインディオのことばで白いという意味だそうです。
とにかく白いイメージがあったのですがそのまんまでした。。。

「マウントシャスタ」 という名のバラの花や
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ros/ros/r_mp/m_shasta.htm

「シャスタデイジー」という花が
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Shasta-daisy.html

あることも知りました。
とっても綺麗な白い花です。


シャスタ山には2つの山が並んでいてそれぞれ男性性エネルギーの「シャスタ」と
女性性のエネルギーの「シャスティーナ」と名付けられています。

「シャスティーナ」はまるで女性の顔が髪の毛をなびかせながら寝ているような感じに見えます。

シャスタ山はこのふたつのエネルギーが統合されたとても調和のとれた山であり
パートナーシップにとてもいい影響を与えるエネルギーだということでした。

こんな場所で式を挙げるよしえちゃんとよしくん!ほんとうに幸せいっぱい!!!!!

参加できる私たちももうすでに幸せいぱあい!!!です☆


シャスタ山からちょっと離れたところに「ブラックビュート」という

三角のピラミッドのような黒い山があります。
この山はシャスタから流れ出した溶岩から生まれたこぶのような存在で、
神社では言えばこま犬のような役目をしていて、シャスタ山を守っている山なのだそうです。


そんな山々の景色を見ながらダウンタウンへ到着、
宿泊するレンタルハウス
「UPTOWN & DOWNTOWN」へ着きました。
とってもかわいくて素敵なハウスです。
しばらく休憩して夕食へと出かけます。

「さあ、みんな何が食べたいですかあ?」一応みんなで挙手を取り、「メキシカン料理」に決定!

「初日から濃いですね~こんなグループ初めて!」ということでした!(笑)


そして恵子さんお勧めのメキシコ料理屋さんへゴー!
ここで食事をしている時に私は感じました。。。
。みんな家族だったんだわ。。。と


私はなんとなくそんなことが感じる程度ですが恵子さんは過去生など見える方なので

(リーディングもしてくださいます。)
私たちがレムリア時代、家族だったことが見えたそうです。

草木染めの織物をみんなでしていたことなど。。。。。
その後だんだんとこの家族のみんなとの関わりがことあるごとに明確になっていきました。


そんなわけでシャスタでのレムリア7の珍道中の始りです~~~~~!


それではまたね!


2003/9/2



*パンサーズメドウ&スチュワード・ミネラル・スプリング*


シャスタでは毎日みんなで9時に出発、朝、それそれが自由に起き出し
散歩をしたり、
瞑想をしたり、自然に食事の用意をしたりしながら始ります。

前日スーパーで買い出しをして朝の食事はハウスで作って食べていました。

トースト、サラダ、果物、マフィン、ジュース、シリアル、などなど。。。

お昼はほとんどパンとサラダやハム(ポテトサラダ、ツナサラダ、野菜サラダ、玉子サラダ、
などなど)
ポテトチップ、ジュース(あちらはいろ~んな種類がありそして美味しいの!)
などを用意して
行く先々の山や湖などでサンドイッチにしてランチを楽しみました。

