久しぶりにウェアのお話!
最近の霞水系での釣りで感じる
朝夕の気温差とコロコロ変わる風向。
平均気温が上がってきたとはいえ
朝と夕方はまだ若干冷えてます。
日中はTシャツ一枚で過ごせる時間もありますが
まだその出で立ちで過ごせる時間は短く
実際は+1〜2ウェアがまだ必要な時期です。
また、ここ最近の霞水系は風向きもコロコロ変化し
午前中は南風だと思っていたのに昼から徐々に変わって
夕方にはがっつり北寄りになるなんてことも。
ウェアの着脱も忙しくなる季節ですが
できるだけ脱ぎ着する回数は減らしたいところです。
僕が愛用するこの時期のアウター
ファイントラック(以下FT)さんのニュウモラップフーディー。
着用歴もかれこれ3年目に突入しましたが
この時期、特に手放せないウィンドブレーカーになりました。
FTウェアの特徴でもあるストレッチ性抜群の素材は
登山だけでなくあらゆるODアクティビティウェアとして
かなーーり優秀な部類のウェアだと思ってます。
イベントなどでお話をさせていただくと
最近海や渓流での愛用者が増えてきたなと感じます。
(上記にインプレをリンクしてますので参考にしてくださいね。)
透湿性に非常に優れたニュウモラップ。
ウェア内に湿気を溜めにくい鍛え抜かれた素材がいいですね!
なのに、風はしっかりプロテクトしてくれるんです。
風の強い気温20度前後の環境下ではほぼ脱ぐことはないです。
当然、中のウェアである程度調整しますが
肌さわり、フィット感含めて着ていることを忘れるほど。
左右のベンチレーション、必要ならフロントジッパーを開けることで
大量換気してオーバーヒートを防止することも可能です。
最近多いレイヤリング例。
●気温が朝から比較的高く日中25度前後の場合はベースに
UZU Outfits"GS-MONK"を着用しその上にニュウモラップ。
*ボトムはFTのカミノパンツを着用し、
風が強かったり、雨だったり、風による護岸の飛沫で
足元が濡れそうな時は上からエバーブレス・フォトンパンツを着用。
*靴は完全防水のライトトレッキングシューズを着用。
斜め護岸の上り下りでも足首をしっかりホールドしてくれる
安心感と護岸に溜まった水溜りでも気にせず行けるので。
シューズ内の蒸れ防止に靴下はFTの
を着用しています。
●朝の気温が比較的低く日中20度前後の場合は
GS-MONKの上にLOFTY-MONKを着用し、その上にニュウモラップ。
風がなければLOFTYをアウターにしてます。
*ボトムレイヤリング、足元は上記と一緒です。
●雨が降る場合はニュウモラップの代わりに同じくFTの
エバーブレス・フォトンを着用。ま、小雨程度なら
そのままニュウモラップ着てますけどw
中に着用するウェアによっても行動力や快適度が変わります。
国内外のウェアを散々着比べて試した結果
今はこの組み合わせに大した不満はないですが
欲を言えば、ボトム系ウェアは膝部分にパットが付いてれば
尚いいな〜と思います。
釣果が参考にならない分、着るもののご参考になれば幸いですw
さて、夜は久々のフットサルだ〜!