そしておいしいおいしいシャスタのお水!もちろん水道から出るお水がそのまま
おいしく頂けますし、
山の湧き水が天からの贈り物のようにありがたく美味しい*

こんな毎日の生活こそがほんとうに夢のように素敵でした★


8月23日、まずはシャスタ山、中腹にあるパワースポット、「パンサーズメドウ」 へ

今回の旅の始りのご挨拶、感謝の祈りを込めての訪問です。

聖なる泉の湧き水でおのおのが7つのチャクラの浄化の儀式をし

一人、一人が自分との対話のために好きな場所を選び、瞑想をする時間が与えられます。


湧き水の流れるかわいい川にみんながそれぞれ持ってきたクリスタルたちも
浸けてあげ、
しばし清らかな流れの中にて浄化をしてあげました。

鳥たちの声、お花たちの囁きが聞こえる中、
とてものどかで幸せな気持ちいっぱいで
ゆっくりとした時間が流れます。。。。。

この時に受け取ったメッセージは「慈愛」と「拡張」無条件の愛がどんどんと広がるイメージです。


瞑想の時間は1時間ほどの予定でしたが順子さんがやかんの火を消し忘れてきたことを思い出し、

途中恵子さんと順子さんがそこを抜け出し、確認してきてくれることになりました。

幸い、火が小さくしてあったので大事に至っていなくて、ほっ* 

町に帰ったついでに二人がランチの買い物をしてきてくださり、
この天国のような場所
「パンサーズメドウ」でランチをする流れとなりラッキーだったのかも!!!!

最初の予定では一度みんなで町に戻り、スーパーで買い物をして
別の場所でランチをする予定でした。
(そこも素敵な場所だったらしいですが)


そんなわけで二人が戻ってきてみんなで居心地のいい場所を捜し、楽しいおいしいランチのひととき。

自然の中で、しかもこんな神聖な場所でみんなと過ごすおいしいランチの時間、
とてもとても幸せでした★

食事が終わって一息ついたら恵子さんの誘導により光の都市へのアンカーを
通り
浄化の神殿へと招いてくれました。
ここシャスタは光の都市への入り口があると言われています。

しかし、この「パンサーズメドウ」自体もうすでに光の都市と思えるような場所でした。

この瞑想の中でみんながそれぞれをシャスタへと導いてくれた2人のガイドの名前を聞くこともできました。

私を招いてくれたガイドは「ココ」と「ロコモ」みんなにドコモみたいって笑われちゃった。(笑)

みんなそれぞれ個性的な名前でしたね。


そして浄化の神殿では個々への浄化の儀式をさらに加速された感じでした。

そしておのおの曼陀羅のような美しい形のギフトを受け取りアチューメントが行われました。

この旅の始りの印としての大きな浄化の儀式だったのかと思います。


「パンサーズメドウ」を後にして一度ハウスへ戻りました。
夕方6時からはスエッドロッジの予定です。
その前にアモラが出した新しいクリスタルショップ
「ドルフィンスター」へ行ってみることになりました。

ちょうど話している時にアモラから電話が入り、4時からお店にいるとのことでした。

今回のツアーの中ではアモラの1日ワークを受ける日がありみんなに会うことを

とても楽しみにしてくださっているとのことでした。

お店へ行くとにこやかにアモラが迎え入れてくれそれぞれみんなとハグしながらご挨拶、

どんなワークが待っているのかとても楽しみです*

お店にはクリスタルやグッズがいろいろありました。
何と言っても「ナミビアクリスタル」
というのが気になります。
この石は南アフリカのナミビアという国で1993年に発見されたそうです。

そして商品として売り出されたのは2003年からなのだそうです。

とてもパワーのあるクリスタルで3億年前にできた石なのだそうですが手にした時に
とても
大きなバイブレーションを感じ持つ人によっては不思議な感覚を覚える人もいるそうです。

その時は短い時間の中で選ぶことができないでいましたが私もとても惹かれました。


そうこうしているとスエッドロッジへ行く時間です。

スチュアートミネラルスプリングへと向いました。

川のほとりにあるちょっとしたミネラルバスやサウナなどのある施設の庭に

ネイティグのテントが張られていました。
この日はとても多くの人が参加されていてテントの中はぎっしりです。
40人くらいいましたでしょうか。。。。

裸の上にパレオを捲いた状態でテントのまん中の火をみんなで囲みます。


実は私は日本を経つ前からあまり体調がよくなかったし、
飛行機の中で疲れが癒されるわけもなく
シャスタのすばらしい空気を吸い生き返ったとはいえ、
この状態でスエッドロッジの儀式には
ちょっと不安がありました。
約1時間の予定だったのですがどんなことになるかと。。。。

蒸し風呂のような状態で長い時間を過ごすだけにもかなり苦しいものかと思いました。

儀式を進めてくれたネイティブアメリカンのウォーキングイーグルのメッセージは、
とても力強いもので
たくさんのギフトとして私たちに伝えてくれたのですが、
だんだんと苦しくなりただただそこに居ることで
精一杯になっていく自分がありました。
でも、それこそが自分へのメッセージだったように思います。

ずっとテントが閉ざされているわけでなく時々開けて空気の入れ替えをしてくれ、
時々休憩もあり
外に出たい人は出てもよくもちろん抜けたい人は途中で抜けることもできます。

でもほんとうに心地よい汗が次々と流れていきいろんなもの、執着したいたものが手放され、

解放され、浄化されていく、、、という感覚でした。
人の出入りによって後に方で私は火の近く
になってしまい、
だんだんと苦しさが増してきて顔が真っ赤になりもう限界状態になってきました。

次の休憩までがんばってそれ以上無理をするのはよそう。。。と思っていたら
その限界で儀式はちょうど
終了となりました。ああ、よくがんばれた、、、よかった、、、とても貴重な体験、、、、、

結局2時間程の時間が経っていました。

2001年にセドナに行った時に体験したかったのにその時縁がなかったのですが

今回この経験が得られたことも大きなギフトです。
どんどんとハートが開かれる思いです。
苦しい思いと共に儀式が終わったあとの解放感の中に
暖かいものがどんどんと注がれる
ぼーっとした時間が流れました。


そんなこんなで2日めは浄化浄化で終わりました。

ぐったりしてしまった私はその後先にひとりでハウスに戻りゆっくりベッドで休むことにしました。

みんなはそのまま食事に出かけ、今日の1日が終わりました。


続く。。。

長谷村「エンジェル・フィール・ツアー」「虹と天使のお祭り」、

と目の前に迫ってきていていろいろと準備を整える毎日ですが、

私自身シャスタのことも忘れないうちに書き留めておきたいので
思い出しながらお伝えしていきますね。

カメラの写真も出来上がり、様子を見ながらこちらも合わせて
アップしたいと思っています。
気を長くしてお待ち下さいませ~*

みなさんのお優しいお気使いに感謝しています。

無理のないようにいろいろと進めて行きたいと思っています★
ほんとうにいつもありがとうございます*


それではまたね!

2003/9/7

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April 20, 2010 09:56:53

☆7年前の私のシャスタストーリー♪(1)

テーマ:シャスタ
来月の中旬、シャスタ&サンフランシスコの旅をすることになりました♪
このところずっとがんばって来てるので自分へのギフトでもあり、シフトへの架け橋でもあります。

5月14日の新月のメディテーションはシャスタから行う予定です☆

今回の旅はジャズシンガーのまりまりさんとごいっしょするプライベートリトリートの旅、
愛と祝福の夢の冒険旅行です^^また改めて記しますね♪

先日、スーザンのワークの時にもお話したのですが、シャスタへは穴口恵子さんの
ツアーに参加したのが2003年でそれ以来7年ぶりです*

で、その時の旅日記をめるまがで書いていたので懐かしくて読み返してみました。
とってもとっても長いのですが、すばらしい思い出なのでここに転載しようと思います♪
ちょうどこのツアー中に火星が地球に大接近するという日があり大興奮でしたし、
ツアーのメンバーの中にシャスタで挙式を上げることになっている二人がいて祝福いっぱいでした。
そのツアーに参加することが決まる以前に広島のよしえちゃんから
絵を頼まれていました。シャスタで式を上げるのでその記念の絵を描いてください。。。と。。。
よしえちゃんとはまだ面識がなくメールでのやり取りだけだったのですが
そのツアーでその本人といっしょになるなんてそれすら知らないままでびっくりなシンクロ三昧の旅でした☆



まだLaLa*Marikoの頃のことなのですが、当時のめるまがそのまま記載します。


2003年9月のめるまがより。。。*

**********************************


*帰って参りました☆*

こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★


ただいまああ!
みなさんお元気ですか?!
8月31日の夜、LaLa*Mariko無事に帰って参りました。


日本に帰って来たというのもありますが
まさにシャスタへ帰って参りました☆
という感じです。

もう感動で感動で。。。。
何から話してよいやら。。。。です。。。


今回のツアーは主催の穴口恵子さんを含め7人のメンバーでした。


この7人はレムリア時代の家族であったことがわかりレムリア7と名付けられました。


広島から参加したよしえちゃんとよしくんの結婚の儀のために

家族が6万年前から出会うことを約束していたのです。

恵子さんがよしえちゃんの母であり、私がよしくんの母であり

山側の家族と海側の家族が統合されみんな仲良くレムリアの時代を
楽しく
助け合いながらのどかに暮らしていたことをみんながそれぞれ思い出し

とても和やかに麗しく愛いっぱいの素敵な10日間を過ごしました。


レムリアの時代に草木染めの織物を家族みんなでしていて私は染色の仕事をしていたそうです。

とっても淡い自然の美しい色の織物が見えたそうです。

草木染めの話しは恵子さんにはしていなかったのにここでもシンクロでした。


大分の日田から参加したじゅんこさんは整体のお仕事を30年もされている

どう見てもネイティブのシャーマン、山側の家族、私の母です。


福岡から参加したしょうこさんはこれからエンジェルショップを開くために

エンジェルグッズの買い付けも兼ねてのシャスタ入りでした。

私の娘、とてもしっかりものの、よしくんのお姉ちゃんです。


そして東京からの参加、きえちゃんは海側の家族、よしえちゃんのお姉ちゃん。

素敵なアクセサリ-作りやリーディングもしているちょっと神秘的なマドンナのような存在。


おっちょこ魔女だった?ジブリの世界に住んでいるようなよしえちゃんと

とってもシャイな純粋な心の持ち主のよしくんは

レムリアの時代、7歳の時にお祭りで出会い、
14歳で再会して結ばれました。

きっと火星が大接近する時期にまた出会い結ばれることを約束していたのでしょう。

6万年振りに家族共々ふる里のシャスタで再会することができました。

シャスタはレムリアの風景、エネルギーそのものでまさに天国のような場所です*


お花いっぱいの聖なる神殿の地、パンサーメドウでの挙式は

エリックバーグランドさんのハープの調べの中で恵子さんが神官の役としてとり行われました。


涙なくしてはかたり尽くせないとても美しく清らかな感動のシーンでした。

魂の家族たちが見守る中、ほんとうに純粋な魂が聖なるシャスタ山で再び結ばれ、

私たち家族全員の魂はひとつになりました。


そして聖なる命の泉の流れが私たちの生命を潤おわせ、

地球全体へと清らかに循環していく音がハープの調べと共に聞こえて来ました。


すべてが祝福の中でとり行われ、幸せな時がゆっくりと流れました。


この旅の意味は毎日毎日がとても貴重でしたが
この家族の魂がひとつになること
そしてそれが広がり地球がひとつになることへと
繋がることが感じられたことが
一番の贈り物だったように私には感じられました。


今生での、というよりもおそらく何回も転生してきた中で一番感動的なできごとだと
みんなが感じました。
火星が大接近したこの時にシャスタで魂の家族が再会できたことが。。。。。


予想していた通り、深い部分への里帰りをして
みんながとても元気にエネルギー一杯、
そして愛に満ち満ちて旅を終えることができました。
多くの天使たちや精霊たち、
神様に感謝の気持ちでいっぱいです☆

そして見守ってくれていたみなさんにもとても感謝しています。

ほんとうにありがとうございました☆


毎日毎日過ごすごとにみんながどんどんと元気になり帰途の疲れもぜんぜんありませんでした。

相当みんながパワーアップしていることと思います。


よしえちゃんとよしくんは私たちとサンフランシスコで別れたあとロスへと向かい、

あと4日間プラスのハネムーンです。

きえちゃんは帰りのチケットが満席で取れずシャスタに居残り、私たちより1日遅れで帰って来ます。


恵子さんは私たちと入れ違いで別のワークのグループがシャスタ入りするのでその場に残り、

13日まで滞在するそうです。

またみんなとの再会の時を楽しみに
それぞれの新しい道を歩き出すことでしょう。。。。


とりあえず10日間のすばらしい旅の体験の中から感動の1シーンをお伝えしました。

また徐々にいろいろとお話していきたいと思っています。

とにかくすべてがミラクルで虹色に輝いていました。
この愛いっぱいの輝きをみなさんに伝えたいです。

たくさんの祝福がありますように。。。。*★*☆*



それではまたね!

2003/9/1




*インテンション☆*


こんにちは!~*LaLa*Mariko*~です★


昨日はシャスタから帰ってきて1日め、時差ぼけも少々続いているのでしょうか?

日中寝たり起きたりしながらページを作ったり
洗濯をしたりかたずけをしたり。。。。
ゆっくりしてました。
そしてまたまた夜中に目が覚めてしまって

メールチェックなどしてるうちにみなさんとお話したくなりました。


今回の旅の目的について最初に意図したことがありました。

それはインテンション、意図することと、そして拡張すること。

そんなメッセージがずっと来ていたのです。
意図することを意図する。。。。

自分が何をしたいか?何を達成したいか?何を望んでいるのか?

そんなことを思い巡らせながら旅立ちました。

自分のやりたいことははっきり決まっていてずっと心に
意図しているからこそ
たくさんのサポートを受け取りながら
これまでもやって来れています。

そしてここでまた更に大きなインテンションをコミットすることが
必要だったように思います。


火星が大接近するといううわさの中で火星には「目的を達成する」

という意味合いがあることを知りました。

まさに目的をはっきりさせることによってそのためのエネルギーを
たくさん得ることができるというわけです。

27日の火星大接近の日、私たちはシャスタ山の中腹、車で行ける最高の高さの
ところまで星を見に出かけました。
標高8000フィートの高さです。

もうほんとにたくさんたくさんの星たちが宝石のように輝いて
降ってくるような美しさでした。

みんなで寝転びながら星空のパノラマを存分に楽しみました。

UFOたちも火星を観察する地球のみんなを観察しに?来ているかのようでした。

たくさんの訪問を感じました。不思議な発光と飛行をたくさん目撃しました。


私たちはその場でそれぞれが自分らしく自分の思いをコミットしながら

火星からエネルギーを頂くために星に願いをかけました。

そして次の日がよしくんとよしえちゃんの挙式の日であり準備は最大限に整うという状況でした。



目的を明らかにする時期。。。。

それは25日の夜、アモラによるウエルカムイヴニングセミナーの中でも
告げられていたのでちょっとご紹介したいと思います。


この9月23日、秋分の日に地球規模のクティベーション活性化が起こるそうです。

それまでに自分の真実の部分を明らかにし、聖なる計画に元づいていかなる制限もなくし解放し

自由意志を尊重していくことをコミットして欲しいとのことでした。

秋分の日から冬至にかけてクリアリングしていき冬至から翌年2004年の春分の日
にかけて夢を現実化していく行動を取る時期となり、春分の日を境に惑星においての
変換期、
ターニングポイントとなりアセンションに乗っていくというプロセスになるということです。


とにかく今、自分の意志を決定してください。そのようなお話をされました。

なのでこの時期にシャスタへ来たこと、そして火星からのエネルギーを
一番近いところで
受け取れたことに大きな約束がされていたと感動せずにはいられませんでした。


旅の目的の中でこのこともほんとうに意味深いことでした。

順序だててお話しようとも思ったのですがこの時期、みなさんにどうしても
早くお知らせしたいと思い
このことをお話しました。

ぜひ、みなさんも23日までに自分自身の意図をしっかりとコミットしてください。


今日はこの辺にしておきます。
また必要な事が出て来たらそのタイミングでいろいろとお話していきたいと思っています。
たくさんの祝福がありますように・・・・・・・★

それではまたね!

2003/9/2



つづく
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